アーセナルの4選手が社会的距離違反! 3人が草サッカー、1人が他人に洗車を依頼
2020.04.23 15:47 Thu
アーセナルに所属する4選手がイギリス政府の示すソーシャル・ディスタンス(社会的距離)のガイドラインに違反したことがわかった。イギリス『サン』が報じている。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、イギリスでは外出制限が発令されている。その外出制限においては散歩や軽い運動、生活用品の買い出しなどの外出が認められている。だが、運動は基本的に1人で行い、一緒に行う場合も同居している人間に限るなど、ソーシャル・ディスタンスを守ることが徹底されている。
その中で社会的な影響力を持つフットボーラーは多くの人たちの模範となる行動が求められているが、マンチェスター・シティDFカイル・ウォーカーやアストン・ビラMFジャック・グリーリッシュ、直近ではトッテナムのDFセルジュ・オーリエ、MFムサ・シソコの2選手がソーシャル・ディスタンス違反によって謝罪に追い込まれる事態となっている。
そして、今回『サン』が新たに報じたところによると、アーセナルに所属するFWニコラ・ペペ、FWアレクサンドル・ラカゼット、DFダビド・ルイス、MFグラニト・ジャカの4選手が前述の選手らと同様にソーシャル・ディスタンス違反を犯していたようだ。
また、D・ルイスとジャカの2選手に関しては21日に同じくノースロンドンのサウスゲートのオークウッド駅近郊のフットボールコートで草サッカーに興じていたことが確認されている。
一方、ラカゼットに関しては20日に自身の愛車『アウディ』を業者と思われる男性に洗車をさせている様子が確認されており、その場面を目撃した通行人は、「彼は洗車している様子を間近で確認していた。誰かに洗車をさせることはこの状況下で必要なことだとは思えないし、なぜ自宅で自分の手によってやらなかったんだ」と糾弾している。
なお、『サン』は4選手のソーシャル・ディスタンス違反の可能性を受けて、アーセナルの広報担当に取材を申し入れると、今後当該選手と話し合いを行うことを約束している。
「こういった情報を知らせて頂き感謝します。我々はプレーヤーと話し合いを行うつもりです」
「我々はこういったことを懸念していました。ニコラ(・ペペ)に関してはそのゲームに参加した親戚(関係者)と自宅を共有していることもあり、すでに話をしています」
「その話の中で彼にはすべての人がガイドラインに従うことの重要性を改めて思い出させています」
そして、今回『サン』が新たに報じたところによると、アーセナルに所属するFWニコラ・ペペ、FWアレクサンドル・ラカゼット、DFダビド・ルイス、MFグラニト・ジャカの4選手が前述の選手らと同様にソーシャル・ディスタンス違反を犯していたようだ。
ペペに関しては4月15日にノースロンドンのコリンデールにあるグラハムパークで行われていた数十人単位の草サッカーに参加。その後、同イベントは地元住人からの通報によって解散を余儀なくされていた。その際、ペペがピッチにいる様子がSNSに投稿された写真によって確認されている。
また、D・ルイスとジャカの2選手に関しては21日に同じくノースロンドンのサウスゲートのオークウッド駅近郊のフットボールコートで草サッカーに興じていたことが確認されている。
一方、ラカゼットに関しては20日に自身の愛車『アウディ』を業者と思われる男性に洗車をさせている様子が確認されており、その場面を目撃した通行人は、「彼は洗車している様子を間近で確認していた。誰かに洗車をさせることはこの状況下で必要なことだとは思えないし、なぜ自宅で自分の手によってやらなかったんだ」と糾弾している。
なお、『サン』は4選手のソーシャル・ディスタンス違反の可能性を受けて、アーセナルの広報担当に取材を申し入れると、今後当該選手と話し合いを行うことを約束している。
「こういった情報を知らせて頂き感謝します。我々はプレーヤーと話し合いを行うつもりです」
「我々はこういったことを懸念していました。ニコラ(・ペペ)に関してはそのゲームに参加した親戚(関係者)と自宅を共有していることもあり、すでに話をしています」
「その話の中で彼にはすべての人がガイドラインに従うことの重要性を改めて思い出させています」
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