【J1開幕直前クラブガイド】“大満足”の昨季超えを目指し、更なる飛躍へ《大分トリニータ》

2020.02.20 18:00 Thu
©︎J.LEAGUE
FUJI XEROX SUPER CUP 2020、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、YBCルヴァンカップとすでに公式戦が開幕。そんな中、J1リーグが最後に開幕を迎える。

超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届け。第10弾として、昨季のJ1・9位大分トリニータを紹介する。

◆補強動向《C》※最低E~最高S

【IN】
GK吉田舜(23)←ザスパクサツ群馬/完全移籍
DF香川勇気(27)←V・ファーレン長崎/完全移籍
DF小出悠太(25)←ヴァンフォーレ甲府/完全移籍
DF高畑奎汰(19)←ガイナーレ鳥取/復帰
DF高橋祐翔(18)←米子北高校/新加入
DF羽田健人(22)←関西大学/新加入
MF野村直輝(28)←徳島ヴォルティス/完全移籍
MF町田也真人(30)←松本山雅FC/完全移籍
MF佐藤和弘(29)←ヴァンフォーレ甲府/完全移籍
FW渡大生(26)←サンフレッチェ広島/完全移籍
FW髙澤優也(22)←ザスパクサツ群馬/完全移籍
FW知念慶(24)←川崎フロンターレ/期限付き移籍

【OUT】
GK小島亨介(22)→アルビレックス新潟/期限付き移籍
GKポープ・ウィリアム(25)→川崎フロンターレ/期限付き移籍満了
DF岡野洵(22)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き移籍満了
DF庄司朋乃也(22)→セレッソ大阪/期限付き移籍満了
MF丸谷拓也(30)→現役引退
MF嶋田慎太郎(24)→大宮アルディージャ/期限付き移籍満了
MF伊藤涼太郎(21)→浦和レッズ/期限付き移籍満了
MFティティパン(26)→バンコク・グラス(タイ)/期限付き移籍満了
MF馬場賢治(34)→鹿児島ユナイテッドFC/完全移籍
MF江頭一輝(22)→現役引退
MF姫野宥弥(23)→藤枝MYFC/期限付き移籍
MF坂井大将(22)→ガイナーレ鳥取/期限付き移籍
MF國分伸太郎(25)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
MF川西翔太(31)→FC岐阜/期限付き移籍延長
MF野上拓哉(21)→VONDS市原(関東1部)/期限付き移籍→完全移籍
FW後藤優介(26)→清水エスパルス/完全移籍
FWオナイウ阿道(24)→浦和レッズ/期限付き移籍満了
FW吉平翼(22)→藤枝MYFC/完全移籍




昨シーズンのチームから大きく選手が入れ替わった大分。11名の新加入選手が加わった。

DF香川勇気(←V・ファーレン長崎)、MF野村直輝(←徳島ヴォルティス)、FW渡大生(←サンフレッチェ広島)らを完全移籍で獲得。さらに、FW知念慶(←川崎フロンターレ)をレンタルで獲得できたことも大きい。
一からのチーム作りを再び行う必要がある片野坂知宏監督だが「良い補強ができた」と満足感を露わに。それでも、「実戦の中で上手くいくいかないが出てくると思う」と不安要素があることも織り込み済みだ。

毎年のようにチームを作り直してきた片野坂監督としては、チーム戦術に合う選手を獲得。競争が生まれるという点でも、まずまずの補強と言えるだろう。

◆貪欲に上を狙う昨季超《ひと桁順位》
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J3からJ1までチームを昇格させた片野坂監督。昨シーズンの9位という成績は「大満足です」と語っていた。そんな中、大量の選手の出入りが行われ、再びチームを作り直す必要がある。

「簡単にはいかない」と片野坂監督は語った一方で、「その都度良い戦術を判断をして、勝ち点を取れるゲームをしたい」と更なる躍進に意欲を見せていた。

YBCルヴァンカップでは、湘南ベルマーレと対戦し、後半アディショナルタイムにPKを与えてしまい敗戦。しかし、試合の内容を見ると、常に主導権を握っていたのは大分。結果とは裏腹に、チームが目指す形は見えている。

昨シーズン以上を目指すなら、ひと桁順位は必須。片野坂監督のチーム作りに注目だ。

◆超WS編集部イチオシ選手
FW知念慶(24)
©︎J.LEAGUE

イチオシ選手は今シーズンからチームに加わるFW知念慶だ。

愛知学院大学から2017年に川崎フロンターレへ加入した知念は、1年目から試合に出場。2年目の2018年から出場機会を増やし、2019シーズンは公式戦25試合で6ゴールを記録していた。

シーズン序盤こそ出場機会を得ていたが、小林悠、レアンドロ・ダミアンとの競争に敗れ出場機会が減少。武者修行として大分に期限付き移籍で加わった。

得点源であったオナイウ阿道(→横浜F・マリノス)の穴を埋める活躍が期待されている知念。片野坂監督もフィットし切れていないものの、チーム戦術を理解してハマる選手と期待していた。期待に応え、大分でゴールを量産し、川崎Fへ成長して戻れるだろうか。

◆注目の東京五輪世代!
DF岩田智輝(22)
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夏に予定されている東京オリンピック世代の選手としてピックアップするのは、DF岩田智輝だ。

大分の下部組織出身の岩田は、2016年にトップチームへ昇格。当時J3に所属していたチームでいきなり23試合に出場し1ゴールを記録。その後J2も経験し、昨シーズンはJ1でレギュラーとしてプレーした。

世代別の日本代表を経験していた岩田は、2019年6月のコパ・アメリカにA代表として選出。東京オリンピック世代では激戦区でのプレーとなるが、3バックでも4バックでも対応できる力を見せられるかだ。

3バックの一角としてプレーすることになるが、持ち味である積極的な攻撃参加もしっかり見せることができるか。大分の躍進を支える存在になり得るだろう。

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町田は史上初のJ1初挑戦初優勝ならず 鹿島が貫禄3発で連勝締め【明治安田J1最終節】

明治安田J1リーグ最終節の1試合が8日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、鹿島アントラーズが3-1でFC町田ゼルビアを下した。 この最終節を首位ヴィッセル神戸を3ポイント差で迎える3位町田。ACL2出場権がかかる5位鹿島アントラーズのホームに乗り込んだ。 史上初のJ1初挑戦で初優勝へ勝って天命を待ちたい町田だが、5分に鈴木優磨のスルーパスで一気に左サイドから裏に飛び出した師岡柊生がボックス左に持ち運び、左足フィニッシュをファーに。鹿島が先手を奪う。 追いかける町田は9分にオ・セフンがゴール右に外れるフィニッシュで迫るが、鹿島が15分に名古新太郎の負傷交代に見舞われた直後、樋口雄太がボックス右で切り返しから左足フィニッシュ。追加点をもぎ取る。 連続失点で厳しい戦いに追いやられる町田だが、23分の左CKでニアのドレイシュヴィッチがキッカーからのパスを落とすと、下田北斗がバイタルエリア中央から左足ミドルをゴール右へ。町田が早い時間に1点を返す。 町田はそこから次のゴールも狙って攻めに転じるが、45+2分に知念慶のロングパスが一気に前線の鈴木へ。相手DF3枚を相手にしながらボックスにボールを持ち運び、右足フィニッシュで突き放しのゴールを決める。 後半から中山雄太と藤尾翔太の投入に動いた町田だが、2点リードの鹿島は守りの意識を持ちつつ、ここぞとばかりに54分の柴崎岳がスルーパスで知念のフィニッシュチャンスを演出。鹿島が巧みに試合を進める。 前半と打って変わってじりじりとした展開が続き、町田は藤本一輝やミッチェル・デューク、荒木駿太を立て続けに送り込み、動かしにかかるが、鹿島のしたたかな試合運びは変わらず。前半の3失点が最後までのしかかった。 結局、町田の反撃も跳ね除けた鹿島がACL2出場こそ逃したものの、2連勝&7戦未勝利締めで5位フィニッシュ。堅守崩れ、敗戦の町田は逆転優勝こそ叶わなかったものの、初昇格初年度を3位で締めくくった。 鹿島アントラーズ 3-1 FC町田ゼルビア 【鹿島】 師岡柊生(前5) 樋口雄太(前16) 鈴木優磨(前45+2) 【町田】 下田北斗(前23) <span class="paragraph-title">【動画】鹿島エースが圧巻のゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1865640833615110580?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.08 16:16 Sun
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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大分がJ3降格の琉球からMF池田廉を獲得! 「今年果たせなかったJ1昇格を達成出来るように」

大分トリニータは26日、FC琉球からMF池田廉(25)の完全移籍加入を発表した。 千葉県出身の池田は拓殖大学から2020年に琉球入り。同年の明治安田生命J2リーグ開幕節のジェフユナイテッド千葉戦でプロデビューを果たした。 加入初年度からチームの主軸に定着し、今シーズンもリーグ戦39試合に出場。チームがJ3降格となる中でシーズンを通して絶対的な主力としてプレーし続けた。 来シーズンもJ2の舞台でプレーすることが決まった池田は、両クラブを通じてコメントを述べている。 ◆大分トリニータ 「大分トリニータに関わるみなさん。初めまして、FC琉球から加入することになりました池田廉です。今年果たせなかったJ1昇格を達成出来るように自分の最大限の力を出してチームに貢献できたらなと思います。よろしくお願いします。スタジアムで皆さんに会えるのを楽しみにしています!」 ◆FC琉球 「来季から大分トリニータに移籍することになりました。琉球は大学時代、無名だった自分を拾ってくれて小さい頃から夢だったサッカー選手になるきっかけをくれたクラブです。3年間プレーさせてもらいましたが今季はJ3降格という結果に終わってしまいファン、サポーターの皆様に悲しい思いをさせてしまったと思います。その中でクラブを離れてしまうことをとても心苦しく思います」 「ですが、自分はプロサッカー選手としてもっと成長したいという思いや目標の為に移籍を決断しました。まだなにもFC琉球に恩返しはできていませんが、自分が他のクラブで活躍することでFC琉球出身の選手はいいと言ってもらえることが少しは恩を返すことが出来るのかなと思うので頑張ります」 「最後にFC琉球での3年間で指導してくださった監督、コーチ、スタッフ、フロント、そしてどんな時も応援してくださったファン、サポーターの人達への感謝の気持ちを忘れず戦います。ありがとうございました」 2022.12.26 12:26 Mon
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相手チームのバス運行妨げ…J2大分のサポーター14名がホーム5試合入場禁止処分

大分トリニータは15日、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦で発生した違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、大分のサポーターの一部が違反行動。スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げるという違反行為に出ていたという。 今回の処分対象者は14名。18日に行われる第16節のV・ファーレン長崎戦からホームゲーム5試合の入場禁止処分が下されたとのこと。また、その期間内のアウェイゲームと公式戦も入場禁止となる。 大分は18日の長崎戦に始まり、25日にはホームで天皇杯1回戦のレベニロッソ戦、31日にJ2のヴァンフォーレ甲府戦、6月15日にJ2のブラウブリッツ秋田戦、同28日にRB大宮アルディージャ戦が行われ、これでホーム5試合に。その間、アウェイではFC今治、徳島ヴォルティスとの2試合が予定されている。 大分は「今後このような違反行為がないよう再発防止を徹底してまいります。ご来場いただく皆様、観戦マナー・ルール順守の上、ご観戦いただきますようお願いいたします」と陳謝した。 2025.05.15 14:10 Thu
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現役選手も驚きの重量!ボディビルダー級の肉体が話題になった大分・下平監督のベンチプレスが反響「エグい」「いや化け物」

大分トリニータの下平隆宏監督が選手に負けないレベルのトレーニングをしている。 昨シーズンから大分の指揮を執る下平監督。今シーズンは開幕3連勝と好調で、12日の清水エスパルス戦は引き分けだったものの、チームは明治安田生命J2リーグで2位につけている。 その下平監督だが、先日には51歳とは思えない肉体美が話題に。自身のツイッターで「51才でもここまで仕上がる。継続は力なり」とし、筋骨隆々な肉体で知られるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと並べた写真をアップすると、C・ロナウドに見劣りしないどころかより分厚い肉体を披露していた。 そんな下平監督の肉体を作り上げている要素の1つはやはり筋トレ。16日にも自身のツイッターを更新すると、選手たちとともにウェイトトレーニングする動画をアップ。今回はベンチプレスにトライしていたが、その重量はなんと90kg。近くで見ていたMF弓場将輝も思わず驚いていた。 90㎏10回のワンセットをこなした下平監督。その姿は今回も反響を呼び、「いや、51歳でベンチ90kgの10回は化け物」、「51でこれは凄すぎますよ下さん」、「シモさんエグい…」と驚きの声が集まっていた。 大分は今シーズンのすべてのホームゲームで「観客動員1万人」を目指しており、指揮官も体を張ってアピールしている。 <span class="paragraph-title">【写真】下平監督のベンチプレス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ベンチプレス<br><br>監督 下平隆宏<br><br>笑い皺が深くなる51才。<br><br>レゾナックドームでお待ちしています。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%88%86%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#大分トリニータ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B9%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#繋</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%BE%E3%83%891%E4%B8%87%E4%BA%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#レゾド1万人</a> <a href="https://t.co/bUyv9QHL9Q">pic.twitter.com/bUyv9QHL9Q</a></p>&mdash; 下平 隆宏 (@shimotaira525) <a href="https://twitter.com/shimotaira525/status/1636341879100051457?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】下平監督のボディビルダーのような肉体</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ここまで絞ってくれたらスーパーな選手になると期待してるんだけどね。<br><br>51才でもここまで仕上がる。<br>継続は力なり。<br><br>頑張れサムエル。<a href="https://twitter.com/hashtag/trinita?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#trinita</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B9%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#繋</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%BE%E3%83%891%E4%B8%87%E4%BA%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#レゾド1万人</a> <a href="https://t.co/Io3JxLJXCD">https://t.co/Io3JxLJXCD</a> <a href="https://t.co/8fgvf98hwi">pic.twitter.com/8fgvf98hwi</a></p>&mdash; 下平 隆宏 (@shimotaira525) <a href="https://twitter.com/shimotaira525/status/1631304144027013122?ref_src=twsrc%5Etfw">March 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.17 20:45 Fri
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【明治安田J2第8節まとめ】札幌は95分劇的弾でホーム初白星、今治もマルクス・ヴィニウスのハットでホーム初勝利! 首位・千葉は髙橋壱晟のゴラッソなどでしっかり勝利

5日、6日にかけて明治安田J2リーグ第8節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【千葉vs水戸】首位・千葉はゴラッソなどでしっかり勝利</h3> 首位を走るジェフユナイテッド千葉(勝ち点18)は、12位の水戸ホーリーホック(勝ち点9)とホームで対戦した。 前節のジュビロ磐田戦で初黒星を喫し、6連勝でストップした千葉。しかし、この試合でも主導権を握ると24分にスーパーゴール。左CKからのクロスがクリアされると、ボックス手前で待ち構えた髙橋壱晟が右足一閃。ゴール左隅に弾丸ミドルが突き刺さり、千葉が先制する。 衝撃的なゴールで先制した千葉。対する水戸も攻め込むが、GKホセ・スアレスの好セーブに遭ってゴールならず。すると52分、前田椋介のクロスを渡邉新太がヘディングで合わせて同点に追いつく。 1-1で終盤を迎えると、高橋の右サイドからのクロスをボックス内で日高大がダイレクトボレー。GK西川幸之介が弾くも、田中和樹が押し込み千葉が勝ち越し。そのまま逃げ切り2-1で勝利し首位をキープした。 <h3>【RB大宮vs大分】2位・RB大宮は不屈の後半AT同点劇</h3> 2位で追いかけるRB大宮アルディージャ(勝ち点15)はホームに10位の大分トリニータ(勝ち点10)を迎えての一戦に。試合は20分に大分がパスワークで崩すと、パスを受けた伊佐耕平がボックス内左からグラウンダーのクロス。これを有馬幸太郎がしっかりと決めて大分が先制する。 隙を突かれて先制を許したRB大宮だがすぐに反撃。21分、GK笠原昂史のロングフィードをオリオラ・サンデーが競り勝つと、裏に抜けた豊川雄太が技ありの移籍後初ゴールですぐに追いつくことに成功する。 1-1で迎えた後半だったが先に動かしたのは大分。53分、左CKからのクロスをニアで藤原優大がヘッド。これがGK笠原の手をかすめてネットに入る。 RB大宮は76分にPKのチャンスを迎えるが、ファビアン・ゴンザレスのシュートはGK濵田太郎が読み切ってしっかりセーブ。RB大宮は連敗濃厚かと思われた中、アディショナルタイム4分に泉柊椰の仕掛けから最後はカプリーニがダイレクトで蹴り込み同点。なんとか勝ち点1を手にした。 <h3>【札幌vs徳島】劇的結末!札幌がホーム初勝利</h3> 開幕4連敗後、連勝を収めてやっと波に乗れそうな17位の北海道コンサドーレ札幌(勝ち点6)は、ホームに6位の徳島ヴォルティス(勝ち点12)を迎えての一戦に。互いに攻め込むも譲らない展開で試合が進んだ中、62分にはルーカス・バルセロスのファウルを巡り岩政大樹監督が激昂して一触即発の状態に。それでもなかなかスコアが動かず、ゴールレスドローかと思われた。 それでも後半アディショナルタイム5分、ボックス左でパスを受けた長谷川竜也が右足でクロス。すると飛び込んだ家泉怜依が豪快にヘッドで合わせて札幌が土壇場で先制。嬉しい今シーズンのホーム初勝利となった。 <h3>【今治vs長崎】エースがハットトリックで上位対決制す</h3> 5位のFC今治(勝ち点12)はホームで4位のV・ファーレン長崎(勝ち点14)と対戦すると、壮絶な展開に。開始6分、マルクス・ヴィニシウスがボックス左からの近藤高虎のクロスにヘッドで合わせて先制する。 長崎は36分、カウンターから味方の折り返しを受けたマルコス・ギリェルメが決めて同点に。1-1で迎えた後半は今治が圧倒。51分、浮き球のパスに抜けたウェズレイ・タンキがGKとの一対一を制して勝ち越しゴールを決めると、53分にはスルーパスに反応したマルクス・ヴィニシウスがシュート。これはブロックされるが、ウェズレイ・タンキが詰めると、こぼれ球をマルクス・ヴィニシウスが決めて2点目。さらに65分にはPKをマルクス・ヴィニシウスがしっかり決めてハットトリック。今治が4-1で快勝しホーム初勝利で4位に浮上。長崎は痛い連敗となった。 そのほか、3位のジュビロ磐田(勝ち点15)は、14位のモンテディオ山形(勝ち点8)とゴールレスドロー。上位では7位の藤枝MYFC(勝ち点12)が16位のサガン鳥栖(勝ち点7)に1-0で破れるなどしている。 <h3>◆明治安田J2リーグ第8節</h3> ▽4/5(土) ベガルタ仙台 1-0 ブラウブリッツ秋田 【仙台】 オナイウ情滋(前10) ヴァンフォーレ甲府 1-0 いわきFC 【甲府】 孫大河(後12) 北海道コンサドーレ札幌 1-0 徳島ヴォルティス 【札幌】 家泉怜依(後45+5) モンテディオ山形 0-0 ジュビロ磐田 RB大宮アルディージャ 2-2 大分トリニータ 【RB大宮】 豊川雄太(前21) カプリーニ(後45+4) 【大分】 有馬幸太郎(前20) 藤原優大(後8) ジェフユナイテッド千葉 2-1 水戸ホーリーホック 【千葉】 髙橋壱晟(前24) 田中和樹(後32) 【水戸】 渡邉新太(後7) レノファ山口FC 1-1 愛媛FC 【山口】 古川大悟(前3) 【愛媛】 佐藤亮(後45+3) サガン鳥栖 1-0 藤枝MYFC 【鳥栖】 井上太聖(後12) ▽4/6(日) ロアッソ熊本 0-0 カターレ富山 FC今治 4-1 V・ファーレン長崎 【今治】 マルクス・ヴィニシウス(前6、後8、後20) ウェズレイ・タンキ(後6) 【長崎】 マルコス・ギリェルメ(前36) <span class="paragraph-title">【動画】千葉・髙橋壱晟の糸を引く弾丸ミドル炸裂</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0OPrh4LmdLc";var video_start = 94;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】岩政大樹監督が激昂、相手FWと頭を突き合わせる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="HZ8lCaUAz5E";var video_start = 223;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】不屈のRB大宮が土壇場で追いつき劇的ドロー</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="kjZhr5pCV4A";var video_start = 373;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.06 17:15 Sun

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