セメドがルール違反で練習から除外…レストランで20人と誕生日パーティーか

2020.06.11 21:39 Thu
Getty Images
バルセロナに所属するポルトガル代表DFネウソン・セメドがルール違反を犯していたようだ。スペイン『アス』が報じている。

6日のトレーニングを膝のケガで欠席していたセメド。11日も姿を現さなかったようだが、どうやら今回の理由は膝のケガではく、新型コロナウイルスに関するルール違反だったようだ。

伝えられるところによると、同選手は8日にあるレストランで行われた知人の誕生日パーティーに参加し、フェーズ1の規則を破っていた模様。当時の段階では15人以上が集まることは禁止されていたのだが、そのパーティーの参加者は20人だったという。
そのため、クラブはウイルスの陰性が確認できるまでチームから除外。検査結果は12日に判明するとのことで、陰性だった場合は13日に行われるラ・リーガ第28節のマジョルカ戦に問題なく出られるようだ。

だが、セメドはそのパーティー後にトレーニングに参加していたため、陽性の場合はチーム内でのクラスターが発生する可能性も懸念されている。クラブは罰則も考慮に入れているようだ。

ネウソン・セメドの関連記事

ポルトガルサッカー連盟(FPF)は14日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むポルトガル代表メンバー26名を発表した。 ポルトガルはUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグA・グループ1を首位で終え、準々決勝に進出。デンマーク代表と20日にアウェイで、23日にホームで対戦する。 2025.03.14 22:10 Fri
ウォルバーハンプトンのガボン代表MFマリオ・レミナが主将を剥奪された。ウルブスを率いるギャリー・オニール監督が明かしている。 2023年1月からウルブスでプレーするレミナは今季より主将を任された。ここまでプレミアリーグ15試合出場1ゴール3アシストと主力としてプレーするが、10日のプレミアリーグ第15節ウェストハ 2024.12.14 10:00 Sat
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は11日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むポルトガル代表メンバーの変更を発表した。 8日に発表された26名のメンバーのうち、MFマテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ)とペドロ・ゴンサウヴェス(スポルティングCP)がクラブでの負傷により不参加に。代わりにMFサムエル 2024.11.11 22:06 Mon
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は8日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むポルトガル代表メンバー26名を発表した。 ロベルト・マルティネス監督が率いるチームは4試合を終えて3勝1分けで首位に立っている。 今回のメンバーには、DFヌーノ・タヴァレス(ラツィオ)、DFチアゴ・ジャロ(ポルト)が復帰。 2024.11.08 22:10 Fri
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫は低調な評価に終わった。 26日にプレミアリーグ第9節のブライトン&ホーヴ・アルビオンvsウォルバーハンプトンがアメックス・スタジアムで行われ2-2のドローに終わった。 今季初の3連勝を目指したブライトン。三笘は先発に復帰し、左サイドでプレーした。 三 2024.10.27 13:25 Sun

バルセロナの関連記事

【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) [速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!/キーパーが弾いたボールを広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!\30周年記念チャリティーマッチヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ解説:槙野智章 乾貴士ABE 2025.07.28 06:00 Mon
バルセロナは25日、中止としていたヴィッセル神戸との30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が開催されることを発表した。 今月27日に予定されていた一戦は、同月24日、『プロモーターによる重大な契約違反』があったとしてバルセロナが公式サイト上で日本 2025.07.25 19:00 Fri
FCバルセロナは24日、27日に開催予定のヴィッセル神戸との試合を中止することを発表した。注目を集めた一戦がまさかの形で中止となると、ファンの間で落胆の声が広がっている。 神戸は7月27日、30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が予定されていた。 2025.07.24 13:06 Thu
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がハンジ・フリック監督の契約延長に改めて言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦。同じ街のライバルであるエスパニョールとのダービーでは勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それで 2025.05.16 20:20 Fri
バルセロナのスペイン代表MFフェルミン・ロペスが、リーグ制覇を喜んだ。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後半ア 2025.05.16 15:25 Fri

ラ・リーガの関連記事

「補強のアテもないのに4人も出すなんて一体、何考えているんだろう」そんな風に私が憤りを感じていたのは月曜日。冬の移籍市場が閉まるまで1週間しかないにも関わらず、アトレティコは選手を獲らないかもしれないという噂が聞こえてきた時のことでした。日曜日のマジョルカ戦後、シメオネ監督が「Seguramente buscaremo 2026.01.27 17:33 Tue
「もしかしたら、とてもオメデタイ人たちだったのかも」そんな風に私が呆れていたのは木曜日、アリ・サミ・イェン・スポル・コンプレクシから引き揚げるアトレティコの選手たちが、CLリーグフェーズのトップ8に「Nos vamos a meter/ノス・バモス・ア・メテール(ウチは入れる)」と確信していたという、マルカ(スポーツ紙 2026.01.24 20:00 Sat
「たった3日で雰囲気がガラッと変わったら、そっちの方が怖いよね」そんな風に私が訝っていたのは月曜日。レバンテ戦でミソギは済んだため、ベルナベウのファンはCLモナコ戦でレアル・マドリーを応援してくれるはずという楽観論をスポーツ紙で読んだ時のことでした。 スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でバルサに負けた後 2026.01.21 17:00 Wed
【ラ・リーガ】マジョルカ 1ー0 アラベス(9月28日/エスタディ・マジョルカ・ソン・モイシ) ジャガー浅野 待望の今季初ゴール#浅野拓磨 味方との見事なワンツーで裏に抜け出し、冷静なフィニッシュこのゴールが決勝弾となり今季未勝利だったチームを初勝利に導くラ・リーガ 第7節#マジョルカ v #アラベスhttps: 2025.09.29 16:00 Mon

ネウソン・セメドの人気記事ランキング

1

イニエスタのバルサラストマッチから5年、当時のスタメンは何人思い出せる? 当時のメンバーも複数来日

6月6日、今シーズン限りでヴィッセル神戸を退団する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(39)が、古巣であるバルセロナと対戦する。 2019年7月以来、4年ぶりの対戦となる神戸とバルセロナ。神戸を去るイニエスタにとっては、最後に迎えるビッグマッチと言える。 来日して5年。Jリーグでも数多くのスーパープレーを見せて、サッカーファンを大いに喜ばせてくれたイニエスタ。ラ・リーガ王者となった古巣を迎える戦いは、注目必至だ。 そこで、5年前にバルセロナの選手としてイニエスタが戦ったラストマッチ、ラ・リーガ最終節のレアル・ソシエダ戦でのスターティングイレブンをチェック。今回の来日メンバーにも当時の選手がいるので抑えておこう。 GK:マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン ドイツ代表/バルセロナ バルセロナ通算成績:377試合出場 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iniesta20230606_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 現在もバルセロナで守護神を務めている。今シーズンは38試合全てに出場し、チームのラ・リーガ制覇に貢献している。 イニエスタとは4シーズンバルセロナでチームメイトとしてプレー。それ以前はボルシアMGに所属し、下部組織からの生え抜き選手としてプレーしていた。 DF:ネウソン・セメド ポルトガル代表/ウォルバーハンプトン バルセロナ通算成績:124試合出場2ゴール11アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iniesta20230606_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ベンフィカから2017年7月にバルセロナに完全移籍。イニエスタとはわずか1シーズンしか共にプレーしていない。2020年9月にはウォルバーハンプトンへと移籍。主軸としてプレミアリーグで戦っている。 DF:ジェラール・ピケ 元スペイン代表/FCアンドラ オーナー バルセロナ通算成績:616試合出場53ゴール13アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iniesta20230606_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イニエスタの後輩に当たる、ラ・マシア出身のセンターバック。マンチェスター・ユナイテッドに若くして移籍したが、2008年7月に復帰すると、守備の要として支えた。 過激な物言いなどがたまに出てしまい、プレーできないこともあったが、先輩たちの後を継いでキャプテンを務めるほどに。それでも今年1月に現役引退を発表した。 DF:ジェリー・ミナ コロンビア代表/エバートン バルセロナ通算成績:6試合出場1アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iniesta20230606_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> パウメイラスから2018年1月にバルセロナに加入。イニエスタとは数カ月の仲だったが、その直後にすぐにエバートンへと移籍し、短命だった。 エバートンでも今シーズンは苦しんだが、コロンビア代表としても活躍。身体能力の高さを生かした守備が魅力だ。 DF:ジョルディ・アルバ スペイン代表/バルセロナ バルセロナ通算成績:459試合出場27ゴール99アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iniesta20230606_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> こちらもイニエスタの後輩。バルセロナのカンテラ育ちで、バレンシアやヒムナスティック・タラゴナでプレーしたのち、2012年にバルセロナへと加入した。 今シーズン限りでの退団が既に発表されているが、イニエスタとは6年もプレー。攻撃性能の高さで、6年間共にプレーしたイニエスタとのコンビネーションも抜群だった。 MF:セルヒオ・ブスケッツ スペイン代表/バルセロナ バルセロナ通算成績:722試合出場18ゴール45アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iniesta20230606_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イニエスタの後を継ぐとされたブスケッツ。今シーズン限りで、自信が育ったクラブを退団すること決意したブスケッツ。スペイン代表としてもバルセロナでも多くの時間を過ごしたことで、2人の間には表現できないほどの感情があるだろう。 しかし、今回の来日メンバーにブスケッツの名前はなし。感動の再会は、日本では見られなさそうだ。 MF:アンドレス・イニエスタ 元スペイン代表/ヴィッセル神戸 バルセロナ通算成績:674試合出場57ゴール137アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iniesta20230606_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 言わずと知れた天才MF。バルセロナのカンテラで育ち、15年間在籍したクラブのレジェンド。ラ・マシアの最高傑作とも称されている。 この試合がバルセロナでの674試合目。Jリーグでのキャリアを積む前に、バルセロナのユニフォームでプレーした最後の試合となった。 MF:イバン・ラキティッチ 元クロアチア代表/セビージャ バルセロナ通算成績:310試合出場35ゴール42アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iniesta20230606_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> クロアチアの黄金期を支えた中盤のカナメ。バーゼルやシャルケ、セビージャを経て、2014年7月にバルセロナへと完全移籍した。 非凡なパスセンスを誇り、高いテクニックに加えて、豊富な運動量も武器。バルセロナの攻撃を牽引し、イニエスタと共に主軸としてプレー。イニエスタ退団後も司令塔としてうまく立ち回り、攻撃のタクトを振るった。 FW:ウスマーヌ・デンベレ フランス代表/バルセロナ バルセロナ通算成績:185試合出場40ゴール43アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iniesta20230606_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 現在もバルセロナで輝くスピードスター。2017年8月にドルトムントから完全移籍したが、期待とは裏腹に、ケガの多さが目立つところだ。 ただ、万全の状態のデンベレはストップ不可能。イニエスタとはわずか1シーズンのプレーに終わったが、今回の来日でもあっと驚くプレーを見せてくれるだろうか。 FW:ルイス・スアレス 元ウルグアイ代表/グレミオ バルセロナ通算成績:283試合出場195ゴール113アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iniesta20230606_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 圧倒的な得点力が売りのストライカー。“噛みつき”のイメージも強いが、バルセロナでは“MSN”として、リオネル・メッシ、ネイマールとトリオを形成していたことは有名な話だ。 イニエスタとは4シーズンチームメイトとして戦い、2人のホットラインも何度も開通した。 FW:フィリペ・コウチーニョ 元ブラジル代表/アストン・ビラ バルセロナ通算成績:106試合出場25ゴール14アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iniesta20230606_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 非常に高い評価を若い頃から得ており、インテルやエスパニョール、リバプールでプレーした。リバプールでは大きなチームの力となり、2018年1月にバルセロナへと完全移籍した。 しかし、当初期待されたパフォーマンスは全く見せられれず、バイエルンとアストン・ビラにレンタル移籍。そのままプレミアリーグに復帰することとなった。 この中ではテア・シュテーゲン、デンベレの2人のみが今回来日。ブスケッツとアルバについては、残念ながらメンバー外となり、ピッチで戦うことは無くなってしまった。試合は6日の19時30分にキックオフを迎える。 2023.06.06 07:30 Tue
2

ネウソン・セメドが今夏でのバルセロナ退団を希望か

バルセロナのポルトガル代表DFネウソン・セメド(25)が今夏の退団を検討しているようだ。フランス『レキップ』が報じている。 2017年の夏に3500万ユーロ(約43億円)でベンフィカからバルセロナに加入したN・セメド。加入初年度からスペイン代表DFセルジ・ロベルトとの激しいポジション争いを行いながらも、今シーズンはリーガエスパニョーラ26試合に出場したが、フル出場は13試合にとどまっていた。 この状況にN・セメドは、今シーズン限りでの退団を検討している模様だ。なお、ポルトガル代表DFにはプレミアリーグやセリエAの数クラブが興味を示しており、中でも元スペイン代表DFフアンフランの退団したアトレティコ・マドリーが同選手の後釜として獲得を熱望しているという。 N・セメドとの契約を2022年まで残すバルセロナは、同選手の契約解除金を1億ユーロ(約122億4000万円)と高額に設定しているが、アトレティコはバルセロナから関心を寄せられているフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(25)の交渉にN・セメドを絡ませる可能性があるようだ。 2019.06.06 00:10 Thu

バルセロナの人気記事ランキング

1

アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人

現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon
2

FKの魔術師・ジュニーニョ、CLバルセロナ戦の一撃に再脚光「歴代一番上手い」

元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri
3

浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
4

21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly