コロナ感染爆発地域で2月に試合…バレンシアMFヴァスが心境を明かす「酷いものだった。多くの選手が病気になった」

2020.05.04 20:15 Mon
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バレンシアのデンマーク代表MFダニエル・ヴァスが、2月にイタリアで行われた試合について語った。スペイン『マルカ』が伝えた。
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バレンシアは、2月19日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでアタランタと対戦。アウェイのイタリアでの試合となった。すでに、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が始まっていた中で強行された試合。後にアタランタがあるベルガモ市長が「生物爆弾だった」と語ったように、イタリアでも特に感染がひどい北部での試合となっていた。
この結果、バレンシアはチームの35%が新型コロナウイルスに感染。また、エセキエル・ガライやホセ・ガヤ、エリアキム・マンガラらが陽性反応を示す事態となっていた。

アタランタとの試合に出場していたヴァスは、スペイン『TV3』にコメント。アタランタ戦が全ての元凶だったと見解を示した。
「アタランタとの試合に出場するなんて、酷いものだった。多くの選手が病気になったんだ」

「できれば今、デンマークに居たかった。妻と2人の子供は、デンマークに居る。何より、ここスペインにいるよりは、デンマークの方が安全だからだよ」

「スペインでは多くの死者が出ており、病院は混んでいる状況だ。通りには人が少ない。過去6週間、僕たちは家を出ることができなかった。デンマークで散歩に出かけることができる家族と話すときは、複雑だよ」

ヴァスが語った試合は、4万4236人の観客が詰めかけており、アタランタが4-1で勝利したために観客は大いに沸いていた。

ベルガモのジョバンニ病院の集中治療ディレクターのルカ・ロリーニ氏は「アタランタが4度ゴールしたように、4万人が1センチの距離で4回ハグをし、お互いにキスをしたと思う。アタランタが4回ゴールしたので、それは感染症の驚くべき加速装置となってしまった」と語り、この試合が感染拡大に寄与したとの見解を示していた。

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