ミハイロビッチ監督、スポルティングの補償金支払い完了報道を否定

2020.05.01 02:45 Fri
Getty Images
ボローニャシニシャ・ミハイロビッチ監督は、スポルティング・リスボンによる補償金300万ユーロ(約3億5000万円)の支払いが終わったという報道を否定した。セルビア『Alo.rs』が伝えている。

2018年6月18日にスポルティング・リスボンの監督に就任することが発表されていたミハイロビッチ監督。しかし、ブルーノ・デ・カルバーリョ前会長が主導で行われた人事に対し、監督就任直後に新会長就任したソウザ・シントラ氏が不満を訴え、わずか9日で解任の憂き目に遭っていた。

これを不当解雇だとして訴訟を起こしたミハイロビッチ監督は、昨年11月に補償金300万ユーロを勝ち取った。一部ではスポルティング・リスボンが補償金の支払いを終えたと報じられていたが、ミハイロビッチ監督はその報道を否定した。
「訴訟の機密を尊重するため、公でのコメントは控えようとした。だけど、さまざまなニュースが誤った情報を発信したため、ほかに選択肢がなかった」

「いまだにスポルティングは訴訟の際に決まった補償金の全額を支払ってはいない。昨年11月28日に行われた裁判でクラブは債務を認めたが、それ以降は支払いを延期を求めてきた」
「もともとスポルティングは3月末までに支払う約束だったが、新型コロナウイルスの影響もあって支払期限を延期したんだ」

なお同紙によれば、現在までにスポルティングは225万ユーロ(約2億6000万円)の補償金をミハイロビッチ監督に支払っているという。

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ボローニャが期待のアルゼンチン人アタッカー、FWドミンゲスを完全移籍で獲得

ボローニャは28日、アルゼンチンのヒムナシア・ラ・プラタからアルゼンチン人FWベンハミン・ドミンゲス(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ヒムナシアの下部組織育ちのドミンゲスは、左ウイングを主戦場とするアタッカー。中央や右ウイングでもプレーが可能な20歳で、新たな才能として注目を集めていた。 ヒムナシアでは公式戦87試合で10ゴール5アシスト。プリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)で43試合に出場し5ゴール2アシストを記録。コパ・スダメリカーナでも2試合に出場していた。 ボローニャにとっては史上16人目のアルゼンチン人選手となり、テクニックに溢れ、自身の仕掛けで局面を打開し、走力も持ち合わせ、イマジネーションにも富んだアタッカーだ。 2024.08.29 10:40 Thu
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エンポリに連勝したボローニャが51年ぶりの決勝進出!決勝ではダービーを制したミランと激突【コッパ・イタリア】

コッパ・イタリア準決勝2ndレグのボローニャvsエンポリが24日にスタディオ・レナート・ダッラーラで行われ、2-1が勝利。この結果、2戦合計スコア5-1でボローニャが決勝進出を決めた。 敵地で行われた1stレグを3-0で完勝したボローニャが、逆転突破を目指すエンポリをホームに迎えた2ndレグ。 試合は開始早々にスコアが動く。ボローニャは7分、左CKのこぼれ球をボックス手前で拾ったモロがボックス右横に逃げながら相手マークを剥がしクロス。これをファビアンがヘディングで叩き込んだ。 先制を許したエンポリだったが、33分に反撃。サンビアのスルーパスで右サイドを抜け出したソルバッケンがボックス右からシュート。これはGKラヴァーリアに弾かれたが、こぼれ球をコバレンコが押し込んだ。 両チームが2選手を入れ替えて迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはボローニャ。58分、ボックス左手前でパスを受けたファビアンがカットインから右足一閃。しかし、この強烈なシュートはGKセゲッティのセーブに防がれた。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指すと、ボローニャは86分に左サイド深くでパスを受けたリコギアニスがダイレクトクロスを入れると、ダリンガが頭で合わせたボールがゴール左隅に吸い込まれた。 結局、試合はそのまま2-1でタイムアップ。エンポリに連勝したボローニャが、優勝した1973-74シーズン以来となる決勝へ駒を進めた。なお、決勝ではミラノ・ダービーでインテルを下したミランと激突する。 ボローニャ 2-1 エンポリ 【ボローニャ】 ジオバンニ・ファビアン(前7) タイス・ダリンガ(後42) 【エンポリ】 ビクトル・コバレンコ(前33) 2025.04.25 07:10 Fri

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