セバージョスが去就に言及「重要だと思ってくれるチームが必要」
2020.06.08 15:55 Mon
アーセナルでプレーするスペイン代表MFダニ・セバージョス(23)が今後について言及した。スペイン『マルカ』が伝えた。
昨夏1年間のレンタルでレアル・マドリーからアーセナルへレンタル移籍したセバージョス。今季ここまで公式戦24試合で1ゴール2アシストの成績を収めているが、買い取りオプションが付随しておらず、マドリー復帰が既定路線だ。
しかし、マドリーでは来シーズンの構想に含まれない可能性があり、去就が不透明となっている状況。現在はアーセナルに集中していることを強調したセバージョスは、東京五輪などの大会に出場するべく、自身を重宝してくれるチーム選びをするとスペイン『Canal Sur Radio』で語った。
「僕の目標はユーロとオリンピックでプレーすることだ。その時、僕を重要だと思ってくれるチームを見つける必要がある」
「未来は遠い。1カ月半後に何が起こるかなんて予測はできない。今の僕たちは、17日に延期されたマンチェスター・シティ戦に集中している」
「僕のチームがベティスだということは否定できない。僕が愛するクラブであり、プロ選手として成長させてくれてクラブだ」
「彼らに対して持っている気持ちは、今まで所属したクラブとは異なっている。ベティスはスペインのトップ6に入る力がある」
「クオリティの高い代表選手がいて、ヨーロッパのサッカーで戦わなければいけない。今の彼らは良い力を持っていて、それが今後も続くことを望んでいる」
昨夏1年間のレンタルでレアル・マドリーからアーセナルへレンタル移籍したセバージョス。今季ここまで公式戦24試合で1ゴール2アシストの成績を収めているが、買い取りオプションが付随しておらず、マドリー復帰が既定路線だ。
しかし、マドリーでは来シーズンの構想に含まれない可能性があり、去就が不透明となっている状況。現在はアーセナルに集中していることを強調したセバージョスは、東京五輪などの大会に出場するべく、自身を重宝してくれるチーム選びをするとスペイン『Canal Sur Radio』で語った。
「未来は遠い。1カ月半後に何が起こるかなんて予測はできない。今の僕たちは、17日に延期されたマンチェスター・シティ戦に集中している」
そう語ったセバージョスの新天地候補と挙げられているのが、ユース時代から在籍し、トップチームデビューを果たしたレアル・ベティス。古巣への愛を隠さず話している。
「僕のチームがベティスだということは否定できない。僕が愛するクラブであり、プロ選手として成長させてくれてクラブだ」
「彼らに対して持っている気持ちは、今まで所属したクラブとは異なっている。ベティスはスペインのトップ6に入る力がある」
「クオリティの高い代表選手がいて、ヨーロッパのサッカーで戦わなければいけない。今の彼らは良い力を持っていて、それが今後も続くことを望んでいる」
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アヤックスがラファエル・ファン・デル・ファールト氏の長男と長期契約を結んだ。 絶大なタレント性でサッカーファンを魅了した左足の名手、元オランダ代表MFファン・デル・ファールト氏。アヤックスやハンブルガーSV、レアル・マドリー、トッテナム等で活躍した。 その長男は、元日本代表FW高原直泰氏とともにプレーしたハンブルガー時代に生まれた、ダミアン・ファン・デル・ファールト(18)。 少年時代は父親の移籍に伴い、ドイツ、デンマーク等で生活し、2023年にアヤックスのU-18チームへ入団。昨夏U-19チームに昇格し、世代別のオランダ代表にも名を連ねている。 父の古巣でもあるアヤックスとはU-19昇格と同時に新契約を締結も、7日、新たに2029年6月までの契約延長にサイン。近い将来のトップチーム昇格が念頭にあるのは間違いないだろう。 アヤックスのフットボール・ダイレクター(FD)を務めるマリジン・ボイカー氏いわく、ダミアンは父ラファエルと同じく攻撃的MFで、より守備にも協力的な現代型のフットボーラー。 「彼との契約延長を嬉しく思う。ダイナミックな攻撃的MFで、ボックス内への侵入も多い。何より優れたキック精度とテクニックがあり、エネルギッシュなプレッシングも魅力的だ」 「次のステップはヨング・アヤックス(オランダ2部/セカンドチーム)に上がること。今後数年間でさらなる成長があると確信しているよ」 <span class="paragraph-title">【写真/2枚目】ファン・デル・ファールト親子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="hu" dir="ltr">It’s a ‘Van der Vaart’ thing <br><br>Damián 2029 </p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1876698684404207889?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.08 14:20 Wed4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
