新体制で全6試合フル出場のセメド「セティエン監督はとても信頼してくれている」
2020.02.12 10:20 Wed
バルセロナに所属するポルトガル代表DFネウソン・セメドが、キケ・セティエン監督について言及した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。
2017年夏にバルセロナに加入以降、絶対的な地位を築くことができていなかったセメド。その影響で、昨夏にはアトレティコ・マドリーへの移籍が噂されるなど、バルセロナ退団の可能性が頻繁に報じられてきた。
そのセメドは今シーズン、負傷もありながらここまで公式戦25試合に出場。1月中旬に移行したセティエン体制では全6試合にフル出場を果たしている。
そんなセメドはポルトガル『A Bola』のインタビューで新指揮官についてコメント。安定して出場機会が与えられている現状に満足感を示している。
「物事は順調だ。新監督は僕をとても信頼してくれている。その信頼にこたえるためにできる限り努力するよ」
2017年夏にバルセロナに加入以降、絶対的な地位を築くことができていなかったセメド。その影響で、昨夏にはアトレティコ・マドリーへの移籍が噂されるなど、バルセロナ退団の可能性が頻繁に報じられてきた。
そのセメドは今シーズン、負傷もありながらここまで公式戦25試合に出場。1月中旬に移行したセティエン体制では全6試合にフル出場を果たしている。
「物事は順調だ。新監督は僕をとても信頼してくれている。その信頼にこたえるためにできる限り努力するよ」
「今年はバルセロナに来てから、最高のシーズンかもしれない。僕は自分に起きていることにとても満足しているんだ。チームがリーグで首位にいないことが残念だけど、多くの試合が残っている。僕たちはまだチャンピオンになる可能性があるよ」
ネウソン・セメドの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ネウソン・セメドの人気記事ランキング
1
バルセロナがスーペル・コパに向けたメンバー&背番号を発表!《スーペル・コパ》
▽バルセロナは11日、翌日に行われるスーペル・コパ2018のセビージャ戦に向けた招集メンバー27名を発表した。 ▽2大会ぶりのスーペル・コパ獲得に向け、エルネスト・バルベルデ監督はFWリオネル・メッシやFWルイス・スアレス、MFコウチーニョ、DFジェラール・ピケなど主力を順当に選出。 ▽また、新加入のMFアルトゥーロ・ビダルやMFアルトゥール、FWマウコムらに加え、バルセロナBからDFフアン・ミランダとMFリキ・プイグもメンバー入りしている。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆バルセロナ招集メンバー <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="font-weight:700;">マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン</span> 13.<span style="font-weight:700;">イェスパー・シレッセン</span> <span style="font-weight:700;">DF</span> 2.<span style="font-weight:700;">ネウソン・セメド</span> 3.<span style="font-weight:700;">ジェラール・ピケ</span> 15.<span style="font-weight:700;">クレマン・ラングレ</span> 18.<span style="font-weight:700;">ジョルディ・アルバ</span> 20.<span style="font-weight:700;">セルジ・ロベルト</span> 23.<span style="font-weight:700;">サミュエル・ユムティティ</span> 24.<span style="font-weight:700;">トーマス・ヴェルメーレン</span> 27.<span style="font-weight:700;">フアン・ミランダ</span> -.<span style="font-weight:700;">マルロン</span> <span style="font-weight:700;">MF</span> 4.<span style="font-weight:700;">イバン・ラキティッチ</span> 5.<span style="font-weight:700;">セルヒオ・ブスケッツ</span> 6.<span style="font-weight:700;">デニス・スアレス</span> 7.<span style="font-weight:700;">コウチーニョ</span> 8.<span style="font-weight:700;">アルトゥール</span> 11.<span style="font-weight:700;">ウスマーヌ・デンベレ</span> 12.<span style="font-weight:700;">ラフィーニャ</span> 14.<span style="font-weight:700;">マウコム</span> 22.<span style="font-weight:700;">アルトゥーロ・ビダル</span> 28.<span style="font-weight:700;">リキ・プイグ</span> -.<span style="font-weight:700;">カルレス・アレーニャ</span> -.<span style="font-weight:700;">セルジ・サンペール</span> <span style="font-weight:700;">FW</span> 9.<span style="font-weight:700;">ルイス・スアレス</span> 10.<span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span> 17.<span style="font-weight:700;">パコ・アルカセル</span> 19.<span style="font-weight:700;">ムニル・エル・ハダディ</span> 2018.08.12 05:26 Sun2
ペップ、カンセロとのトレードでセメド獲得か
バルセロナに所属するポルトガル代表DFネウソン・セメド(26)に対して、マンチェスター・シティの関心が浮上した。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 昨夏、ユベントスから移籍金6000万ポンド(約78億6000万円)を費やして、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロを獲得したシティ。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を掴めず、プレミアリーグ8試合の先発にとどまっている。 グアルディオラ監督はそこでイングランド代表DFカイル・ウォーカーとのポジション争いを活性化させるべく、セメドに目を光らせ、カンセロの譲渡を含む取引に前向きな姿勢を示しているようだ。 フットボール界は新型コロナウイルスの影響で停止を余儀なくされ、経済的打撃も深刻化。トレードによる取引の増加が予想され、バルセロナもそれを視野に入れて戦力強化に乗り出すものとみられる。 なお、スペインメディアの情報によれば、バルセロナはセメドと契約延長の交渉を行っていたが、金銭面を巡って破談。放出リストに加えていると報じられている。 2020.05.23 13:55 Sat3
4年間続くバルセロナ史上最高サイドバックの後継者探し、その結末は?
バルセロナは4年もの間、元ブラジル代表DFダニエウ・アウベスの後継者探しに苦闘している。 セビージャで攻撃的サイドバックとしてブレイクを果たし、2008年夏に当時のサイドバック史上最高額となる推定移籍金3500万ユーロ(約43億円)でバルセロナへと加入したD・アウベス。 <div id="cws_ad">◆相性抜群!ダニエウ・アウベスとメッシのコンビネーション<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJMR3BxN1dxbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと移籍初年度から適応を見せると、公式戦54試合に出場し5ゴール14アシストと、大車輪の活躍でチームの3冠達成に大きく貢献した。 それからというもの、D・アウベスはバルセロナに欠かせぬ存在となり、特にリオネル・メッシと相性抜群のコンビネーションを見せる右サイドからの攻撃はチームの大きな武器であった。 また、カンテラ出身ではないものの在籍期間は8年と長く、その存在感はとてつもなく大きかった。それは2016年夏に去るまでの公式戦391試合出場、21ゴール100アシスト、さらには獲得タイトル23という数字からも見て分かる。 バルセロナは、D・アウベスの後継者候補としてカンテラで不動の右サイドバックを務めていたスペイン人DFマルティン・モントーヤに期待を寄せていたが、D・アウベスという大きな壁を越えることはできず、インテルへのレンタル移籍が失敗に終わったこともあり、D・アウベスと同じく2016年夏に退団した。 また、バルセロナは2014年にサンパウロからブラジル人DFドウグラス・ペレイラを獲得したものの、こちらは在籍した2シーズンで公式戦わずか8試合の出場にとどまり、その後は他クラブへレンタルされた後にベシクタシュに放出されている。 さらに、2015年夏にはD・アウベスと同様にセビージャで活躍を見せていたアレイシ・ビダルを獲得するも、ルイス・エンリケ監督の信頼は掴めず、D・アウベス退団後はインテリオールを本職とするMFセルジ・ロベルトが右サイドバックで起用され、A・ビダルは2018年に古巣セビージャへと復帰している。 そうして、2017年にベンフィカから移籍金3000万ユーロ(当時のレートで約38億7000万円)で獲得したのがポルトガル代表DFネウソン・セメドだ。当時のバルセロナはマシア育ちでアーセナルに所属していたスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得を目指していたものの、高額な移籍金に二の足を踏み、セメドへとターゲットを変更していた。 セメドはこれまでの候補たちと比較すると十分な出来ではあったものの、D・アウベスの穴を埋めるまではいかずに、23日にウォルバーハンプトンへの移籍が発表されている。 その他にも2018年夏にオイペン(ベルギー)からバルセロナBに加わり、今季はギリシャのPAOKへレンタル移籍しているセネガル代表DFムサ・ワゲという存在もいるが、こちらは即戦力としての期待は薄いだろう。 ロナルド・クーマン監督新体制で迎える今季、バルセロナは右サイドバックの獲得に注力をしており、アヤックスのアメリカ代表DFセルジニョ・デスト(19)やノリッジ・シティでプレーするU-21イングランド代表DFマックス・アーロンズ(20)獲得への動きが報じられている。特にデストについては、クラブ間合意まで至っているようだ。 一方で、現在は母国のサンパウロに所属するD・アウベスが不振が続く現在のチーム状況に満足しておらず、サポーターとの関係悪化もあり、契約解消に向けての話し合いを行うとされている。さらに、退団した場合には再びヨーロッパでのプレーを希望しているという。 現実味は乏しいものの、37歳を迎えたD・アウベスのバルセロナ電撃復帰。そんなドラマを期待してしまったりもする。 2020.09.27 17:00 Sunバルセロナの人気記事ランキング
1
ラミン・ヤマルがキングスリーグに参戦! ヴィニシウスと共に新シーズン目玉に
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが「キングス・リーグ」に参戦することが決定した。 キングス・リーグは、元スペイン代表DFジェラール・ピケ氏がチェアマンを務める7人制サッカーの大会。様々な大会独自のルールが設けられており、その独自性とエンターテインメント性で大きな人気を誇るコンテンツ。 今年5月から6月にかけてメキシコで行われた第1回の「キングス・ワールドカップ」ではネイマール、マリオ・ゲッツェ、リオ・ファーディナンド、エデン・アザールらスター選手や日本のゲーム実況者として知られる加藤純一氏らインフルエンサーやストリーマーら著名人も参加し、大きな話題を集めていた。 そのキングス・リーグは7日、新シーズンに向けたプロモーション動画を公開。すでに参戦が話題を集めていたレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに加え、アメリカの世界的なインフルエンサーであるジェイク・ポール、 アルゼンチン出身の有名歌手マリア・ベセラと共にサプライズ枠として17歳FWの参戦が明かされた。 なお、現役選手であるヤマルとヴィニシウスに関しては現時点でどういった役割を担うかは明かされておらず、今月15日の新シーズン開幕直前に改めてアナウンスされることになるようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】注目集めたフードの男の正体はラミン・ヤマル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Lamine Yamal, the new star of the Kings League.<a href="https://t.co/znTeCSORb5">pic.twitter.com/znTeCSORb5</a></p>— Kings League World (@_KingsWorld) <a href="https://twitter.com/_KingsWorld/status/1832499264179859958?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 09:35 Sun2
「ほぼ準備はできていた」バルサFWハフィーニャはイタリア代表だった人生も? 現在はブラジル代表で主軸に「幸運だった」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
