柏でも活躍した元ブラジル代表FWエジウソンが仰天主張「メッシ、ロナウド、ネイマールより私の方が上だった」

2020.05.15 21:45 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
柏レイソルでも活躍した元ブラジル代表FWエジウソンが周囲を騒がせる主張をした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。現役時代は、主にブラジルの名門コリンチャンスやパルメイラスなどのクラブでの活躍が有名なエジウソン。1996年から1997年にかけては柏レイソルでプレーし、移籍初シーズンとなった1996シーズンには、21ゴールをあげ得点ランキング2位に入るなど活躍した。

ブラジル帰国後も活躍を続けたエジウソンは、ブラジル代表でも21試合に出場しており、特に2002年の日韓ワールドカップ(W杯)の優勝メンバーの1人として知られている。

エジウソンはブラジル放送局『TV バンデランテス』の番組に出演。自らのW杯優勝の経歴を根拠として、世界最高峰のサッカー選手とされる、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ブラジル代表FWネイマールよりも、ピーク時の自分の方が実力が上だったと主張した。

「私のピーク時は、ネイマールより上手かった。彼が私より上手いと言うにはW杯を優勝する必要がある」

「私にはパーソナリティがある。メッシが私より優れていると言うには、彼もまたW杯を優勝する必要がある」

「クリスティアーノ・ロナウドはただ体が強いだけだ。彼は両足で上手くシュートを打つことができるが、私の方が技術は上だ」

C・ロナウドとネイマールは、W杯での最高成績は準決勝進出。一方でメッシは2014年ブラジルW杯で決勝まで進んだものの、ドイツに敗れており、3者ともW杯優勝の栄冠を掴んだ経験は今のところない。
コメント
関連ニュース
thumb

ブラジル代表、ジェズスの代役にヘルタFWマテウス・クーニャを初招集

ブラジルサッカー連盟(CBF)は25日、負傷したマンチェスター・シティのFWガブリエウ・ジェズスに代わってヘルタ・ベルリンのFWマテウス・クーニャを代替招集したことを発表した。 約1カ月の戦線離脱が見込まれるジェズスに代わって初招集されることになったマテウス・クーニャは、昨季後半にライプツィヒからヘルタに加入。ヘルタではブンデスリーガで5ゴールを挙げ、新シーズンの開幕戦となったブレーメン戦でもゴールを挙げていた。 チッチ監督が指揮を執るブラジルは10月のインターナショナルマッチウィークでカタール・ワールドカップ南米予選の2試合を予定。9日にホームでボリビア代表と対戦後、続く13日にペルー代表とのアウェイゲームに挑む。 2020.09.26 07:00 Sat
twitterfacebook
thumb

10月のブラジル代表メンバー決定! パルメイラスDFメニーノが初招集《カタールW杯南米予選》

ブラジルサッカー連盟(CBF)は18日、10月の代表ウィークに向けた招集メンバー23名を発表した。 チッチ監督が指揮を執るブラジルは10月のインターナショナルマッチウィークでカタール・ワールドカップ南米予選の2試合を予定。9日にホームでボリビア代表と対戦後、続く13日にペルー代表とのアウェイゲームに挑む。 パルメイラスのDFガブリエウ・メニーノを初招集。3月に初招集されながら新型コロナウイルスの感染拡大で活動が見送られ、デビューが叶わなかったリヨンのMFブルーノ・ギマランイスも再びリスト入りした。 ◆ブラジル代表メンバー GK アリソン(リバプール/イングランド) サントス(アトレチコ・パラナエンセ) ウェヴェルトン(パルメイラス) DF ダニーロ(ユベントス/イタリア) ガブリエウ・メニーノ(パルメイラス) アレックス・テレス(ポルト/ポルトガル) レナン・ロディ(アトレティコ・マドリー/スペイン) チアゴ・シウバ(チェルシー/イングランド) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) フェリペ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ロドリゴ・カイオ(フラメンゴ) MF カゼミロ(レアル・マドリー/スペイン) ファビーニョ(リバプール/イングランド) ブルーノ・ギマランイス(リヨン/フランス) ドウグラス・ルイス(アストン・ビラ/イングランド) フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ/スペイン) エヴェルトン・リベイロ(フラメンゴ) FW ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ/イングランド) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス) エヴェルトン(ベンフィカ/ポルトガル) ロベルト・フィルミノ(リバプール/イングランド) リシャルリソン(エバートン/イングランド) 2020.09.19 09:15 Sat
twitterfacebook
thumb

ブラジル、2023年女子W杯の招致断念…日本も立候補中

ブラジルサッカー連盟(CBF)が2023年に行われる女子ワールドカップ(W杯)の招致断念を発表した。 2023年大会の開催国として、共同開催を狙うオーストラリアとニュージーランド、コロンビア、日本、そしてブラジルが立候補。招致国は国際サッカー連盟(FIFA)が今月25日に予定する理事会にて、オンライン投票で決められる。 しかし、CBFは8日、招致レースからの撤退を表明。新型コロナウイルスの影響で国の経済と財政が厳しくなるシナリオが予想され、FIFAが求める政府の財政保証も見込みが立たず、立候補取り下げの決断に至ったという。 この決断を受け、CBFは同じく南米勢として初開催を狙うコロンビアを支持していく方針も明らかにしている。 2020.06.09 11:30 Tue
twitterfacebook
thumb

衝撃の”1-7”での敗北…当時のキャプテンD・ルイスが「ミネイロンの悲劇」を振り返る

衝撃の”1-7”での敗北 当時のキャプテンD・ルイスが思いを語る「失望を与えた」 アーセナルに所属する元ブラジル代表DFダビド・ルイス(33)が2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)を振り返った。『ESPN』が伝えている。 1950年大会以来2回目の母国開催となったブラジル代表にとって負けられない大会となったブラジル大会だが、その結末は残酷なものだった。 準決勝でドイツと対峙するが、準々決勝のコロンビア戦で警告をもらったDFチアゴ・シウバは累積警告のため出場停止。さらに、エースのFWネイマールも同試合で脊椎を骨折し欠場を余儀なくされていた。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI4Z0RiVzdtbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> チームとして完成されていたドイツ代表は前半11分のFWトーマス・ミュラーの先制点で勢いづくと、23分からの6分間で4ゴールを立て続けに奪った。結果的にスコアは1-7となり、ブラジル代表にとっての最大差敗戦記録に並び、選手たちは涙を流しながらピッチを後にした。 この試合で、チアゴ・シウバの代わりにキャプテンマークをつけたD・ルイスが、「ミネイロンの悲劇」とも称されるこの苦い思い出について、2007〜2011年まで在籍したベンフィカの公式サイトのインタビューで答えた。 「その試合まで、僕はワールドカップで最高の選手だったかもしれない。その試合は皆にとって失望だった。2、3点差をつけられてから逆転することになれていなかった。突然に、それは大きなダメージだった」 「それからの半年間、多くの人が隠れようとした。彼らは責任を取りたがらなかった。そして、僕は長い間たった一人でそれを担っていた」 2020.05.26 19:25 Tue
twitterfacebook
thumb

元東京V監督でブラジル女子代表監督も務めたバドン氏がガンにより63歳で他界

かつて東京ヴェルディで指揮を執ったこともあるブラジル人指揮官のバドン氏がガンにより他界した。63歳だった。 ブラジルメディアの報道によると、バドン氏は5月12日から集中治療室で治療を受けていたとのこと。肝疾患との闘っていたが、事態は深刻だったという。 バドン氏は、昨年12月に肝臓ガンであることが発覚。化学療法を2020年の初めから行ってきたが、すでに状態が深刻であり、消化器系の合併症を引き起こして帰らぬ人となったという。 バドン氏は母国のバイーアで監督としてのキャリアをスタート。ポンチ・プレッタで指揮したのち、2005年8月にJ2へ降格危機にあった東京ヴェルディ1969(現東京ヴェルディ)の監督に就任。しかし、善戦虚しくJ2降格となり、退任していた。 その後はポンチ・プレッタやアトレチコ・パラナエンセ、ヴィトーリア、ゴイアス、グアラニなどブラジル国内で監督を歴任。2014年4月から2016年11月、2017年9月から2019年7月にかけてはブラジル女子代表を指揮していた。 ブラジル女子代表としては、2014年、2018年のコパ・アメリカで優勝。また、2016年のリオ・デ・ジャネイロ オリンピックでは4位に輝いていた。2019年のフランス女子ワールドカップにもブラジル女子代表を率いて出場していた。 2020.05.26 10:25 Tue
twitterfacebook