チェルシー、110億円でベイリーの争奪戦に名乗り? レバークーゼンの22歳アタッカー

2020.03.17 23:45 Tue
Getty Images
チェルシーレバークーゼンに所属するジャマイカ代表FWレオン・ベイリー(22)の獲得を画策しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

2017年冬にヘンクから加入したベイリーは移籍2年目から主力に定着すると、今シーズンもここまで公式戦22試合に出場して7得点1アシスト。その活躍を受け、バイエルンのほか、リバプールやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドの関心が取り沙汰されている。

その中に割って入ろうとしているのがチェルシーだ。12日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグのレンジャーズvsレバークーゼンにスカウトを派遣。その試合で得点のベイリーに感銘を受けた模様で、移籍金8500万ポンド(約110億円)を準備しているという。
チェルシーは現在、今シーズン限りで契約失効のブラジル代表MFウィリアンとの延長交渉が難航しており、将来が不透明な状況。それに備えて、ベイリーをリストアップしたとみられ、レバークーゼン側も売却する場合、ドイツ国外クラブへの手放しを好んでいるようだ。

今シーズンから指揮を執るフランク・ランパード監督の若手積極起用により、若返りが進むチェルシー。レバークーゼンとの契約を2023年まで残すベイリーを口説き落とせるか。

レオン・ベイリーの関連記事

アストン・ビラの躍進を支えている主軸の2人が今夏サウジアラビアに行く可能性が浮上している。イギリス『テレグラフ』が伝えた。 毎年のようにサウジアラビアへの移籍が発生している欧州サッカー界。アストン・ビラは、コロンビア代表FWジョン・デュランがアル・ナスルへ移籍し、その前にもフランス代表FWムサ・ディアビがアル・イ 2025.04.30 23:55 Wed
アストン・ビラのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが12日にホームで行われ、3-0で快勝したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのクラブ・ブルージュ戦後にコメントした。 1stレグでPK弾を決めていたアセンシオは、ゴールレスで迎えた後半から出場。開始5分にFWレオン・ベイリーのラストパスから先制弾 2025.03.13 11:15 Thu
アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が12日にホームで行われ、3-0で快勝したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのクラブ・ブルージュ戦後、会見でコメントした。 先週敵地で行われた1stレグを3-1で先勝していたアストン・ビラは慎重な入りとした中、17分に数的優位に。FWマーカス・ラッシュフォードが 2025.03.13 10:15 Thu
アストン・ビラのDFタイロン・ミングスが、クラブ・ブルージュ戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 1981-82シーズンに前身のUEFAチャンピオンズカップで優勝した経験を持つアストン・ビラ。今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)になってから初出場を果たすと、リーグフェーズで結果を残しベスト16に勝ち 2025.03.05 14:15 Wed
アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が4日にアウェイで行われ、3-1で競り勝ったチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、クラブ・ブルージュ戦を振り返った。 リーグフェーズでも対戦していたブルージュとのベスト8を懸けた一戦。アストン・ビラは開始3分にFKの流れからFWレオン・ベイリーが先制ゴールを奪取。 2025.03.05 10:30 Wed

チェルシーの関連記事

マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が16日に行われ、0-1で敗れたプレミアリーグ第37節チェルシー戦後にコメントした。 5日後にヨーロッパリーグ決勝のトッテナム戦を控えるユナイテッドは、主力を起用。チェルシー相手に互角以上の戦いを見せるも71分に被弾して惜敗となった。 アモリム監督は試合勘を 2025.05.17 11:00 Sat
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が16日に行われ、1-0で勝利したプレミアリーグ第37節マンチェスター・ユナイテッド戦後にコメントした。 前節ニューカッスルとの上位対決に敗れ、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の6位アストン・ビラに勝ち点で並ばれた5位チェルシーが、ヨーロッパリーグ決勝を控えるユナイテッドをス 2025.05.17 10:00 Sat
プレミアリーグ第37節、チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドが16日に行われ、チェルシーが1-0で勝利した。 前節ニューカッスルとの上位対決に敗れてチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の6位アストン・ビラに勝ち点で並ばれた5位チェルシー(勝ち点63)は、プレミアリーグ初先発となる19歳ジョージが最前線で起用 2025.05.17 06:16 Sat
先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri
プレミアリーグ第36節でニューカッスルvsチェルシーがセント・ジェームズ・パークで11日に行われ、2-0でホームのニューカッスルが勝利した。 公式戦5連勝中の5位チェルシー(勝ち点63)が、同勝ち点で並ぶ4位ニューカッスル(勝ち点63)のホームに乗り込んだ一戦。 ミッドウィークに行われたUEFAカンファレン 2025.05.11 22:10 Sun

レオン・ベイリーの人気記事ランキング

1

「シーズン最優秀ゴール候補」プレミア歴代最多ゴールのシアラー氏が三笘薫を絶賛! プレミア公式のベストイレブンにも選出

プレミアリーグの週間ベストイレブンにブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が選出された。 プレミアリーグの最多ゴール記録保持者でもあり、元イングランド代表FWとしても活躍したアラン・シアラー氏が選んだ11名。第2節のベストイレブンに三笘が選ばれた。 三笘は、19日に行われた第2節のウォルバーハンプトン戦でシーズン初ゴールを記録。ドリブルで相手DFを抜き去り、引っ張られながらも力強くボールを運ぶと、最後は倒れながらもしっかりと決め切るというスーパーゴールを決めた。 開幕戦のアシストに続く活躍、さらにこの試合ではアシストも記録していた三笘。シアラー氏は称賛のコメントを残している。 「魅力的なランニングで、シーズンの最優秀ゴール候補のゴールを決めた。そしてアシストも決めていた」 三笘はイギリス『BBC』の解説者でありかつてはストーク・シティやトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレーしたガース・クルックス氏が選ぶ週間ベストイレブンにも選出されており、「なんというゴールだったんだ。ウルブス戦のラン、コントロール、フィニッシュのクオリティはワールドクラスだった」とゴールを称賛されていた。 2年目のプレミアリーグのシーズンでも開幕から飛ばしている三笘。この活躍がどこまで続いていくのか、先行きが楽しみで仕方がない。 ◆プレミアリーグ週間ベストイレブン GK アルフォンス・アレオラ(ウェストハム) DF マヌエル・アカンジ(マンチェスター・シティ) セルジュ・オーリエ(ノッティンガム・フォレスト) ペルビス・エストゥピニャン(ブライトン&ホーブ・アルビオン) MF ドミニク・ソボスライ(リバプール) ジェームズ・ウォード=プラウズ(ウェストハム) パプ・マタル・サール(トッテナム) FW レオン・ベイリー (アストン・ビラ) ソリー・マーチ(ブライトン&ホーブ・アルビオン) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) 三笘薫(ブライトン&ホーブ・アルビオン) <span class="paragraph-title">【動画】プレミア歴代得点王も称賛!三笘薫が魅せた圧巻のドリブル突破からのスーパーゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8i5hS684wKo";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.08.23 21:45 Wed
2

ホーム14連勝でシティ撃破に「素晴らしい雰囲気」と語るエメリ監督、3日後に迎えるアーセナル戦に「それを楽しみ、プロとして準備を」

アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が、マンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 6日、プレミアリーグ第15節でアストン・ビラはシティをホームに迎えた。 勝てば3位に浮上できるアストン・ビラ。シティ、アーセナルとホームに昨シーズンのトップ2を続けて迎えることになり、上位を守るためにはしっかりと戦いたい一戦だ。 ホームで13連勝という圧倒的な強さを誇るヴィラ・パークでの一戦。シティにやらせずに均衡を保ったまま迎えた74分、ドリブルで仕掛けたレオン・ベイリーが鋭い切り返しからボックス手前中央で右足一閃。DFに当たってディフレクトしたボールがネットを揺らし先制すると、この1点を守りシティに勝利を収めた。 今季の好調ぶりがブラフではないことを示したアストン・ビラはホームでクラブタイ記録の14連勝を達成。エメリ監督は勝利を称えた。 「今夜のような試合がもっと多くなり、プレミアリーグやヨーロッパリーグで成功するために、より多くのチャレンジに立ち向かえるようになることを願っている」 「今夜は素晴らしく、どの試合も我々が直面している目標でもある。今夜、ここヴィラ・パークで我々のサポータとともに過ごすことは、素晴らしい雰囲気だった」 「我々はとても楽しみ、エネルギーを彼らに伝え、彼らもエネルギーを我々に伝えてくれた。雰囲気は素晴らしかった」 これでシティを追い抜き3位に浮上したアストン・ビラ。土曜日には首位でありエメリ監督にとっての古巣でもあるアーセナルを迎える。 エメリ監督は優勝を争う直接のライバルではないと自分たちを語りながらも、シーズンを通して一貫したパフォーマンスを出したいと意気込み。アーセナル相手にも勝利を目指すことを誓った。 「我々は順位表に注目しており、そこにいられることを嬉しく思っている」 「我々は直接のライバルではない。38試合で、我々は今のように一貫性を保つためにチャレンジしなければいけない」 「我々はそこにいると感じられるし、そこにいると信じなければならないが、バランスも保たなければいけない。土曜日、サポータとともに、ヴィラ・パークでアーセナルと対戦するとき、また素晴らしいチャレンジをすることになる」 「我々はそれを楽しみ、プロとして自分たちの仕事に責任を持って試合を準備し、これから直面するであろう要求に集中しなければならない」 <span class="paragraph-title">【動画】シティ撃破の一撃!アストン・ビラのベイリーがねじ込む</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0sRnkixeNCM";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.07 10:40 Thu
3

アストン・ビラが後半終盤のOG&アセンシオPK弾で先勝! ホームで優勢もブルージュは厳しい敗戦に【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグ、クラブ・ブルージュvsアストン・ビラが4日にヤン・ブレイデル・シュタディオンで行われ、アウェイのアストン・ビラが1-3で先勝した。 アタランタとのプレーオフを制してベスト16進出を決めたブルージュと、リーグフェーズ8位でストレートインしたアストン・ビラによる8強入りを懸けた初戦。 リーグフェーズでの前回対戦はブルージュが1-0で勝利を収めていたなか、4カ月ぶりの再戦ではアウェイのアストン・ビラが開始早々にスコアを動かす。 3分、相手陣内中央で得たFKの場面でティーレマンスが浮き球で入れたボールをボックス左で競り勝ったミングスが頭で中央にマイナスで落とす。これにフリーで反応したベイリーが抑えの利いた左足ダイレクトシュートをゴール左隅に突き刺した。 見事なセットプレーの崩しから先制に成功したアストン・ビラ。以降は前に出てきたホームチームの攻撃を受け止めながら、得意のカウンターで追加点を目指す。9分には左サイドをドリブルで突破したラッシュフォードが味方とのパス交換で右のポケットに侵入。右足シュートを放つが、これはGKミニョレの好守に阻まれた。 一方、徐々に相手陣内で仕掛ける場面を増やしたブルージュはこちらもファーストチャンスをゴールに繋げる。12分、ヤシャリのフィードに抜け出したツォリスがボックス左に持ち込んでタメを作り丁寧なマイナスパスを選択。これに反応した左サイドバックのデ・カイパーがゴール右下隅へ左足ダイレクトシュートを流し込んだ。 開始10分余りで1ゴールずつを奪い合うオープンな展開となったが、以降は互いに少し慎重な姿勢をみせて睨み合いの状況が続く。より相手陣内の深い位置へ侵入するシーンを作り出したブルージュも、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。 それでも、前半半ばを過ぎて攻勢を強めたホームチームは31分、波状攻撃からボックス右でルーズボールを回収したサビーがゴール左隅へ右足シュートを飛ばす。だが、ここはGKマルティネスのビッグセーブに阻まれた。 前半終盤にかけてはアストン・ビラがやや盛り返し、拮抗した展開のままハーフタイムを迎えた。 互いに選手交代なしで臨んだ後半も両者は前半の構図を継続。ホームでより勝利が必要なブルージュが押し気味に進めていく。 後半も押し返せないアストン・ビラは64分に4枚替えを敢行。ラッシュフォード、ディザジ、ベイリー、マッギンに代えてアセンシオ、キャッシュ、ブバカル・カマラ、ラムジーと異なるキャラクターの選手をピッチに送り込んだ。 すると、この交代によって試合に動きが生まれる。68分、ボックス手前左でラムジーから足元にパスを受けたアセンシオが鋭い枠内シュートでGKミニョレを脅かすと、ブルージュも直後の69分にツォリスの左クロスにファーで反応したヴァナケンが決定的なヘディングシュートを放つ。だが、これはわずかに枠の左へ外れた。 以降はツォリス、ヤシャリとブルージュがより決定的な場面を作り出していたが、アストン・ビラが思わぬ形で勝ち越しに成功する。82分、右サイドのスペースに抜け出したロジャーズのグラウンダーの高速クロスにニアで対応したDFメシェレのクリアミスがゴール右隅に決まった。 オウンゴールで勝ち越したアウェイチームは、さらに畳みかける。87分、ボックス内でキャッシュがツォリスに足をかけられてPKを獲得。これをキッカーのアセンシオがゴール左隅に蹴り込み、3点目まで奪った。 そして、このまま2点リードで試合をクローズしたアストン・ビラが、敵地での3-1の先勝によって来週ホームで行われる2ndレグへ大きなアドバンテージを手にした。 クラブ・ブルージュ 1-3 アストン・ビラ 【クラブ・ブルージュ】 マキシム・デ・カイパー(前12) 【アストン・ビラ】 レオン・ベイリー(前3) オウンゴール(後37) マルコ・アセンシオ(後43[PK]) 2025.03.05 04:41 Wed
4

準々決勝で古巣PSGと対峙するエメリ監督「昨日まで欧州最強のチームだったリバプールを倒した」とリスペクト

アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が12日にホームで行われ、3-0で快勝したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのクラブ・ブルージュ戦後、会見でコメントした。 先週敵地で行われた1stレグを3-1で先勝していたアストン・ビラは慎重な入りとした中、17分に数的優位に。FWマーカス・ラッシュフォードがGKエミリアーノ・マルティネスのロングフィードに抜け出しかけたところ、ボックス手前ぎりぎりの位置でDFキリアニ・サビーに倒された。 数的優位となったアストン・ビラはゴールレスで迎えた後半、FWマルコ・アセンシオとFWレオン・ベイリーを投入すると、開始5分にベイリーのアシストからアセンシオが決めて先制。 余裕のアストン・ビラは57分にDFイアン・マートセンが追加点を奪うと、61分にはラッシュフォードのアシストからアセンシオが2点目を決めて3-0で快勝とした。 2試合を通して試合巧者ぶりが際立った中、エメリ監督は後半に戦い方を変えて勝つことができたと明かした。 「前半はちょっと…。我々はブルージュを止めることができず、ボールを奪い返すこともできなかった。だが、相手にレッドカードを招いたプレーは我々が狙っていた背後へのロングボールを使ったシーンだった。ラッシュフォードは素晴らしいプレーをしたし、エミリアーノのパスも素晴らしかった。後半は完全に方針を変え、ハーフタイムでどう試合展開を変えられるかを話し合った。後半のように試合を支配するため、しっかりと計画を実行するべく選手たちは責任を負ってくれた」 準々決勝ではかつて率いていたパリ・サンジェルマンと対戦する。 「我々にとって準々決勝に進出することはとても重要で、PSGと対戦することは誇るべきことだ。我々は今、このレベルに居るが、もっと上を目指している。世界最高のチームと競い合いたい。今の我々の最優先事項は直面しているレベルに近づけるように努めることだ。PSGと対戦するのはとても難しい。彼らはプレミアリーグで最強のチーム、昨日まで欧州最強のチームだったリバプール相手に実力を示したのだからね」 2025.03.13 10:15 Thu
5

「スタジアムの雰囲気はいつも最高」 ブルージュ相手に計3発のアセンシオがサポーターに感謝、古巣PSG戦に向けては「最大限の努力をする」

アストン・ビラのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが12日にホームで行われ、3-0で快勝したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのクラブ・ブルージュ戦後にコメントした。 1stレグでPK弾を決めていたアセンシオは、ゴールレスで迎えた後半から出場。開始5分にFWレオン・ベイリーのラストパスから先制弾を奪うと、61分にはFWマーカス・ラッシュフォードのアシストから自身2点目を決めた。 2戦で3ゴールを奪ってアストン・ビラをベスト8に導いたアセンシオはサポーターへの感謝を述べた。 「勝利にとても満足している。準々決勝に進出することが目標だったからね。チームにとってもファンにとっても嬉しいこと。僕らは進み続けるよ。スタジアムの雰囲気はいつも信じられないもの。最高だね。ファンに感謝しなければならない。彼らは素晴らしいサポートをしてくれる。僕らは幸せだよ。もっと上を目指しているから今は少し休憩して今後の目標について考えたい。今日は勝利に満足し、1、2週間後からPSG戦について考える。今、僕らは次のラウンドに進んだ。試合は毎回違う。準備をして最大限の努力をしなければならない」 今冬、PSGからシーズン終了までのレンタルで加入のアセンシオはここまでの公式戦8試合で7ゴールと大活躍を見せている。 2025.03.13 11:15 Thu

チェルシーの人気記事ランキング

1

自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は

チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed
2

【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.31“ソリッド・モウスタイル”プレミアリーグレコード/チェルシー[2004-05]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.31</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2004-2005シーズン/チェルシー 〜ソリッド・モウスタイル〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2004-05chelsea.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ジョゼ・モウリーニョ(41) 獲得タイトル:プレミアリーグ、リーグカップ 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力10:★★★★★★★★★★ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層9:★★★★★★★★★☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">プレミアリーグレコードで50年ぶりリーグ制覇</div> このシーズンの前年である2003年7月、当時、多額の負債を抱えていたチェルシーは、ロシアの大富豪・ロマン・アブラモビッチによる買収提案を受諾した。これが契機となって世界有数の財力を持ったチェルシーは、これまで以上の大型補強を敢行。そして、2004-05シーズンには、前シーズンにポルトでCLを制覇していたジョゼ・モウリーニョを招聘した。 モウリーニョは、強固な守備と高速カウンターをチームに浸透させ、初年度から結果を残す。勝ち点95(当時のプレミアリーグレコード)、得失点差57という驚異的な数字でプレミアリーグを圧勝。50年ぶりとなるトップリーグ制覇をクラブにもたらした。さらにそれだけにはとどまらず、カーリングカップもリバプールを下して戴冠。CLでは惜しくも準決勝でリバプールに競り負けてしまったものの、クラブ創立100周年を2冠で祝った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ソリッド・モウスタイル</div> 前年にアブラモビッチがオーナーとなったことで資金力を手にしたチェルシーは、このシーズンにも大胆な補強を行っていた。モウリーニョは、前所属先のポルトからパウロ・フェレイラとリカルド・カルバリョ、そして自身が高く評価していたティアゴを引き入れる。さらに当時、世界的には知名度が低かったドログバをマルセイユから補強。そのほか、ロッベンとケジュマンをPSVから獲得した。 チームの特長は、ソリッドな守備と縦に速いカウンター。今となっては、モウリーニョの十八番と言えるスタイルだ。全盛期だったリカルド・カルバリョとテリー、アンカーのマケレレ、当時からレベルの高いゴールキーピングと抜群の安定感を誇っていたGKチェフが形成する中央のダイヤモンドは強固そのもの。パウロ・フェレイラとギャラスを擁する左右のサイドバックも、攻撃力こそ高くなかったが守備面で崩れることは皆無だった。 ボール奪取後のビルドアップとしては、まずランパードに預けることが多かった。ランパードはそこから敵陣のサイド深くへとロングフィードを送り、ダフやロッベン、ジョー・コールを走らせる。当時のランパードのロングフィードは正確無比。ピンポイントのロングパスをウインガーへ次々に供給していった。 フィニッシャーは、負傷で苦しんだ1年目のドログバではなくグジョンセンがファーストチョイスだった。フィジカルやスピードではドログバに劣っていたグジョンセンだが、冷静なフィニッシュと巧みなスペースメイクでチームに貢献していた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFリカルド・カルバリョ(26)</span> モウリーニョが3000万ユーロを投じて獲得したセンターバックは、金額に見合うパフォーマンスを披露してみせた。テリーと共に鉄壁の守備を披露し、プレミアリーグレコードの15失点でリーグ戦を終えることができた要因となった。鋭い読みと一対一の強さを生かした守備だけではなく、インテリジェンス溢れるビルドアップで攻撃面でも大きく貢献。シーズン終了後、シーズン前に退団したデサイーの存在を懐かしがるチェルシーサポーターは誰一人いなかったはずだ。 2019.04.18 22:00 Thu
3

アザールが11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会…問題児は現在高級ウォッカブランド経営の大富豪

昨シーズン限りで現役を引退した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会した。 リール、チェルシー、ベルギー代表で輝かしいキャリアを築いたアザール。2019年に加入したレアル・マドリーでは自身のコンディション管理の問題などもあり長らく負傷に悩まされた結果、最後まで全盛期の輝きを放てぬまま、昨シーズン限りで退団。その後、新天地でのキャリア続行の選択肢もあったが、昨年10月10日に32歳という若さで現役引退を決断した。 以降はフットボール界とやや距離を置き、新たな挑戦に向けて充電中の元ベルギー代表FWは、約10年前に大きな話題を集めた因縁のボールボーイとの再会を果たすことになった。 当時、チェルシーでプレーしていたアザールは、2013年1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ(現カラバオカップ)準決勝2ndレグのスウォンジー・シティ戦に先発出場。 ホームでの1stレグを0-2で落とし、2ndレグも0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、スウォンジーのゴールキックとなった際に事件が発生した。 当時17歳だったボールボーイのチャーリー・モーガンはボールを拾いに行ったものの、時間稼ぎを目的にボールを戻さずにいると、アザールがボールを貰おうと駆け寄る。それでもモーガンがボールを離さずに覆い被さる形になり、これに激高したアザールがボールごとモーガンを蹴った結果、主審は同選手にレッドカードを掲示。結局、3試合の出場停止処分を科された。 それでも、当時アザールは「ボールボーイがドレッシングルームに来て、ちょっと話をした。僕も彼も互いに謝って、それで終わりになった」と、両者の関係が問題ないと説明していた。 そして、その言葉通りに事件から11年の時を経て両者は再会することになった。 アザールは24日、自身の公式X(旧ツイッター)に「引退後の嬉しいことは、昔の友人たちと再会できることだ。この11年間で長い道のりを歩んできた、友よ」というコメントと共に、モーガンとのツーショット写真を投稿した。 なお、アザールの行為が大人げないものだったとはいえ、事件当時は問題児とも指摘されたモーガンだが、現在はウォッカブランド『Au Vodka』を経営するやり手の実業家として知られている。 ホテル経営者で当時スウォンジーの幹部でもあった父親からの資金援助を受け、2016年に友人と立ち上げた事業が大成功し、2023年のイギリス『タイムズ』の報道では5500万ポンド(約103億円)の資産を持つ大富豪と紹介されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】11年ぶりにアザールとモーガンが再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A nice thing about retirement is catching up with old friends. You have come a long in way in 11 years my friend <a href="https://twitter.com/charliem0rgan?ref_src=twsrc%5Etfw">@charliem0rgan</a> <a href="https://twitter.com/AuVodka?ref_src=twsrc%5Etfw">@auvodka</a> x <a href="https://twitter.com/hazardeden10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hazardeden10</a> <a href="https://t.co/bPpp0LEefS">pic.twitter.com/bPpp0LEefS</a></p>&mdash; Eden Hazard (@hazardeden10) <a href="https://twitter.com/hazardeden10/status/1750205183898816763?ref_src=twsrc%5Etfw">January 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.25 07:00 Thu
4

みんな気づいていた? プレミアリーグが中継時に使用する20クラブのゴールアニメーションを制作、各クラブを象徴したものに

新シーズンが開幕したプレミアリーグ。開幕節では、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が共にデビューを果たし、通算15名の日本人がプレーしたこととなった。 加えて、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が見事な開幕ゴールを記録。チームの勝利に貢献し、プレミアリーグの週間ベストイレブンにも選出されるなど、話題に事欠かなかった。 また、5連覇を目指すマンチェスター・シティや2年連続2位のアーセナル、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどは順調に勝利した一方で、チェルシーはシティに敗戦。トッテナムは昇格組のレスター・シティ相手にドローとなるなど、開幕節から盛り上がりを見せた。 そのプレミアリーグだが、今シーズンから新たな取り組みを行っている事を知っているだろうか。すでに話題にもあがり、気がついている人も多数いるが、試合中継時に工夫がされている。 それは、ゴールが決まった際のアニメーション。試合中継の画面左上には、両クラブのスコアが並んでいることはご存じだろうが、得点が決まればスコアが変わり、試合の時間や交代選手の情報、退場者がいる場合にはレッドカードがつくなど、試合情報がまとまっている。 プレミアリーグは、今シーズン全20クラブ用にゴール時のアニメーションを作成。得点が入った際に、そのクラブのエンブレムをモチーフにしたアニメーションが流れている。 例えば、開幕戦でいきなりゴールを決めた三笘。三笘がゴールを決めた際にも使用されたが、ブライトンはエンブレムにいるカモメが飛んできてゴールを祝うこととなる。 鎌田が所属するクリスタル・パレスであれば、エンブレムにいる鷲がボールを運びながら、「GOAL」の「O」にボールを置いていくというアニメーションだ。 冨安健洋が所属するアーセナルであればエンブレムの大砲が放たれ、「GOAL」の文字が登場。遠藤航が所属するリバプールは、「ライバー・バード」が門のように開く仕様に。菅原のサウサンプトンは「GOAL」の文字に天使の羽と輪がついて飛んでいくというものだ。 各クラブのエンブレムに合わせたアニメーション。ゴールが決まった際には、スコアのところを一度注目して見ても楽しめるはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】全20クラブをチェック! プレミアリーグが20クラブのゴールアニメーションを作成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>Got a favourite? <a href="https://t.co/3ZbuZBtWzS">pic.twitter.com/3ZbuZBtWzS</a></p>&mdash; Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1826303350876336488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 12:33 Thu
5

チェルシーのスタジアム計画に動き…先日に新スタジアム建設報道もブリッジ残留へ?

チェルシーは、今後もスタンフォード・ブリッジに残留する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じている。 1877年に開場されたスタンフォード・ブリッジは1905年からチェルシーの本拠地として100年以上に渡って使用されている。1998年に改修工事が行われたものの、老朽化や4万2000人と言われる収容人数の問題もあって、近年では大幅な収容人数を目的とした拡張工事、あるいは新スタジアム移転の計画が話し合われてきた。 そんななか、先日にはスタンフォード・ブリッジ近郊のアールズコートに6万人収容の新スタジアムを建設する可能性が報じられていた。 ただ、スタンフォード・ブリッジ拡張案とアールズコートでの新スタジアム建設案を巡っては、先月に“内紛”が報じられたベフダド・エグバリ氏とトッド・ベーリー氏の共同オーナー2人の間で意見が真っ向からぶつかり合っているという。 エグバリ氏はブリッジに留まるために15億ポンド(約2878億円)の改修案を支持。この計画には5万5000人の収容増に、ウエストスタンドの近代化、近隣の鉄道線路上にコンクリートデッキを建設、クラブが退役軍人慈善団体ストールから購入した土地の利用なども含まれているという。 スタンフォード・ブリッジの土地に新スタジアムを建設する場合、少なくとも5年の期間を必要とするのに対して、この拡張案では2年程度で工事が完了する見込みだという。 これに対して、ベーリー氏はアールズコートに新スタジアムを建設する案を支持している模様。 『サン』は関係者筋からの情報として、「アールズコートは実現不可能だという認識が高まっており、ベーリーは間もなくクラブを去る可能性がある」、「トッド・ベーリーが退任した場合、クラブはスタンフォード・ブリッジに残る計画を進め、5万5000人収容のスタジアムの解決策に向けて取り組むとみられる」と現時点ではブリッジ残留の可能性が高く、ベーリー氏がクラブを離れる可能性が高いとの見解を示している。 2024.10.13 23:51 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly