ミズノが本田圭佑や中島翔哉が着用する新スパイク「REBULA CUP」を発表、本田「触感が明らかに違う」

2020.07.02 13:00 Thu
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ミズノは1日、サッカーシューズ「REBULA」の最新モデル「REBULA CUP(レビュラカップ)」を発表した。7月22日(水)に全国のミズノ品取扱店で発売となる。2017年7月にデビューした「REBULA」は、“決定的なプレーを生み出すためのシューズ"をコンセプトに、スピードとボールタッチの機能を追求したサッカーシューズとなっている。

◆「REBULA CUP」を解説してみた!


シリーズ4 代目となる「REBULA CUP」は、よりスピード化する現代サッカーにおいて、勝負を左右する“ファーストタッチ"をサポートする機能が向上。また、ラスト(足型)をリニューアルすることで、更なるフィッティングが追求されている。

「REBULA CUP」のトップモデル「REBULA CUP JAPAN(レビュラカップジャパン)」は、ミズノブランドアンバサダーの本田圭佑(ボタフォゴ/ブラジル)、吉田麻也(サンプドリア/イタリア)、中島翔哉( ポルト/ポルトガル)などが着用。「REBULA CUP」シリーズは、トップモデルからキッズモデルまで計11モデル展開し、グローバルで販売される。

本田は「今回のモデルはとにかく履き心地が最高です。何というか、触感が明らかに今までと違います。しかも軽量化も実現しているというのは嬉しいです。試合で履くのが、非常に楽しみです」とコメント。吉田は「ファーストタッチのサポートはもちろん、REBULA シリーズ最高のフィッティングだと思います。皆さんぜひ、試してみてください」と感想を語った。

ドリブルが武器の中島は「足に吸い付くようなボールタッチの感覚が気に入っています。細かいタッチでドリブルすることも多いので、より自分の良さを引き出してくれるシューズだと思います」と語り、同じポルトガルでプレーするDF安西幸輝(ポルティモネンセ)は「今までのREBULA シリーズの中で一番フィットしていて、しかも軽いです。このシューズと共に、チームの勝利に貢献したいと思います」とコメントした。
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中村憲剛が愛したスパイク「モレリア」、ミズノアンバサダー就任でスパイクへの熱い思いを語る「人生を変えたいと思った」

ミズノは22日、昨シーズンまで川崎フロンターレでプレーし、現役を引退した中村憲剛氏とブランドアンバサダー契約を締結したことを発表した。 この契約により、中村氏にはこれからもサッカー品に関する改良や開発に対するアドバイスをもらうと共に、“感謝、感激、感動”をテーマに、社会とミズノをつなぐ様々な活動で協力するとのことだ。 中村は22日に、ブランドアンバサダー契約を結ぶにあたり就任オンラインイベントを開催。その中で改めて現役生活やスパイクについて語った。 まずは川崎フロンターレ一筋で18年間プレーした現役生活について「2003年に入った時はJ2で、そこまでお客さんが入っていないクラブでした。そこから地域密着を含めて、川崎のみなさんとともに歩んで、J1に上がって、昇格2年目の2006年に2位になって、僕自身すぐに優勝できると思いましたが、2017年までかかりました」とコメント。「悔しい思いをたくさんしましたが、その分優勝した時は嬉しくて、これ以上の喜びはなかったです」と語った。 また、「そこからタイトルを獲って、40歳が近くなって、引退してもいいかなと。後輩も育って、クラブも大きくなっていって」と語り、改めて引退を決断した理由を語った。 その中村は「18年間はチームも自分も右肩上がりでした」とコメント。それでも、「やりきった感覚しかないです。後悔や未練は全然なくて、新しいステージに向かって走り出しています」と、新たなことへ挑戦していくと語った。 また、引退後に想像していたことについて「現役の時にボールを蹴りたくなるかなと引退したら思っていたんですが、全然なくて、それだけしっかりやり切ったんだなと。今いただいているお仕事含めて、毎日充実しています」と語り、ボールを蹴ることへの未練が全然ないと意外な事実を明かした。 さらにシーズン開幕をしてからも寂しさはなかったとのこと。「引退してスタートするまではオフシーズンをいつも通り共有していた感じでしたが、スタートしても寂しくなくて、みんなやっているなという感じです。さっぱりしていて自分に驚きました」と自分でも未練がなさすぎで驚いたとのこと。「今まではフロンターレでやっていたので他のチームのことも見ましたが、対戦相手の直近の試合を見ていたので、それよりはより多くの試合を見ているなという感じです。全体的には見ていなかったので」と語り、今まで以上に多くの試合を観ていると語った。 その中村だが、ミズノのスパイクである「モレリア」を17年間履き続けていた。その「モレリア」との出会いについては「小学生の頃から履いていましたが、他のメーカーも含めて履いていました。ただ、2002年の時にブラジル代表のリバウドがモレリアウェーブを履いていて、リバウドが好きで履いて、良いイメージがありました」と大学の時に履き始めたと語った。 また、「フロンターレに入った時は別のメーカーを履いていましたが、2年目にクラブに話をして、「モレリアを履きたい」と言って、レギュラーになってミズノさんに声をかけてもらってという感じです」と、プロキャリアで「モレリア」を履き続けることとになった理由を明かした。 その「モレリア」の良さについては「フィットがすごくて、ミズノさんはどの靴を履いてもフィットする。他のメーカーも履いていただけに、より感じました」とコメント。「靴擦れも一回もしなかったです。当時は学生だったので、上から目線でしたね笑。ただ、それが後々履きたいと思う大きな理由でした」と明かした。 中村が「モレリア」に求めたのは「軽さと素足感覚」とし、「モレリアは自分が理想としているスパイク像だった」とコメント。また、プレーにも大きく影響したと言い「プレーにはかなり影響したと思います。僕は走るよりも技術に特化した人間なので、素足感覚で、思ったところにボールが止まるとか、そこは良かったです」と語り、「スパイクの柔らかさもあって、いろいろな動きもあります。軽さもですね。足も速くないので、かなり重要視していた」とこだわりを語った。 また、現役時代に使用していたスパイクに関しては「スパイクはちゃんと棚に保管しています。現役ラストのスパイクは置いてあります」とコメント。「履いたまんまでそのあと手入れしていないので、その時の感覚が残っています」と思わぬ秘話を明かした。さらに、「元旦の決勝戦終わった後に、チームのホペイロから「そのまま手入れしないで置いておきました」というメッセージをもらいました」と語り、「とても感謝しています」とスタッフへの感謝を口にした。 また、アンバサダーの活動としては、様々なことをしたいと言い、一番は「モレリア」の工場見学をしたいとのこと。「現役の時もすごくあったんですが、叶わないこともありました。現在はフリーなので、ミズノさんにいきたいというのも伝えています」と語り、自身が愛して止まなかった「モレリア2」の製造過程を見たいと願望を語った。 そのほかにも、「普通にお店の格好させてもらって、レジ打ちとかしたいと思います」と店舗に立つことや、ミズノカップへの顔出しや、母校である東久留米総合高校をはじめとしたミズノのユニフォームを着用する高校への訪問もしたいと語った。 その中村氏は「モレリア」の熱いエピソードを最後に語り、スパイクで人生を変えたいと思い、履くことにしたと明かした。 「「モレリア2」で人生を変えたいと思いました。ここからグッとあがっていきたいと」 「1年目はあまりレギュラーとは言えない選手だったので、「モレリア2」を履くことで言い訳できない形にして、これだけ良いスパイク履いて活躍しないといけないと言い聞かせていました。そこから試合に出て、上がっていけました」 「自分の足に合ったスパイクが「モレリア2」で、直感でしたが、キャリアがそれを証明しています。スパイクに出会うということは選手にとってすごく大事。自分の経験をもとに、良さを伝えていけることもあると思います。1人1人のスパイクの出会い位に自分も携われればと思います」 2021.03.22 18:40 Mon
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【MONARCIDA NEO II 発売記念 フォロー&リツイート プレゼントキャンペーン 】! 応募は3月11日まで

『超ワールドサッカー』では、MIZUNOの新スパイク「MONARCIDA NEO Ⅱ」の発売を記念し、トレーニングウェアを抽選で1名様にプレゼント!! 気になる応募方法は、超ワールドサッカーのTwitter公式アカウント(<a href="https://twitter.com/ultrasoccer" target="_blank">@ultrasoccer</a>)とミズノフットボールジャパン公式アカウント(<a href="https://twitter.com/MIZUNO_FTB_jp" target="_blank">@MIZUNO_FTB_jp</a>)をフォローしたうえで、下記の「該当ツイート」をリツイート(RT)するだけ! 【応募方法】 1.Twitterで「超ワールドサッカー(<a href="https://twitter.com/ultrasoccer" target="_blank">@ultrasoccer</a>)」と「Mizuno Football JP(<a href="https://twitter.com/MIZUNO_FTB_jp" target="_blank">@MIZUNO_FTB_jp</a>)」をフォロー 2.超ワールドサッカー(@ultrasoccer)が投稿した対象ツイートをリツイート <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Mizuno × <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B6%85WS?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#超WS</a> キャンペーン<br><br>新スパイク「MONARCIDA NEO II」発売を記念して、トレーニングウェアを抽選で1名様にプレゼント<br><br>応募方法<br>1⃣<a href="https://twitter.com/MIZUNO_FTB_jp?ref_src=twsrc%5Etfw">@MIZUNO_FTB_jp</a>と<a href="https://twitter.com/ultrasoccer?ref_src=twsrc%5Etfw">@ultrasoccer</a>をフォロー<br>2⃣この投稿をRTで応募完了<a href="https://twitter.com/hashtag/Mizuno?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Mizuno</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Football?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Football</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MONARCIDANEO?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MONARCIDANEO</a>Ⅱ <a href="https://twitter.com/hashtag/Soccer?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Soccer</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スパイク</a> <a href="https://t.co/1Xu6z4iYlH">https://t.co/1Xu6z4iYlH</a> <a href="https://t.co/12m0tDFPG3">pic.twitter.com/12m0tDFPG3</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1367390840994164736?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 【応募期間】 2021年3月4日(木)15:00~2021年3月11日(木)14:59 【賞品】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/mizuno20210304.jpg" style="max-width:100%;"></div> ※ウェアのカラーはブラック、サイズはLサイズとなっております。 【当選発表】 超ワールドサッカー(@ultrasoccer)よりTwitterのDMにて、ご連絡させていただきます。 【利用規約】 ・投稿にはTwitterへの登録が必要となります ・投稿頂いた内容はTwitterタイムラインに投稿されます ・「該当ツイート」のリツイート(RT)のご投稿して頂いたお客様のみ、キャンペーンの当選権利がございます ・当選の決定前に@ultrasoccerのフォローを解除されると抽選、選考の対象外となります ・すでに@ultrasoccerをフォローされている場合も、抽選、選考の対象となります ・記載メンション、#タグ、URLの変更・削除は抽選、選考の対象外となります ・プログラム等による自動投稿は抽選、選考の対象外とさせて頂く場合がございます ・当選した権利を第三者に対し譲渡・転売することはできません ・オークションへの出展等転売行為は固く禁止させていただきます ・当選者には、DM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いたします ・賞品のお届け先は、日本国内に限らせて頂きます ・Twitterもしくは当サイトの外部サーバー、ネットワーク環境などの不具合により投稿できなかった場合、本キャンペーンの一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください 2021.03.04 15:00 Thu
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“選びやすさ”と“履きやすさ”をさらに追求した「MONARCIDA NEO II」シリーズが発売

ミズノは、誰よりも練習するプレーヤーに向けたサッカーシューズ「MONARCIDA NEO II(モナル シーダネオツー)」シリーズを3月5日(金)に全国のミズノ品取扱店で発売することを発表した。 「モナルシーダ」シリーズの4代目となる「MONARCIDA NEO II」シリーズは、サッカーに真摯に取り組むプレーヤーの相棒として、“選びやすさ”と“履きやすさ”をさらに追求した。 現在の10代を中心としたサッカープレーヤーは、足の形や求める履き心地、練習と試合でのシューズの使い分け、グラウンドの練習環境などはプレーヤーによって異なるため、シューズに求めるニーズも様々となっている。 そのため、アッパー素材の種類(天然皮革、人工皮革)や足幅が広いワイドタイプ、幅広い価格帯のモデルを構成するなど、練習用や試合用といった様々なニーズに対応できる豊富なラインナップを揃えたとのこと。どのプレーヤーでも自分に合うシューズが選べるようにサポートするという。 また、「MONARCIDA NEO II」シリーズはミズノフットボールを象徴するモデル「モレリア」のクラフトマンシップを踏襲し、ラスト (木型)やアッパーの設計などを見直すことで、更なるフィット感の良さやプレー時の安定性を高めた。 「MONARCIDA NEO II」シリーズは、キッズモデルからトレーニング用、取り替え式シューズなど含め、計15モデルで展開される。 「MONARCIDA NEO II JAPAN」は、「MORELIA NEO III」の魂を受け継ぐメイド・イン・ジャパンモデル。MORELIAと同じ工場で生産されている。価格は¥17,600(税込)。 また、「MONARCIDA NEO II WIDE JAPAN」は「MORELIA II」の魂を受け継ぎ、同じくメイド・イン・ジャパンのモデル。価格は¥15,400(税込)となっている。 その他、「MORELIA NEO III」のマイクロファイバーモデルである「MONARCIDA NEO II PRO」(¥12,650/税込)や、甲高・足幅が広いプレーヤー向けのカンガルーレザー仕様の「MONARCIDA NEO II SW KL」(¥14,850/税込)、耐久性重視の「MONARCIDA NEO II SW」(¥11,000/税込)、軽量性と耐久性を重視した「MONARCIDA NEO II SELECT」(¥7,480/税込)などがある。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><script>var video_id = "DA2fp6OrBf8";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script></div> 2021.02.17 19:00 Wed
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長さが5種類、13色展開!ミズノがほどけにくいスポーツ専用の靴紐「ゼログライドシューレース」を発売

ミズノは、スポーツ専用のシューレース(靴紐)「ゼログライドシューレース」を、11月13日(金) に全国のミズノ品取扱店で発売することを発表した。 ミズノが実施したシューレースに関するアンケート(月1回以上スポーツを実施している方929人)では、約64%が“靴紐がほどけやすいと感じたことがある”と回答。“靴紐の長さが足に合わないと感じたことがある”と回答した方は約74%、“靴紐のカラーを変えたいと思ったことがある”の回答は約72%を占める結果となった。 そこで、今回発売する「ゼログライドシューレース」は、スポーツをするときでもほどけにくい靴紐を追求し、表面のグリップ性を高めたとのこと。また、シューレースの長さは5種類のサイズ、カラーは13色の多彩なバリエーションで展開される。スポーツをする方それぞれの足の形や、好みにあわせたシューレース選びをサポートする。 ミズノブランドアンバサダーの吉田麻也選手(UC サンプドリア/イタリア)など、トップ選手も着用。グローバルでの販売目標は、20万本(発売から1年間)とのことだ。 ◆商品情報 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/mizuno20201013_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> ゼログライドシューレース/990円(税込) 発売日:2020年11月13日 サイズ:5種類 (100cm、110cm、120cm、130cm、140cm) カラー:13色 (ブラック、ホワイト、レッド、グリーン、イエロー、オレンジ、ピンク、パープル、サックス、ネイビー、ブルー、シルバー、ゴールド) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/mizuno20201013_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2020.10.13 15:30 Tue
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1年目からこだわるのは“結果”、貪欲な姿勢を貫く旗手怜央

2018年に特別指定選手として登録され、2年が経過して正式にチームの一員となった旗手怜央。プロ1年目のシーズンは、開幕からピッチに立つなど、飛躍の1年になることを感じさせた。 しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けてリーグは中断。およそ4カ月ぶりに公式戦が戻ってくるが、新たな相棒を手にしてどこまで結果を残せるのか。覚悟を持って臨むシーズンへの意気込みを語った。 取材・文:菅野剛史 取材協力:ミズノ <span class="paragraph-title">◆「楽しいが最初にきて、徐々にキツイなという感じ」</span> ──中断期間が明け、チームトレーニングも再開されました。今のコンディションはいかがですか? 「練習再開してから体の部分だったり頭の部分だったりっていうのは中々難しいところもあったんですが、チームスタッフのメニューだったり、メディカルスタッフのお陰でコンディションも徐々に上がってきていますし、再開に向けてはいい状態に持っていけそうだなという感じはしています」 ──難しい3カ月間だったと思いますが、どういった過ごし方をしていましたか? 「トレーニングは部屋でできることしかやっていないので、筋トレというよりは体幹トレーニングをメインとした感じでした。あとはサッカー以外の部分での生活では読書だったり、そういうサッカー以外の部分でも充実した時間が送れました」 ──何か新しくチャレンジしたことはありますか? 「字の練習を始めました。ひらがな・漢字の字の練習を始めたくらいですかね」 ──何か理由があるんですか? 「シンプルに字が汚いので、字が上手くなりたいと思って始めました」 ──サッカーの面以外でも有意義に過ごせたんですね 「最初はどうしていいかわからなくて無駄な時間も過ごしたんですが、徐々に生活に慣れてきたところからしっかり充実した生活を送ろうと思っていたので、それはできたんじゃないかと思います」 ──チームトレーニングでグラウンドに戻った時の心境はいかがでしたか? 「率直にうれしかったというか、みんなとサッカーできて、まずそこに尽きたので、うれしいっていうところから入りました。練習していくうちに、やっぱり取り戻すのに時間がかかっているので、カラダの面だったりっていうのはキツさをすごく感じていました。楽しいが最初にきて、徐々にキツイなという感じです」 ──特別指定選手として2年間チームに入り、今年からプロというシーズンですが、こういう難しい状況になってしまいました。心境はいかがでしたか? 「今までに無いような状況になっていますが、自分としては今年1年目から試合に出て結果を残すというのを目標にしてやってきたので、そこに対しての目標は変わらないです。ただ、この2カ月という部分を自分は結構充実して送れてきたと思っているので、その分でやっぱり結果を残す自信がついてきたなと思っています」 ──ルヴァンカップと開幕戦では試合に出場していますが、プロとしてデビューした心境は? 「特に緊張とかもあんまりせずにやれたっというのはありますが、去年1試合出た時よりも今年の2試合はやっぱり“フロンターレの一員で試合に出ているんだな"とか、“もっと自分がやらないとな"という責任感が湧いてきました」 <span class="paragraph-title">◆「自分のカラダの一部になってくれている」</span> ──今回新たに出た『モレリア ネオ Ⅲ ジャパン』ですが、手にした印象は? 「率直に言うと軽いな、めちゃめちゃ軽くなっているな、というのと、あとは履きやすさですね。本当にそこの2点が最初に手に取って感じた部分です」 ──過去の『モレリア ネオ』と比べて差はありましたか? 「まずフィット感が違ったなと。前回よりも足に纏わりつくというか、凄く自分のカラダの一部になってくれているなという感じはしました。1回履いたんですが、ポイントが高くなっているのかちょっとわからないんですが、滑りにくくなっているなと感じました」 ──プレースタイルからのスパイクに求めることやこだわりはありますか? 「フィット感です。自分は足元で勝負するタイプなので、フィット感というのは重視していて、本当に『モレリア ネオ』を履いてから6年くらい経つんですが、毎回変わらずフィット感はすごいし、靴擦れとかもなくすごい自分のプレーを発揮させてくれるスパイクだなと感じます」 ──今回は、白黒以外に青のカラーリングもありますが、好みはありますか? 「好み的には白が好きなんですけど…結構限定色とかが出ても白にこだわるタイプで。でも、今回すごい青もかっこいいなと思っているので、今回は青ですね」 ──自身のプレースタイルと『モレリア ネオ』は合っていますか? 「それこそ高2の時にモレリアを履いてから、それからずっと履いているんですけど、それまでは他社のスパイクも履いていたんですが、やっぱり他と違ったフィット感があって履いた瞬間に、“絶対これだな”って確信していました。フィット感というのは他にはない履き心地っていうのがあるのではないかと感じます」 ──スパイクは、シュートやパスなど、キックの精度にかかわる部分もありますか? 「あまりキックは自信が無いんですが、シュートとかの部分はやっぱり自分の当たる場所にしっかり当てれば、このスパイクはフィットもしているので、ちゃんとした所に飛んでいく。自分の狙った所に飛んでくれるというのがあるので、それを生み出してくれているのではないかと思います」 ──スピードを生かす部分では軽い方が良いですか? 「ずっとこれを履いているので、この軽さが当たり前というか、これが自分の中での標準になってきているので、軽い・重いというよりも、これが自分の中での当たり前という感じになってきていますね」 「軽いもそうなんですが、長く履くことができるので、そういった点ではすごく良いスパイクだなと思います」 <span class="paragraph-title">◆「日本代表に一番近くなれるのではないかと思った」</span> ──川崎フロンターレに加入しようと決めた理由はどこでしょうか 「まずはチームに大卒選手が多いという部分で、大卒の選手が主力となっていく姿を見ていると、やっぱり自分もそれになっていきたいという思いもあります」 「あとは、自分が決めた時は確かJリーグを制覇した次の年で、すごく強い時代でその時に決めました。ポジション争いをしてスタメンだったり結果を残していくうちに、いつの間にか日本代表に一番近くなれるのではないかと思ったチームでもあったので、そこの部分ではそれだけレベルの高いチームでやりたいと思っていました。それが決め手です」 ──三笘薫選手、イサカゼイン選手、神谷凱士選手など同じ大卒の同期選手がいます。ライバル意識はありますか? 「ポジションは違いますが、常に自分が試合に出ていたい、結果を残したいという思いがあるので、他の同期と比べてというよりも、自分が結果を残して試合に出たいという思いの方が強いです。そんなに意識はしていないですが、やっぱり同期が3人いるので全員で試合に出てという思いは強いです」 ──静岡学園高校、順天堂大学の先輩もチームにいますが、そのあたりの影響は? 「(プレー中も)凄く話しますし、長谷川(竜也)選手は高校・大学が一緒で、一度も被ってはいないですけど。可愛がってもらえるという部分はありますし、自分も結構メンタル的な部分だったりプレーの部分で聞きに行ったりしているんですが、そういった部分ではすごく頼りになる先輩だなと感じています」 ──いよいよ中断が開けて再開を迎えます。今の心境は? 「試合の日程も出て、見た通り過密な日程になるというのはすごく分かりますし、その中でもチームの総力戦というのはカギになってくると思うので、今年1年間しっかりケガをせずに自分の良さを出していけば、全試合に絡むこともできると思います。1年目ですけど、それ位チームにとって価値のある選手になっていきたいと思っているので、ケガせずにしっかりやっていきたいと思っています」 ──サポーターに見てもらいたいプレーやポイントはどこですか? 「自分のプレーの特徴はゴール前の仕掛けであったり縦への突破、推進力という部分が自分の持ち味だと思うので、攻撃の自分の部分ていうのはすごく注目してほしい部分でもあります。サポーター・ファンの方々には見てもらいたい注目ポイントなので、攻撃の部分をしっかり見てもらえれば、自分がどういうプレイヤーなのかっていうのをわかってもらえるのではないかと思います」 <span class="paragraph-title">◆「チームでしっかり結果を残して試合に出る」</span> ──2019年はU-22日本代表としてプレーされました。その時の心境は? 「頻繁には選ばれてはいないですし、でも自分がしっかり結果を残す事で選ばれているという自覚はあったので、結果を残せば選ばれる場所だなというふうに感じています。ただ、その代表に参加すると今までと違った雰囲気だったりというのを感じてトレーニングできていたので、選ばれていて、試合に出ていていうことではないんですけれど、勝つことが難しいところだと感じました」 ──東京五輪が1年間延期になりました。発表を聞いた時の心境は? 「今年だとしても来年だとしても今のままでは出られないと常に思っていて、やっぱりこのチームでしっかり結果を残して試合に出るということで、オリンピックの代表になる道が少なからずあると思っています。オリンピックというのを意識せず、今年1年間、まずはこのチームで試合に出て結果を残すという方に考えてプレーしていきたいと思っています」 ──目標で具体的な数値を掲げられていますか? 「掲げていません。しっかり試合に出て結果を残す事しか考えていません」 <span class="paragraph-title">◆ライバルであり代表でチームメイトの2人の印象</span> ──同じ『モレリア ネオ Ⅲ ジャパン』を履き、U-23日本代表でもチームメイトの田中駿汰選手(北海道コンサドーレ札幌)、相馬勇紀選手(名古屋グランパス)の印象は? 「相馬選手は結構あのまま可愛いというか、ちょっとぽっちゃりとした体形なので、すごく可愛いんですけど、すごく物知りだし頼りになる先輩だなという印象は持っています」 「田中選手は今年1月のアジア大会の時も一緒の部屋だったんですが、関西人なのでやっぱり面白いし意外とお茶らけているというか…そんなイメージを持っています」 ──今シーズンはJ1で敵としても対戦するかと思います。嫌な部分はありますか? 「相馬選手は本当にスピードとカラダの強さ、あとセンタリングだったりっていうのは本当に怖い部分ではあると思うので、やっぱりそれをさせないようにしていきたいです」 「田中選手の場合は人を使うのが上手いので、パスの配給だったりとか、結構守備的なポジションになると思うので、意外とマッチアップすることになるのかなと思うので、負けないように攻撃力を発揮できればいいなと思っています」 ──相馬選手からのご質問を預かっています。「好みの女性のタイプは?」ということですが 「そんなの聞かれるの?(笑)家庭的で一緒にいて楽しい人がタイプです」 ──もう1つありまして、「シュートを打つ際、何を考えていますか?」とのことですが 「シュートを打つ時に考えていることは特になくて、GKが届かなそうな所に蹴っているというか、あまり考えずに直感で蹴っているところはあるので、あまりわからないです」 ──シュートに行く前の段階でコースを見つけたりしているということですか? 「瞬間的にこのコースに入ったらここに打とうみたいな感じでやっているので、あまりこうなったからこうっていう理論的な感じではシュートを打っていないのでわからないです」 <div id="cws_ad" >◆旗手怜央選手インタビュー</div> <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><script>var video_id = "58OWRKwZjUM";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script></div> 2020.07.06 12:15 Mon
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