ポリターノのローマ移籍にナポリが横槍…ジョレンテ譲渡で優位に?

2020.01.23 13:47 Thu
Getty Images
ローマ移籍が報じられているインテルのイタリア代表FWマッテオ・ポリターノ(26)だが、ここにナポリが割って入ったようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が伝えている。

今冬の移籍市場を賑わせる選手の一人がポリターノだ。先日にはローマの同胞MFレオナルド・スピナッツォーラとのトレードが迫っていたが、寸前のところで交渉が決裂。だがその後もローマの関心は続き、今度はレンタル移籍の交渉が進められているのではないかと伝えられていた。

ところが、最新の情報で新たな可能性が浮上。イタリアの有名ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、最近ミラノでポリターノの代理人とナポリでスポーツ・ディレクターを務めるクリスティアーノ・ジュントーリ氏の間で会談があったという。
現地時間22日付の記事は「明日、再び会談が開かれる予定だ」と、今後の進展も示唆。そしてその交渉では、ナポリが元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテの譲渡を提案しているようで、ローマに対して優位に立っているとみられている。

インテルは今冬にセンターFWを探しており、チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーがそのターゲットだった。しかし、ミラノ会合が成立した場合、ジルーのインテル行きは消滅することになるという。

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