サウサンプトンが元アイルランド代表FWロングと2年間の契約延長
2020.06.04 22:25 Thu
サウサンプトンは4日、元アイルランド代表FWシェーン・ロング(33)との契約延長を発表した。新契約は2年間となり、2022年6月30日までの契約となる。
ロングは、母国アイルランドのコーク・シティでキャリアをスタート。2005年7月にレディングへと移籍すると、WBA、ハル・シティを経て、2014年8月にサウサンプトンへと加入した。
サウサンプトンでは、公式戦205試合に出場し35ゴール26アシストを記録。今シーズンもプレミアリーグで19試合に出場し2ゴール3アシストを記録していた。
ロングとサウサンプトンの契約は今シーズン限りとなっていたが、今回の契約延長で2021-2シーズンまでプレーすることに。ベテランの域に入っているが、チームからの信頼は厚い。
ロングは今回の契約延長に関して「クラブの運営方針が大好きで、クラブが何を体現したいのかが好きだ。今後数年間のクラブの活動に興奮している」とコメント。「クラブがリーグを押し上げ、ぼくたち全員が目指すところに戻り、その一員になりたいと思っている。成し遂げることができたら本当に嬉しい」と、サウサンプトンの復活に尽力したいと語った。
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今シーズンのサウサンプトンは開幕直後から低迷。中断前の時点で勝ち点34の14位に位置しており、残留争いを繰り広げている。
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