ラ・レアル生え抜きのルベン・パルドがボルドーに完全移籍!

2020.02.01 14:00 Sat
Getty Images
ボルドーは1月31日、レアル・ソシエダからスペイン人MFルベン・パルド(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの2年半となる。

ラ・レアル生え抜きのパルドは、2011年のトップチーム昇格以降、公式戦194試合に出場し、7ゴール34アシストを記録。卓越したビジョンと高精度の右足のキックを兼ね備えるゲームメーカーは、同じくソシエダ一筋のレジェンドで2018年限りで現役を引退したスペイン人MFシャビ・プリエトの後継者として期待を集めていた。

しかし、以前から指摘されるケガの多さに加え、近年はポジション争いにも苦戦を強いられ、今季ここまではコパ・デル・レイ1試合の出場のみとなっていた。
なお、20117年1月に半年間ベティスへのレンタル移籍を経験していたパルドだが、下部組織時代から在籍したラ・レアルに本当の別れを告げることになった。

ルベン・パルドの関連記事

レガネスに所属する日本代表MF柴崎岳が、チームメイトと“ミニゴール・チャレンジ”で勝負した。 柴崎が対戦したのはチームメイトのMFルベン・パルド。トレーニング場でキックの精度を試すチャレンジとなった。 ハーフウェイライン場に3つのミニゴールを間隔をあけて並べて行うチャレンジ。2人はタッチラインにボールを置き 2021.04.23 22:15 Fri
MF柴崎岳が所属するレガネスは28日、MFルベン・パルド(27)、DFセルジ・パレンシア(24)、DFハビ・エルナンデス(22)のスペイン人3選手の加入を発表した。 ボルドーから1年間のレンタル移籍での加入となったパルドは、レアル・ソシエダの生え抜きで2011年のトップチーム昇格以降、公式戦194試合に出場した卓 2020.09.29 14:24 Tue

ボルドーの関連記事

元ドイツ代表GKでバイエルンの元最高経営責任者(CEO)のオリバー・カーン氏が、フランスのボルドー買収に関心を示している。 2023-24シーズンはリーグ・ドゥ(フランス2部)を戦っていたボルドー。しかし、クラブには大きな財政的な問題があり、事態を重く見たプロクラブ管理委員会(DNCG)は4部に当たるシャンピオナ 2025.01.03 17:40 Fri
試合中に相手選手と接触しその場で昏倒したホンジュラス代表FWアルベルト・エリスは記憶を失っていたと明かした。『The Athletic』が伝えた。 痛ましい事故は2024年2月のリーグ・ドゥ(フランス2部)で発生した。2月24日に行われたリーグ・ドゥ第26節のボルドーvsギャンガン。試合開始40秒で発生した。 2024.11.10 23:50 Sun
ボルドーは18日、元イングランド代表FWアンディ・キャロル(35)の加入を発表した。 かつてはイングランドを背負って立つ大型ストライカーとして期待された時期もあったキャロル。フェルナンド・トーレス氏の後釜としてのリバプール行きがうまくいかず、その後は母国クラブを転々としながらキャリアを紡いだ。 だが、昨年9 2024.09.18 22:07 Wed
ボルドーは4部リーグへの参戦も厳しいのか。 財政難でシャンピオナ・ナシオナル2(フランス4部)への強制降格を余儀なくされたボルドー。トップディビジョンで6度の優勝を誇る名門だが、これでアマチュアクラブとなった。 ここまでの推移としては、昨季2部で中位の12位も、財政問題で3部降格が決定…そこから決定が見直さ 2024.08.19 21:00 Mon
アスレティック・ビルバオは7日、ボルドーからフランス人DFジョハネコ・ルイ=ジャン(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2026年6月30日までで、2年間の延長オプションが付随している。 2019年にボルドーの下部組織に加入したルイ=ジャンは、2022年1月のブレスト戦でプロデビュー。2023-24シーズンはプ 2024.08.08 00:15 Thu

リーグ・アンの関連記事

【リーグアン】オセール 1-2 モナコ(日本時間9月14日/スタッド・ドゥ・ラベ・デシャン) [速報]南野拓実 ゴールで魅せる!リーグ・アン 第4節オセール vs モナコ/中央から冷静に流し込みモナコが先制を奪う!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) S 2025.09.14 20:00 Sun
【リーグアン】モナコ 3-2ストラスブール(日本時間9月1日/スタッド・ルイ・ドゥ) [速報]南野拓実 劇的決勝弾!リーグ・アン 第3節モナコ vs ストラスブール/85分から投入された南野試合終了間際の今季初ゴールが決勝点に!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_so 2025.09.01 12:20 Mon
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri

記事をさがす

ルベン・パルドの人気記事ランキング

1

柴崎在籍のレガネス、ルベン・パルドにバルサ&マドリー育ちの若手DF加入

MF柴崎岳が所属するレガネスは28日、MFルベン・パルド(27)、DFセルジ・パレンシア(24)、DFハビ・エルナンデス(22)のスペイン人3選手の加入を発表した。 ボルドーから1年間のレンタル移籍での加入となったパルドは、レアル・ソシエダの生え抜きで2011年のトップチーム昇格以降、公式戦194試合に出場した卓越したビジョンと高精度の右足のキックを兼ね備えるゲームメーカー。今年1月に完全移籍で加入したボルドーではリーグ・アンで8試合1ゴールの数字を残していた。 同じくサンテチェンヌから1年間のレンタル移籍での加入となったパレンシアは、バルセロナのマシア出身の右サイドバック。豊富な運動量に加え、元々中盤でプレーした技術を武器にビルドアップでも貢献できる、バルセロナ育ちらしいラテラルだ。2018年にはレンタルでボルドー、2019年夏にはサンテチェンヌへ完全移籍で加入し、昨シーズンは公式戦9試合に出場していた。 また、レアル・マドリーから2024年までの4年契約で完全移籍での加入となったハビ・エルナンデスは、センターバックと左サイドバックを主戦場とする左利きのDF。トップチームデビューは果たしていないが、昨シーズンはレアル・マドリー・カスティージャで主力としてプレーし、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの招集メンバーにも入っていた。 1年でのプリメーラ復帰を目指す中、スペイン屈指の名門育ちの3選手の加入は大きな補強となりそうだ。 2020.09.29 14:24 Tue

ボルドーの人気記事ランキング

1

名門ボルドーがセミプロ3部リーグへ降格…マドリー所属のOBチュアメニ「現実を受け入れるのが難しい」

名門ボルドーの3部リーグ降格に、レアル・マドリーのフランス代表MFオーレリアン・チュアメニが反応した。 1881年創立、フランス国内のトップディビジョンで優勝6回を誇るボルドー。同国で最も歴史が長いクラブの1つであり、かつてはジネディーヌ・ジダン氏、ビセンテ・リザラス氏といった名手も所属し、欧州でも存在感を発揮した。 しかし、近年巨額の赤字が明るみとなり、成績面も悪化。21-22シーズンのリーグ・アン最下位でリーグ・ドゥ(フランス2部)降格を余儀なくされると、ついに最悪の事態が。 今月9日、昨季リーグ・ドゥ12位だったチームは、依然として財政に問題を抱えるなか、プロクラブ管理委員会に3部リーグ(フランス全国選手権)への強制降格を言い渡される。 これは、クラブ売却に失敗したことによる資金調達のメドがなくなったためであり、もはやボルドーに反論の余地なし。23日、プロアマ混合の実質的なセミプロリーグである3部(※)への降格を受け入れると、公式に声明を発表した。 (※)2部から降格してきたクラブは原則プロとして活動できるが、それは最初の2年間のみ。それ以外はアマチュアクラブとして扱われ、財政問題を抱えるボルドーがプロクラブ扱いとなるかは不透明 クラブ内外にとって受け入れ難くも、これが現実。ほんの4年前までボルドーに所属していたチュアメニはSNSを更新し、少年時代から過ごしたクラブの惨劇を嘆く。 「大好きなクラブの、この現実を受け入れるのは、今やそこにいない僕でさえ難しい」 しかし、言葉を選ばなければ、堕ちるところまで堕ちてしまった格好のボルドー。ここからは“上がっていくだけ”であり、チュアメニは古巣にポジティブな言葉を投げかける。 「その将来はクラブを愛するすべての人々に、素晴らしい日々をもたらすと確信している。ボルドー愛に溢れたすべての方へ、僕は心からの連帯を捧げます」 2024.07.24 16:40 Wed
2

ボルドーやアーセナルでプレーした元モロッコ代表FWシャマフが引退

アーセナルやウェストハム、クリスタル・パレスなどでプレーした元モロッコ代表FWマルアン・シャマフ(35)が現役引退を表明した。イギリス『BBC』が伝えた。 シャマフは、ボルドーの下部組織で育ち、2003年7月にトップチームへ昇格。リーグ・アンで7シーズンプレーすると、2010年7月にアーセナルへと移籍する。 得点源として期待されたシャマフだったが、思うような結果を残すことができず。2013年1月にはウェストハムへレンタル移籍すると、2013年8月にはクリスタル・パレスへと完全移籍。その後、カーディフでプレーしていたが、2017年1月に退団。フリーの状態が続いていた。 シャマフは『beIN Sports』に対し、「今日、僕はフットボールから引退したと言う事ができる」とコメントしていた。 ボルドーでは、リーグ・アンで230試合に出場56ゴール24アシストを記録。2008-09シーズンにはリーグ・アンで優勝を経験した。アーセナルでは公式戦67試合に出場し14ゴール10アシストを記録。プレミアリーグでは通算103試合に出場し15ゴール9アシスト、チャンピオンズリーグでは30試合に出場し8ゴール2アシストを記録していた。 また、U-19フランス代表としてのプレー経験があったシャマフだが、2003年にモロッコを選択。モロッコ代表として公式戦62試合に出場し17ゴールを記録。ワールドカップの出場経験はないものの、アフリカ・ネーションズカップでは13試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。 2019.05.28 13:40 Tue
3

アーセナル退団のコシエルニーが別れのメッセージ

6日にアーセナルを退団し、ボルドーへの移籍が発表された元フランス代表DFローラン・コシエルニーがインスタグラムを通じてアーセナルのファンに別れのメッセージを送っている。 「もう知っているだろうけど、僕はボルドーに移籍することになった。アーセナルに来て9年、ここで別れの決断をした」 「このクラブでは素晴らしい時間を過ごした。9年間で学んで、進化して、成長できた」 「ここでの経験があったから選手として今の僕がある。この決定はクラブやチームメイト、コーチたちと何カ月も悩んで出した答えだ」 「この出発が選手としてだけでなく、一人の男として、そして家族の一人としてのターニングポイントだと思っている」 「みんなには理解してほしい。僕にはアーセナルには感謝してもし尽くせない。クラブとあなたたちサポーターが僕にくれたものは全部わかっている」 「だけど、今がホームに帰る時なんだ。だから今日、僕はボルドーに移籍する決断をした」 「これは僕が決意を持って挑む新しい挑戦だ」 2019.08.07 20:30 Wed
4

酒井がフル出場で1アシスト! トヴァン躍動で快勝のマルセイユが5戦ぶりの白星!《リーグ・アン》  

マルセイユは17日、ホームで開催されたリーグ・アン第7節でボルドーと対戦し、3-1で勝利した。なお、DF酒井宏樹は先発フル出場。DF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。   直近3戦連続ドローを含め4戦未勝利と勝ち切れない状況が続くマルセイユは、5戦ぶりの白星を目指してボルドーをホームで迎え撃った。インターナショナルマッチウィーク明けのこの一戦では酒井が右サイドバックで先発し、バイエルンからの新戦力キュイザンスがデビューを飾った一方、胃腸炎で日本代表招集を辞退した長友はベンチスタートとなった。   試合は開始早々に動く。5分、右サイドの酒井から足元に速い横パスを受けたトヴァンがペナルティアーク付近で反転から左足を振り抜くと、美しい軌道を描いたシュートがゴール左隅の完璧なコースに決まった。   幸先良く先制に成功したマルセイユは10分過ぎにも追加点のチャンス。ボックス内でアマヴィが倒されて得たPKをトヴァンが蹴るが、ここは相手GKコスティルに完璧に読まれてしまい、痛恨の失敗に。   すると、直後の17分にはボックス右に抜け出したベン・アルファにゴールネットを揺らされるが、ここはオフサイドの判定に救われた。その後は再び試合の主導権を握り、幾度か決定機を作り出したホームチームだったが、追加点を奪うまでには至らず。   しかし、1点リードで迎えた後半の立ち上がりにセットプレーからゴールをこじ開ける。54分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのトヴァンが鋭いボールを入れると、ニアに飛び込んだアマヴィのループ気味のヘディングシュートがGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。   さらに、64分にはボックス左でキュイザンスからパスを受けたアマヴィのシュートがDFパブロのオウンゴールを誘い、決定的な3点目を奪った。   一方、瞬く間にビハインドを3点に広げられたボルドーは直後に3枚替えを敢行。かつてガンバ大阪で活躍した韓国代表FWファン・ウィジョが投入され、酒井との元Jリーガー同士の競演が果たされることになった。   その後、マジャに1点を返されたクリーンシートを逃したマルセイユは、チャレタ=ツァルが負傷交代するアクシデントにも見舞われたが、キュイザンスに続き新戦力のルイス・エンリケをデビューさせるなど、危なげない試合運びで3-1の完勝。来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)初戦のオリンピアコス戦を控える中、リーグ5戦ぶりの白星で弾みをつけた。 2020.10.18 06:15 Sun
5

ボルドー、新指揮官に前スタッド・ランス指揮官のダビド・ギヨン氏を招へい

ボルドーは17日、フランス人指揮官ダビド・ギヨン氏(54)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなる。 ギヨン氏はこれまでフランス国内のクラブで指揮を執ると、2012年7月からスタッド・ランスBの監督に就任。その後、ランスではトップの暫定監督やアカデミー・マネージャーを務め、2017年5月からはトップチームの監督に就任。退任した昨年5月までの4年間で公式戦157試合で67勝46分け44敗の成績を収めた。 ボルドーは今シーズンから前スイス代表監督のウラジミール・ペトコビッチ監督(58)を招へい。過去にラツィオでも優れた手腕を発揮した名将の就任によって開幕前はポジティブなムードに溢れていたが、ここまでのリーグ・アンで4勝8分け11敗の19位に低迷。とりわけ、リーグワーストの58失点と守備が完全に崩壊している。 今冬の移籍市場では前リヨンDFマルセロを始め、ヴォルフスブルクから元フランス代表MFジョシュア・ギラヴォギ、マルメからボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFアネル・アフメドジッチという実力者を補強。しかし、6日のスタッド・ランス戦では0-5の惨敗を喫し、クラブ首脳部は翌日にペトコビッチ監督の解任を発表していた。 2022.02.17 23:30 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly