マラン監督解任のカリアリ、ゼンガ氏を招へい
2020.03.04 03:30 Wed
カリアリは3日、ワルテル・ゼンガ氏(59)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は2021年までとなっている。
カリアリでは同日、11試合勝利から遠ざかっていたロランド・マラン前監督(56)を成績不振により解任していた。
現役時代にイタリア代表やインテル、サンプドリアの正守護神として活躍したゼンガ氏は、引退後にステアウア・ブカレストやツルヴェナ・ズヴェズダ、カターニャ、パレルモ、サンプドリア、ウォルバーハンプトン、クロトーネなどを指揮。カターニャ時代には元日本代表FW森本貴幸を指導していたことでも知られている。直近ではセリエCに在籍していたベネチアを指揮していたが、昨年3月に解任されていた。
カリアリでは同日、11試合勝利から遠ざかっていたロランド・マラン前監督(56)を成績不振により解任していた。
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