シャルケ、ノルウェー1部にレンタル中のフェールマンが練習復帰! 新型コロナの影響…
2020.04.16 21:38 Thu
シャルケは15日、ノルウェーのSKブランにレンタル移籍中のドイツ人GKラルフ・フェールマン(31)がクラブのトレーニングに復帰したことを発表した。
昨夏、プレミアリーグのノリッジ・シティへ1年間のレンタル移籍で加入したフェールマンだが、元オランダ代表GKティム・クルルとのポジション争いに敗れ、在籍約半年で公式戦3試合の出場に留まっていた。
そして、出場機会を求める同選手はノリッジとのレンタル契約を双方合意の下で解消し、先月10日に今シーズン終了までの契約でブランにレンタル加入していた。
しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受けて、エリテセリエン(ノルウェー1部)が一時中断。再開時期に関しては早くて5月中旬と言われているが、現状を考えれば後ろにずれ込む可能性が高い。
そのため、慣れ親しんだ故郷でコンディション調整を希望するフェールマンは、ブランとシャルケの両クラブの許可を取り、今月13日からシャルケのトレーニングに復帰することになった。
シャルケを率いるデイビッド・ワグナー監督はフェールマンの早期トレーニング復帰の経緯を以下のように説明している。
「我々は6月30日までにノルウェーのリーグが再開可能な場合、彼のコンディションをできる限り最高な状態に仕上げたいと思っている。さらに、ラルフにはピッチ内外でチームに利益をもたらすことを期待しているよ」
なお、ワグナー監督はノルウェーリーグが早期再開が可能な場合、フェールマンをブランに送り返す意向を明かしているが、シャルケは2020年7月1日付けで同選手の復帰予定を明言。そのため、実質的にはレンタル期間の短縮という形になりそうだ。
なお、ドイツ『ビルト』が伝えるところによれば、シャルケと2023年まで契約を残すフェールマンは来シーズン以降もクラブに留まることを希望しているという。
そのため、クラブ通算234試合出場を誇る元キャプテンは、来季バイエルンへ旅立つドイツ人GKアレクサンダー・ニューベル(23)の後釜の座を、U-21ドイツ代表GKマルクス・シューベルト(21)と争うことになる模様だ。
昨夏、プレミアリーグのノリッジ・シティへ1年間のレンタル移籍で加入したフェールマンだが、元オランダ代表GKティム・クルルとのポジション争いに敗れ、在籍約半年で公式戦3試合の出場に留まっていた。
そして、出場機会を求める同選手はノリッジとのレンタル契約を双方合意の下で解消し、先月10日に今シーズン終了までの契約でブランにレンタル加入していた。
しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受けて、エリテセリエン(ノルウェー1部)が一時中断。再開時期に関しては早くて5月中旬と言われているが、現状を考えれば後ろにずれ込む可能性が高い。
シャルケを率いるデイビッド・ワグナー監督はフェールマンの早期トレーニング復帰の経緯を以下のように説明している。
「我々の考えは明確だった。こういった状況下において彼の希望をサポートしたいとね。日常生活を通じてラルフを知ることができるのを楽しみにしている」
「我々は6月30日までにノルウェーのリーグが再開可能な場合、彼のコンディションをできる限り最高な状態に仕上げたいと思っている。さらに、ラルフにはピッチ内外でチームに利益をもたらすことを期待しているよ」
なお、ワグナー監督はノルウェーリーグが早期再開が可能な場合、フェールマンをブランに送り返す意向を明かしているが、シャルケは2020年7月1日付けで同選手の復帰予定を明言。そのため、実質的にはレンタル期間の短縮という形になりそうだ。
なお、ドイツ『ビルト』が伝えるところによれば、シャルケと2023年まで契約を残すフェールマンは来シーズン以降もクラブに留まることを希望しているという。
そのため、クラブ通算234試合出場を誇る元キャプテンは、来季バイエルンへ旅立つドイツ人GKアレクサンダー・ニューベル(23)の後釜の座を、U-21ドイツ代表GKマルクス・シューベルト(21)と争うことになる模様だ。
ラルフ・フェールマンの関連記事
シャルケの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ラルフ・フェールマンの人気記事ランキング
1
降格圏シャルケ、吉田麻也は欠場続くことに…堂安律との日本人対決ならず
ブンデスリーガで残留を争うシャルケ。23日には、5位のフライブルクとの試合を控えるが、日本人対決は実現しないこととなった。 残りシーズンは6試合となる中、シャルケは現在17位。勝ち点24で、残留圏の15位ボーフムとは勝ち点差3、プレーオフ圏の16位シュツットガルトとは勝ち点で並んでいるものの、得失点差で「11」も開いている。 なんとか1年での降格を避けたいなか、今年に入って勝ち点を多く稼いでなんとか食らいつくことに成功。直近2連敗を喫したものの、14日のヘルタ・ベルリンとの降格圏直接対決ではしっかりと勝利している。 ただ、ここにきてケガ人が続出中。ヘルタ戦でも新たにケガ人が増えた中、日本代表DF吉田麻也も続けて欠場するという。 クラブの発表によれば、吉田は筋繊維断裂のため離脱中。日本代表MF堂安律との日本人対決も注目されたが、今回は欠場が確定した。 なお、MFエデル・バランタがトレーニング中に内側じん帯を損傷し離脱。ヘルタ戦ではDFセドリック・ブルナーが負傷、GKラルフ・フェールマン、FWティム・スカルケも欠場することが確定している。 2023.04.21 22:40 Friシャルケの人気記事ランキング
1
リバプールがカバク買取見送りへ…新天地候補にライプツィヒ&レスター
リバプールは、シャルケからレンタル中のトルコ代表DFオザン・カバク(21)の買い取りオプション行使を見送るようだ。ドイツ『SPORT1』が報じている。 リバプールは今シーズン、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク、イングランド代表DFジョー・ゴメス、元カメルーン代表DFジョエル・マティプと3人の主力センターバックが長期離脱を強いられた。 この緊急事態を受けて、クラブは今冬の移籍市場でカバクを半年間のレンタル移籍で獲得。そして、カバクは公式戦13試合に出場し、出場機会を経るごとにチームへのフィットを見せていた。 そのため、シーズン終了後に2300万ユーロ(約30億6000万円)と言われる買い取りオプションの行使に踏み切る可能性も伝えられていた。 しかし、リバプールは前述の3選手の復帰、DFナサニエル・フィリップス、DFリース・ウィリアムズの若手2選手の台頭に加え、RBライプツィヒのU-21フランス代表DFイブラヒマ・コナテの獲得に迫っており、来季に向けてセンターバックの陣容が整いつつある。 そういった中、クラブ首脳は前述の金額を払ってまでカバクを買い取る必要はないと判断し、シャルケに送り返す決断をすでに下したという。 ただ、カバク自身にブンデスリーガ2部へ降格したシャルケでプレーする意思はなく、財政難のクラブも今夏の売却に踏み切る構えだ。 そして、『SPORT1』が伝えるところによれば、現時点でカバクの獲得に興味を示しているのは、コナテの流出が濃厚となっているライプツィヒと、センターバックの選手層に不安を抱えるレスターの2チームだという。 2021.05.26 07:30 Wed2
内田シャルケ、スイス代表の大器・エンボロ獲得を発表
▽日本代表DF内田篤人の所属するシャルケは26日、スイス代表FWブリール・エンボロ(19)を獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月までの5年。移籍金は明らかにされていないものの、ドイツ『ビルト』は先日、シャルケとバーゼルが同選手の移籍に関して、2000万ユーロ(約23億7000万円)の条件でクラブ間合意に至ったと報じていた。 ▽パワーとスピードを兼ね備えるアタッカーであるエンボロは、今シーズンのスイス・リーグで27試合に出場し、10ゴールを記録。また、ラウンド16でポーランド代表を前にPK戦で涙を呑んだユーロ2016では、全4試合に出場していた。 ▽シャルケのスポーツ・ディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は、以下のようにエンボロの獲得を喜んだ。 「欧州のトップクラブが狙っていたエンボロを我々の攻撃陣に加えることができた。彼はすでに国際経験が豊富な選手だ」 ▽今夏の移籍市場の目玉の1人だったエンボロには、ジョゼ・モウリーニョ監督が新シーズンから指揮を執るマンチェスター・ユナイテッドや、マンチェスター・シティなどのビッグクラブが獲得に動いていると報じられていた。 2016.06.26 21:08 Sun3
現役引退・内田篤人の功績、CL日本人最長出場記録
鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人(32)が現役引退を決断した。 23日の明治安田生命J1リーグ第12節のガンバ大阪戦がラストマッチとなり、31日にで鹿島との契約が満了。スパイクを脱ぐこととなる。 内田と言えば、鹿島とともに忘れてならないのがシャルケでの活躍だろう。“ウッシー”の愛称でも親しまれ、右サイドバックのレギュラーとして長らくプレー。元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスや元オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラール、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(現バイエルン)などワールドクラスの選手ともチームメイトとしてプレーした。 シャルケでは公式戦通算153試合に出場し2ゴール18アシストを記録した内田。DFBポカールのタイトルのみとなったが、最高峰の舞台であるチャンピオンズリーグ(CL)では誇るべき成績を残している。 日本人としてチャンピオンズリーグに出場したことがあるのは19名。内田は29試合の出場で日本人歴代2位の出場試合数を記録しているが、プレーイングタイムでは1位の成績を残している。 内田は29試合で2418分間プレー。1ゴール2アシストを記録した。2位はドルトムントとマンチェスター・ユナイテッドで出場したMF香川真司(レアル・サラゴサ)で2286分(33試合)となっている。 また2010-11シーズンのCL準々決勝ではインテルと対戦し、長友佑都との日本人対決も実現していた。 ヒザのケガとの戦いもあった中でのこの記録はいずれ抜かれる可能性はあるが、偉大な功績と言えるだろう。 ◆チャンピオンズリーグ 日本人選手出場記録 1位:内田篤人/2418分(29試合) シャルケ 2位:香川真司/2286分(33試合) ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド 3位:長友佑都/1658分(21試合) インテル、ガラタサライ 4位:中村俊輔/1288分(17試合) セルティック 5位:本田圭佑/809分(11試合) CSKAモスクワ 6位:小野伸二/736分(9試合) フェイエノールト 7位:南野拓実/517分(7試合) ザルツブルク、リバプール 8位:稲本潤一/470分(7試合) アーセナル、ガラタサライ 9位:伊東純也/441分(6試合) ヘンク 10位:長谷部誠/347分(6試合) ヴォルフスブルク 11位:岡崎慎司/336分(7試合) レスター・シティ 12位:鈴木隆行/146分(4試合) ヘンク 13位:奥川雅也/72分(4試合) ザルツブルク 14位:柿谷曜一朗/57分(3試合) バーゼル 15位:奥寺康彦/30分(2試合) ケルン 16位:清武弘嗣/15分(1試合) 17位:宇佐美貴史/9分(1試合) バイエルン 18位:西村拓真/2分(2試合) CSKAモスクワ 19位:宮市亮/1分(1試合) アーセナル 2020.08.20 19:30 Thu4
ケルン、降格シャルケから元ドイツ代表FWウートを獲得! 古巣に2度目の帰還
ケルンは18日、シャルケから元ドイツ代表FWマルク・ウート(29)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの2年となるが、1年間の延長オプションが含まれている。 ケルン出身でケルンの下部組織出身のウートは、2011年7月にトップチームへ昇格するも、2012年7月にヘーレンフェーンへフリーで完全移籍。その後、2015年7月にホッフェンハイムへと完全移籍し母国に帰還。2018年7月からシャルケでプレーも、昨年1月にはケルンに半年間のレンタルで復帰していた。 今回2度目の古巣帰還を果たすことになったウートは、「また家に帰ることができてとてもうれしいよ。みんなと一緒に準備を始めるのが待ち切れないね」と、喜びを口にしている。 今シーズンのブンデスリーガでは20試合3ゴール1アシストの数字にとどまったウートは、シャルケを降格から救うことができず。そのため、今季を16位で終えてホルシュタイン・キールとのプレーオフを制してギリギリで残留を決めたケルンでは、チームを残留に導く仕事が求められるところだ。 2021.06.19 05:30 Sat5
