これがサイドバックの動き!? メッシ顔負け、酒井宏樹のライバルが魅せた驚愕のゴールを見たか!

2020.01.31 11:30 Fri
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Getty Images
パフォーマンスに批判が集まっている酒井宏樹のライバルがシーズンベストゴール級の活躍を見せた。

29日、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユはクープ・ドゥ・フランスベスト16でストラスブールと対戦し、3-1で勝利した。

この試合で最も話題をさらったのが、酒井と同じ右サイドのポジションを務めるフランス人DFブナ・サールのゴールだ。

0-0で迎えた32分、センターライン付近で味方のパスを受けたサールは、そのままドリブルで右サイドを駆け上がる。プレスにきた相手を簡単に抜き去ると、そのまま相手のボックス付近まで一気にドリブルで駆け上がり、鮮やかなダブルタッチで止めに来た相手を抜き去る。

さらに、後ろからのプレッシャーも振り切ると、エリア内中央から左足を振り抜き、ゴール左に先制ゴールを決めた。

これには、以前はチェルシーやトッテナムで監督を務め、現マルセイユ監督のアンドレ・ビラス・ボアス監督も歓喜のガッツポーズ。さらに、スタンドのマルセイユサポーターも歓喜に沸いた。DFながらFW顔負けの衝撃的なゴールだった。

FCメスでプロデビューしたサールは、2015年にマルセイユへ移籍。従来はウィンガーだったが、2017-18シーズンに当時の指揮官ルディ・ガルシア監督によって右SBにコンバートされていた。

酒井とポジションを争うライバルは、今シーズンのリーグ・アンでウイングとサイドバックでプレーし20試合に出場し1ゴール1アシストを記録。ウインガー時代の見事な突破は輝きを失っていなかったが、ポジション争いでも一歩リードか?
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