イタリア代表FWパヴォレッティ、左ヒザ前十字じん帯再度断裂の悲劇
2020.02.11 03:00 Tue
カリアリは10日、イタリア代表FWレオナルド・パヴォレッティが左ヒザ前十字じん帯を再度断裂したことを発表した。
パヴォレッティは昨年8月25日に行われたセリエA開幕節のブレシア戦で左ヒザの前十字じん帯と半月板を損傷していた。全治7カ月と診断され、3月に復帰予定だったが、今回同じ個所を負傷し、今季中の復帰は絶望となった。なお、現段階では復帰時期は未定とのことだ。
昨シーズンのセリエAで16ゴールを記録し、イタリア代表デビューを飾っていたパヴォレッティは、カリアリのエースとして期待されていた。
パヴォレッティは昨年8月25日に行われたセリエA開幕節のブレシア戦で左ヒザの前十字じん帯と半月板を損傷していた。全治7カ月と診断され、3月に復帰予定だったが、今回同じ個所を負傷し、今季中の復帰は絶望となった。なお、現段階では復帰時期は未定とのことだ。
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