ベンチ入り禁止のアウグスブルク監督が猛省…「如何なる批判も仕方ない」

2020.05.21 16:01 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アウグスブルクのハイコ・ヘルリッヒ監督がベンチ入り禁止処分に「愚かだった」と猛省している。ドイツ『ビルト』が伝えた。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による約2カ月の中断期間を経て再開に漕ぎ着けたブンデスリーガだが、ヘルリッヒ監督はその初戦となった16日のヴォルフスブルク戦はベンチ入り出来なかった。

理由は宿泊先のホテルからの無断外出。歯磨き粉とスキンクリームを買いにスーパーへ出掛けてしまい、ブンデスリーガが定める検疫ルールに基づきヴォルフスブルク戦のベンチ入り禁止を命じられた。

『ビルト』の取材でヘルリッヒ監督は「愚かだった。何を言われても仕方ない」と猛省した。

「私は世間知らずで本当に愚かだった。だが、公的な衛生対策に違反したことは一度もないことを断言しておきたい」

「どんな批判も仕方ない。何を言われても受け止めるよ」

指揮官を欠いたアウグスブルクはホームで1-2で敗戦。次節は24日に行われるアウェイのシャルケ戦だが、ヘルリッヒ監督は2度のPCR検査で陰性だったため、ベンチ入りには問題ないようだ。
コメント