チェルシー、110億円でベイリーの争奪戦に名乗り? レバークーゼンの22歳アタッカー
2020.03.17 23:45 Tue
チェルシーがレバークーゼンに所属するジャマイカ代表FWレオン・ベイリー(22)の獲得を画策しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。
2017年冬にヘンクから加入したベイリーは移籍2年目から主力に定着すると、今シーズンもここまで公式戦22試合に出場して7得点1アシスト。その活躍を受け、バイエルンのほか、リバプールやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドの関心が取り沙汰されている。
その中に割って入ろうとしているのがチェルシーだ。12日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグのレンジャーズvsレバークーゼンにスカウトを派遣。その試合で得点のベイリーに感銘を受けた模様で、移籍金8500万ポンド(約110億円)を準備しているという。
チェルシーは現在、今シーズン限りで契約失効のブラジル代表MFウィリアンとの延長交渉が難航しており、将来が不透明な状況。それに備えて、ベイリーをリストアップしたとみられ、レバークーゼン側も売却する場合、ドイツ国外クラブへの手放しを好んでいるようだ。
今シーズンから指揮を執るフランク・ランパード監督の若手積極起用により、若返りが進むチェルシー。レバークーゼンとの契約を2023年まで残すベイリーを口説き落とせるか。
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