ユナイテッド、アンヘル・ゴメスが今月末で退団…スールシャールが認める

2020.06.29 20:29 Mon
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マンチェスター・ユナイテッドに所属するU-20イングランド代表MFアンヘル・ゴメス(19)が、今シーズン限りでクラブを去ることになるようだ。イギリス『マンチェスタ・イブニング・ニュース』が伝えている。ユナイテッドとの現行契約が今月末に終了するゴメスが、今後もプレーを継続するにはクラブとの新契約にサインするか、コロナ禍で特例が認められているシーズン終了までの短期間の契約延長にサインする必要がある。

しかし、現時点でゴメス本人、クラブ双方ともに去就に関するアナウンスは行っておらず、不透明な状況が続いている。

そういった中、30日に行われるプレミアリーグ第32節のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦に向けた公式会見に出席したオーレ・グンナー・スールシャール監督には、当然のことながらゴメスの去就に関する質問が飛んだ。

そして、ノルウェー人指揮官はゴメスが退団するのかとの問いに対して、「イエスだ」と返答。若き逸材の退団の可能性を認めた。

「昨夜も今朝も彼から連絡はない。したがって、両者の間でいかなる合意にも至らなかったようだ」

「答えは恐らく短いものになる。イエスと答えるよ」

なお、『MEN』によると、ユナイテッドにはゴメスとシーズン終了までの短期契約を結ぶ意思はなく、同選手が7月1日付けでフリートランスファーとなる。そして、他クラブに加入した場合、トレーニング・コンペンセーション(育成費)のみを受け取る。

新天地に関してはこれまでチェルシーやインテル、バルセロナ、パリ・サンジェルマンといった国内外のビッグクラブの名前が挙がっているが、現時点で有力なものはないようだ。

ユナイテッドでも活躍した元ポルトガル代表FWナニの従兄弟として知られるゴメスは、6歳からユナイテッドのアカデミーに在籍。2列目を主戦場に繊細なボールタッチを生かした密集地帯での局面打開、オープンスペースでのダイナミックなプレーも得意とする攻撃的MF。

2017年5月にクラブ史上最年少(16歳と263日)でプレミアデビューを飾った逸材だが、今シーズンはトップチームでの出場機会が6試合のみとなっていた。

ユナイテッドは将来性を高く評価しており、再三に渡って新契約をオファーしていたが、選手本人の意向もあり、今季限りでの退団となる見込みだ。
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「ユナイテッド移籍は間違いだった」出番の少なさに苦しむファン・デ・ベークを同胞レジェンドが嘆く

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マグワイアのホールディングディフェンス チェルシー主将&指揮官がノーファウル判定に疑問

チェルシー陣営がマンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアのファウルを主張した。 チェルシーは24日に敵地で行われたプレミアリーグ第6節でユナイテッドと対戦。互いにチャンスを生かせず、0-0の痛み分けという結果に終わった。ただ、この試合の40分、マグワイアがチェルシーでプレーするスペイン代表DFセサル・アスピリクエタの首回りに手を回しての守備対応が注目の的に。ビデオアシスタントレフェリー(VAR)によるフィールドレビューもないまま流され、賛否の声が挙がっている。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1smwan0jrya9m1ag99aiw5i56e" async></script></div> しかし、アスピリクエタからすれば、まずはモニターをチェックすべきシーンだったという。イギリス『talkSPORT』によると、アスピリクエタは試合後、物議を醸している場面をこう振り返り、疑問を呈した。 「ピッチ上ではPKだと思った。彼の腕が僕の首と肩に回っているのを感じてもいた。レフェリーは決定権があり、VARだってある。難しいが、僕としてはレフェリーにモニターでのチェックを勧めたい。補助のためにあるのだから、20秒でも良いから確認すべきじゃないのか? フットボールだと、コンタクトは起こり得る。すべての接触がPKとまでは言わない。でも、みんなで協力して、試合をより良いものにする必要がある」 また、チェルシーのフランク・ランパード監督も試合後、主将の主張に共鳴。「明らかなPKだった。明白にね。私の立ち位置からだと、目視できず、主審もピッチ上での判定が難しいものだったと思う。だが、VARはすぐにファウルを否定した。彼らは時間をかけてレフェリーにモニターを確認するよう助言すべきだった。モニターをチェックしても、見返したらPKを与えなければならなかった。だから、非常に困惑している」と話した。 2020.10.25 13:15 Sun
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ユナイテッドデビューのカバーニ、スールシャールは今後に期待 0-0に終わったチェルシー戦の評価は?

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの今後に期待した。クラブ公式サイトが伝えている。 カバーニは今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)との契約が切れ、デッドラインデイにユナイテッド入り。2週間の隔離措置を経て、24日に本拠地で行われたプレミアリーグ第6節のチェルシー戦でベンチ入りすると、0-0の58分からピッチに入り、待望のユナイテッドデビューを果たした。 デビュー即ゴールとはならなかったが、出場早々に絶妙な動き出しからのワンタッチシュートでゴールに迫るなど、今後の活躍に期待を膨らませるプレーを随所に披露したカバーニ。オーレ・グンナー・スールシャール監督は試合後、ウルグアイ人ストライカーのデビューゲームをこう評した。 「自分ができることを垣間見せてくれた。今後、ボックス内で存在感を発揮してくれるだろう。ニアポストに向かってのナイスなランや素晴らしいフリックを披露した。チアゴ・シウバにブロックされた場面もゴールになりそうだった。(決まったら、)彼にとって、素晴らしい瞬間だっただろうね」 「彼にはクレバーな動き、素晴らしい走りがある。経験豊富なストライカーで、ボックス内にボールが入れば、ゴールを陥れることができる。もう練習で大きな影響力を発揮してくれているが、鋭さを取り戻すには試合をこなしていかないとね」 また、ノルウェー人指揮官はチェルシーと0-0の痛み分けに終わった結果にも言及。相手守備陣の奮闘が際立った試合だったと振り返っている。 「今週にヨーロッパで戦った2チームによる試合だった。それが少し見え隠れしたゲームだったと思う。前半は素晴らしいものじゃなかったが、後半に入り、プッシュできた。ストレトフォード・エンドがファンでいっぱいだったら、助けとなり、ボールもゴールラインを越えていたかもしれない。後半は相手を追い詰め、チャンスを作れてもいたが、チアゴ・シウバの素晴らしいブロックやGKの見事なセーブがあった」 2020.10.25 10:55 Sun
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