レッチェ、フィオレンティーナ所属のMFサポナーラをレンタルで獲得
2020.01.22 23:30 Wed
レッチェは22日、フィオレンティーナのイタリア人MFリッカルド・サポナーラ(28)を今季終了までのレンタルで獲得したことを発表した。
2009年に加入したエンポリで頭角を現したサポナーラは、2013年にミランへ完全移籍で加入。だが、思うように出場機会を得ることができず、2015年1月にエンポリへ復帰。そのエンポリで再び活躍すると、2017年1月にフィオレンティーナに加入した。
しかし、フィオレンティーナでは結果を残せず、昨季はサンプドリアへレンタル移籍。そして今季はジェノアにレンタル移籍していたが、セリエAでわずか4試合の出場に留まっていた。
2009年に加入したエンポリで頭角を現したサポナーラは、2013年にミランへ完全移籍で加入。だが、思うように出場機会を得ることができず、2015年1月にエンポリへ復帰。そのエンポリで再び活躍すると、2017年1月にフィオレンティーナに加入した。
しかし、フィオレンティーナでは結果を残せず、昨季はサンプドリアへレンタル移籍。そして今季はジェノアにレンタル移籍していたが、セリエAでわずか4試合の出場に留まっていた。
リッカルド・サポナーラの関連記事
レッチェの関連記事
|
|
レッチェの人気記事ランキング
1
ユムティティにラツィオサポーターから人種差別チャント…涙を流してピッチを後に
レッチェのフランス代表DFサミュエル・ユムティティとザンビア代表のラメック・バンダが、ラツィオのサポーターから人種差別被害を受けたようだ。フランス『ユーロスポーツ』が伝えている。 問題があったのは4日に行われたセリエA第16節のレッチェvsラツィオ。試合中にアウェイのサポーターから両選手に対する人種差別チャントが発せられ、試合が一時中断する事態に。主審のリヴィオ・マリネッリ氏は、チャントが止まない限り試合を再開させないとアナウンスするに至った。 これに応えてレッチェのサポーターが彼らを励ますように名前を叫び、試合は無事に再開。そして、レッチェは後半の2ゴールで4位のラツィオから逆転勝利を収めた。 大きな白星となったが、試合後のユムティティの目には涙。レッチェは公式ツイッターで「勇気の歌が人種差別的チャントに打ち勝った! 黄色と赤に染まったすべてのレッチェファンは、一つの名前を叫んだ。『ユムティティ』と」と投稿し、改めて同選手を激励した。 また、他にもジェローム・ボアテングやアレクサンドル・ラカゼット、ブレイズ・マテュイディらから2人を支持するコメントや人種差別に反対するコメントが届いており、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長も「サミュエル・ユムティティとラメック・バンダと結束しよう!はっきりと叫ぼう!NO TO RACISM!」とSNSを通じて伝えている。 2023.01.05 20:10 Thu2
