まるで実験動物扱い…“PL早期再開反対派”D・ローズが再びの物申し!

2020.05.20 09:45 Wed
Getty Images
ニューカッスルに所属するイングランド代表DFダニー・ローズが改めてプレミアリーグの早期再開に反対した。イギリス『インデペンデント』が報じている。

新型コロナウイルスの影響で3月から中断に入ったプレミアリーグだが、イギリス政府が感染予防対策を講じた上で6月1日以降のスポーツイベント再開を容認。プレミアリーグは6月中の再開に向けた動きが徐々に活発化しており、19日から小グループでのトレーニングを開始した。

しかし、予断を許さない状況にあるなかで、6月中の再開を目指すリーグの動きに難色を示す声も多々。プレミアリーグも19日、全クラブを対象に新型コロナウイルスの検査を実施した結果として、3クラブの計6人からの陽性反応を公表した。
今冬にトッテナムから出場機会を求めてレンタルでニューカッスルに加わり、以前に早期再開の動きに憤りの思いを口にしたD・ローズ。アストン・ビラのスコットランド代表MFロバート・スノッドグラスや、元同代表FWのクリス・ボイド氏とのポッドキャストで再び物申した。

「フットボールに戻りたくてしかたがないが、人々のなかに僕よりも新型コロナウイルスのパンデミック下にいる者もいるわけだから、文句なんて言えない」
「僕ら選手たちの扱われ方はまるでモルモットや実験用ネズミのよう。フットボールを再開させるべきだという人々の提言から切り離して考えていくべきだ」

「この段階で実験してみて、それが機能するか否かを確認する。家にいる人々が『彼らは良い額を稼いでいるわけだし、再開すべきだ』と言っているのが想像できるけどね」

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