モナコのモレノ監督、新型コロナ影響で定住先のイタリアからモナコに引っ越し
2020.03.14 14:04 Sat
モナコのロベルト・モレノ監督が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で引っ越しを余儀なくされた。フランス『レキップ』が伝えている。
前スペイン代表監督であるモレノ監督は昨年12月末にレオナルド・ジャルディム前監督の後任としてモナコの新指揮官に就任。だが、就任当初からモナコではなく、車で約1時間ほどの距離にあるイタリア・リグリア州ボルディゲーラに自宅を構えていた。
しかし、イタリア国内での新型コロナウイルス感染拡大を受け、モレノ監督は一時的に自宅を離れて家族と共にモナコ公国内のホテルに引っ越すことを決断したという。
また、フランス・プロリーグ機構(LFP)が13日に今週末に予定されているリーグ・アン第29節の開催延期を発表したことを受け、モナコは今月18日までトレーニングを一時停止することを決めている。
前スペイン代表監督であるモレノ監督は昨年12月末にレオナルド・ジャルディム前監督の後任としてモナコの新指揮官に就任。だが、就任当初からモナコではなく、車で約1時間ほどの距離にあるイタリア・リグリア州ボルディゲーラに自宅を構えていた。
しかし、イタリア国内での新型コロナウイルス感染拡大を受け、モレノ監督は一時的に自宅を離れて家族と共にモナコ公国内のホテルに引っ越すことを決断したという。
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