13位アウグスブルクで監督交代 かつてELに導いたマルクス・ヴァインツィアル氏が復任
2021.04.26 21:43 Mon
アウグスブルクは26日、ハイコ・ヘルリッヒ監督(49)を解任し、マルクス・ヴァインツィアル氏(46)を後任監督に任命したことを発表した。契約は2022年6月までとなる。
ヘルリッヒ氏は2020年3月に、マルティン・シュミット前監督の後任としてアウグスブルクの指揮官に就任。ブンデスリーガで15位フィニッシュし、なんとか残留に漕ぎ着けて今季を迎えたものの、第31節を消化した時点で9勝6分け16敗と13位に位置。直近4試合で獲得したのは1ポイントのみという状況だった。
新監督に選ばれたヴァインツィアル氏は2012年から2016年までの4年間にも同クラブを率いた人物。2014-15シーズンにはクラブ最高位となる5位という成績を収め、初のヨーロッパリーグ出場に導いていた。
5月7日の第32節シュツットガルト戦が初陣となるヴァインツィアル新監督は、クラブ公式サイトで「アウグスブルクを成功に道に戻したいと思っている。監督としてこのクラブで再び働く機会を得られるのは素晴らしいことだ」とコメントを残している。
ヘルリッヒ氏は2020年3月に、マルティン・シュミット前監督の後任としてアウグスブルクの指揮官に就任。ブンデスリーガで15位フィニッシュし、なんとか残留に漕ぎ着けて今季を迎えたものの、第31節を消化した時点で9勝6分け16敗と13位に位置。直近4試合で獲得したのは1ポイントのみという状況だった。
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