トレーニング再開前に陽性者が出たフィオレンティーナ、ウルグアイ代表DFカセレスが感染

2020.05.13 10:00 Wed
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Getty Images
トレーニング再開に向けた検査で、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が6名発覚したフィオレンティーナ。その1人は、ウルグアイ代表DFマルティン・カセレスだったようだ。

ウルグアイ『エル・パイス』などスペインや南米の複数メディアによると、フィオレンティーナで見つかった陽性者6名のうち3名が選手であることは事前に発表されていたが、12日にそのうちの1名がカセレスであったことがわかったようだ。

なお、ヨーロッパでプレーするウルグアイ人選手としては、エスパニョールのDFレアンドロ・カブレラに続いて2人目の感染者となる。
カセレスは、フィオレンティーナのクラブドクターであるルカ・ペンゲ氏によって明かされ、他の2選手とともに無症状であるという。なお、これにより、フィオレンティーナのトレーニング再開が延期になることはないようだ。

イタリアでは、新型コロナウイルスの感染が爆発したこともあり、セリエAが中断された他、ロックダウン(都市封鎖)の措置が取られ、各クラブの選手たちは自宅隔離されることとなっていた。

選手にも次々と感染者が出る中、イタリア国内での感染者増加が緩まってきたこともあり、イタリア政府は先週からトレーニング施設を利用した個別トレーニングを許可。18日にもチームトレーニングの再開が許可される見込みとなっている。

フィオレンティーナのジョー・バローネGD(ゼネラルディレクター)は「我々のトレーニング施設は準備ができており、プロトコルが示す全てのことを対応した。6つの陽性反応が出ているが、それぞれ無症状であり元気だ。できるだけ早い回復を願っている」とコメントしている。

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