チチャリートがMLS最高額でLAギャラクシー移籍か
2020.01.18 15:15 Sat
セビージャに所属するメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(31)が鳴り物入りでロサンゼルス・ギャラクシーに移籍する模様だ。
イギリス『デイリー・メール』いわく、ロサンゼルス・ギャラクシーはエルナンデスと700万ポンド(約10億円)の3年契約を結ぶ可能性。実現すれば、ロサンゼルスFCでプレーするメキシコ代表FWカルロス・ベラやトロントFCのアメリカ代表FWジョスマー・アルティドールの年俸480万ポンド(約6億8000万円)を上回り、メジャーリーグ・サッカー(MLS)最高額の契約になるという。
“チチャリート”の愛称でも知られるエルナンデスは2010年夏、グアダラハラからマンチェスター・ユナイテッドに加わり、欧州に進出。その後、レアル・マドリーやレバークーゼン、ウェストハムを経て、昨夏にセビージャ入りした。ここまで公式戦15試合3得点の数字を残しているが、より出場機会を求め、以前に興味を明かしたアメリカ行きを本格的に思案しているとみられる。
一方のロサンゼルス・ギャラクシーは、昨シーズン限りで契約満了の元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(38)が今冬の移籍市場でミランに復帰。新たなゴールゲッターの獲得に乗り出していることが報じられていた。
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