愛媛、磐田からMF森谷賢太郎をレンタルで獲得!
2020.01.12 17:20 Sun
愛媛FCは12日、ジュビロ磐田のMF森谷賢太郎(31)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年までで、同期間は磐田との公式戦に出場できない。
2011年に横浜F・マリノスでプロキャリアをスタートさせた森谷は、川崎フロンターレを経て、昨シーズンから磐田でプレー。明治安田生命J1リーグに9試合、YBCルヴァンカップ4試合に出場し、天皇杯では1試合で1ゴールを記録した。
今シーズンから同カテゴリーの愛媛へ移籍することを決断した森谷は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
◆愛媛FC
「ジュビロ磐田から加入することになりました、森谷賢太郎です。2020シーズンを愛媛FCでプレーできることを大変嬉しく思います」
「川井監督が掲げる愛媛FCのサッカーに魅力とやりがいを感じ、そして愛媛FCの力になるという強い覚悟を持って移籍を決断しました。愛媛FCのチームメイト、ファン・サポーターの皆様にチームの一員として認めてもらえるように、日々の練習から一生懸命頑張ります。愛媛FCのために全力を尽くしますので、応援よろしくお願い致します」
「まずは、新体制発表までにこの移籍を皆様にご報告できなかったことをお詫び申し上げます。この度、愛媛FCに期限付き移籍することになりました」
「2019シーズン、ジュビロ磐田の力になることができず、なにも貢献できなかったこと、チームをJ2に降格させ、ファン・サポーターの方々を悲しませてしまったこと、自分に期待してくださった方々を裏切る形になってしまったこと、本当に申し訳なく思っています。1年でJ1に上がるために、今年もジュビロ磐田でプレーし、力になりたいという思いもありましたが、チーム内での今の自分の立ち位置を考えたときに、2020シーズンは愛媛FCでプレーすることを決断しました」
「大久保グラウンドで温かいお言葉をかけ続けてくださった方々、自分のユニホームやグッズを身につけてくださった方々、弾幕、ゲーフラを掲げて応援してくださった方々、そしてどんなときでも熱い声援で僕たちを後押しし続けてくださったファン・サポーターの皆様には感謝しかありません」
「皆さんの耳に活躍が届くように、またジュビロ磐田に求められる選手になれるように、愛媛FCで自分らしく一生懸命頑張ります。1年間本当にありがとうございました」
2011年に横浜F・マリノスでプロキャリアをスタートさせた森谷は、川崎フロンターレを経て、昨シーズンから磐田でプレー。明治安田生命J1リーグに9試合、YBCルヴァンカップ4試合に出場し、天皇杯では1試合で1ゴールを記録した。
今シーズンから同カテゴリーの愛媛へ移籍することを決断した森谷は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
「ジュビロ磐田から加入することになりました、森谷賢太郎です。2020シーズンを愛媛FCでプレーできることを大変嬉しく思います」
「川井監督が掲げる愛媛FCのサッカーに魅力とやりがいを感じ、そして愛媛FCの力になるという強い覚悟を持って移籍を決断しました。愛媛FCのチームメイト、ファン・サポーターの皆様にチームの一員として認めてもらえるように、日々の練習から一生懸命頑張ります。愛媛FCのために全力を尽くしますので、応援よろしくお願い致します」
◆ジュビロ磐田
「まずは、新体制発表までにこの移籍を皆様にご報告できなかったことをお詫び申し上げます。この度、愛媛FCに期限付き移籍することになりました」
「2019シーズン、ジュビロ磐田の力になることができず、なにも貢献できなかったこと、チームをJ2に降格させ、ファン・サポーターの方々を悲しませてしまったこと、自分に期待してくださった方々を裏切る形になってしまったこと、本当に申し訳なく思っています。1年でJ1に上がるために、今年もジュビロ磐田でプレーし、力になりたいという思いもありましたが、チーム内での今の自分の立ち位置を考えたときに、2020シーズンは愛媛FCでプレーすることを決断しました」
「大久保グラウンドで温かいお言葉をかけ続けてくださった方々、自分のユニホームやグッズを身につけてくださった方々、弾幕、ゲーフラを掲げて応援してくださった方々、そしてどんなときでも熱い声援で僕たちを後押しし続けてくださったファン・サポーターの皆様には感謝しかありません」
「皆さんの耳に活躍が届くように、またジュビロ磐田に求められる選手になれるように、愛媛FCで自分らしく一生懸命頑張ります。1年間本当にありがとうございました」
森谷賢太郎の関連記事
愛媛FCの関連記事
J1の関連記事
|
|
森谷賢太郎の人気記事ランキング
1
川崎FのMF森谷賢太郎が魅せたドライブシュートが9月の月間ベストゴールに!《月間ベストゴール》
▽Jリーグは11日、9月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第28節の川崎フロンターレvsセレッソ大阪において、川崎FのMF森谷賢太郎が58分に決めたゴールを9月度の月間ベストゴールに選出した。森谷は初受賞となる。 ▽この試合に先発出場した森谷は、3-0で迎えた58分、ボックス手前でパスを受けた守田には右足を一閃。ブレ球のシュートが右ポストを叩きながらネットを揺らし、チームの4点目となった。試合は5-1で川崎Fが勝利している。 ▽森谷は、Jリーグ公式サイトに次のようにコメントを寄せている。 「数々の素晴らしいゴールがある中、私のゴールを選んでいただき大変光栄です。このゴールは、ボールを受けて前を向いた瞬間に、シュートのイメージを作ることができました。簡単なシュートではなかったですが、日々のトレーニングの中で繰り返し練習してきたものを大事な試合で決めることができました」 「これも日々支えてくれている家族、自分を起用してくれた監督・スタッフ、カラダのケアをしてくれているトレーナー、自分にパスを出してくれたチームメイト、そしてスタジアムで素晴らしい雰囲気を作ってくれたファン・サポーターのみなさんのおかげです」 「私のこのゴールが、サッカーに取組んでいる子ども達に、プロサッカー選手になりたいという夢を与えるきっかけになれば嬉しいです。この賞に恥じぬよう、これからも日々謙虚に、努力していきたいと思います。 ありがとうございました」 ▽また、月間ベストゴールの選考委員会は以下のように総評を下している。 <span style="font-weight:700;">●子ども達の夢を乗せて弧を描いたドライブシュート</span> 「無回転のブレ球で、GKの頭上を越えてから急な落下によってゴールに吸い込まれる軌道。どこをとっても日本ではあまり見ることが出来ない、異次元の軌道を描いた世界レベルのドライブシュート」 「相手チームの意表を突くタイミングで、守備陣・GKに全くチャンスを与えなかったこと、蹴り足に重心を置いて体をかぶせるような体勢によって強いインパクトでボールを蹴り出し、ゴールまで約35メートルの距離にもかかわらず、強烈な弾道のままネットに吸い込まれたシュート、その技術とキック力も評価された。子ども達に夢を与えるような世界レベルのドライブシュート、今シーズンを代表するゴールだった」 ▽なお、9月度のノミネートゴールは以下のとおり。 第25節:金崎夢生(鹿島アントラーズ) 9月9日 vs大宮アルディージャ/33分 第25節:大島僚太(川崎フロンターレ) 9月9日 vs横浜F・マリノス/14分 第26節:齋藤学(横浜F・マリノス) 9月16日 vs柏レイソル/9分 第27節:植田直通(鹿島アントラーズ) 9月23日 vsガンバ大阪/90分+2 第28節:エウシーニョ(川崎フロンターレ) 9月30日 vsセレッソ大阪/52分 第28節:森谷賢太郎(川崎フロンターレ) 9月30日 vsセレッソ大阪/58分 第28節:エウシーニョ(川崎フロンターレ) 9月30日 vsセレッソ大阪/89分 <span style="font-weight:700;">●ベストゴール以外で特筆すべきゴール</span> 「第28節のエウシーニョ選手の1点目のゴール(9/30/vsC大阪)は、ショートバウンドのボレーシュートのお手本のようなゴールだった。弾んだこぼれ球を、振り切らずにボールの中心をとらえてキックし、ピッチにぶつけてバウンドさせてゴールに叩き込む技術の高さには、選考委員からは「若手がお手本にしてほしい」との声が上がった」 2017.10.11 16:55 Wed愛媛FCの人気記事ランキング
1
長崎が愛媛戦の判定に対して意見書提出…フアンマ・デルガドのゴールを巡る判定
V・ファーレン長崎は5日、日本サッカー協会(JFA)とJリーグに対して意見書を提出したことを発表した。 長崎は、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節の愛媛FC戦の判定に関して意見書を提出した。 問題の判定は33分の出来事とのこと。左サイドを松本天夢が仕掛けると、ボックス内左からのクロスをフアンマ・デルガドが押し込むことに。ラインを越えている様に見えたが、これを細谷航平がクリアするとノーゴールの判定となった。 J2ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入されていないため、主審のジャッジのまま試合は進むことに。微妙な判定となったが、局面を分ける大きなジャッジとなった。なお、試合は長崎が追いつかれて1-1のドローに終わっていた。 長崎はこのシーンについて意見書で3点の要望を提出。「当該シーンにおける判定の精査と説明」、「審判技術の更なる向上に向けた取り組み」、「審判の教育・研修制度の充実」を訴えたという。 なお、「本件に関して回答等の進捗があった際には、皆さまにお知らせいたします」としており、意見書への返答が注目される。 日本では明治安田J1リーグ以外はVARが導入されていないが、J2とJ3では近年多くの問題のある判定があり話題を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】長崎が意見書を提出した愛媛戦の判定</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B743BHMVGoc";var video_start = 143;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.05 20:10 Mon2
愛媛が川井健太監督の退任を発表、今季はJ2で21位と苦しむ
愛媛FCは10日、川井健太監督(39)の退任を発表した。 川井監督は、地元の愛媛県宇和島市出身で、現役時代も愛媛FCでプレー。引退後は指導者の道を歩き、愛媛FCレディースの監督や愛媛FC U-18の監督を務め、2018年5月から間瀬秀一監督の後任として監督に就任した。 2018シーズンはJ2で18位。2019シーズンは19位と低迷。今シーズンは21位と徐々にチームの順位は下がっていっていた。 また、児玉雄一強化部長も退任するとのことだ。 2020.12.10 10:20 Thu3
Jリーグに選手・コーチとして計5年間…元U-21スペイン代表MF“シシ”が日本時代を回想「それまで知らなかったよ」
2023シーズンの徳島ヴォルティスでアシスタントコーチを務めた元U-21スペイン代表MFシシーニョ氏(37)。計5年間過ごした日本時代を振り返った。 20代前半の頃、2007-08シーズンにラ・リーガのバジャドリーで脚光を浴びたのち、チームメイトの影響で以前から興味があったという日本への渡航を30代にして決意した“シシ”ことシシーニョ氏。アビスパ福岡MF城後寿の“ファン”としても知られる。 2017年にFC岐阜入りすると、18〜19年は徳島、20年は愛媛FCと計3クラブでプレー…世代別スペイン代表の経験も持つ小柄なアタッカーは、四国・愛媛で現役再活にピリオドを打った。 引退後は古巣バジャドリーの育成年代で指導者キャリアをスタートし、2023シーズンから徳島のコーチに。ただ、チームはJ2リーグで10勝19分け13敗の15位フィニッシュと、2005年のJリーグ参入以降で最低タイの順位に。シシーニョ氏は徳島に2度目の別れを告げることとなった。 一番の親友は14歳から付き合いがあるダビド・シルバ氏という37歳は、現在スペインに帰国し、自宅のあるアルバセテで指導者キャリア再開に向けて英気を養っている最中。そんななか、スペイン『Relevo』のインタビューで日本時代を振り返った。 「日本の人たちというのは非常に思慮深く、隣人のことを気にかける。自らの立ち振る舞いを意識し、他人に迷惑をかけていないか常に考える。スリッパを履いたままトイレへ入ることは決してない」 「岐阜、徳島、愛媛…3年ちょっとで3クラブに所属した。私はその経験が欲しく、何より言語を学びたかった。日本へ行く外国人選手には通訳が付くことが多く、言語を学ばなくても通訳が問題を解決してくれる」 「だが、私は英語も話せないまま日本へ行き、通訳もいない。恥ずかしがることなく日本語を勉強できただろうか。日本では自らの発する言葉や行動を自分自身がよく理解しておくべき…キミ(インタビュアー)に説明してもどうゆうことかピンとこないだろう(笑) 私も実際に体感して理解した」 母国スペインを飛び出したのち、韓国、ポーランド、ギリシャを経て、最後は日本でプレーしたシシーニョ氏。以前から興味があった日本という“国”だが、“サッカー”の面でも選手キャリアの最後に前向きな驚きがあったという。 「日本にあれほどハイレベルなサッカー、各クラブのカラー、あんなに素晴らしいスタジアムがあるなんて…僕はそれまで知らなかったよ」 2024.01.11 20:00 Thu4
G大阪のパリ世代左SB今野息吹が2025年も愛媛でプレー 「戻って来られるように全力で戦ってきます」
愛媛FCは3日、DF今野息吹(23)の期限付き移籍加入延長を発表した。 パリ・オリンピック世代の日本代表でもプレーした左サイドバックの今野。2024年からガンバ大阪でプロ入りしたが、DF黒川圭介が同じポジションの一番手として立ちはだかり、同年夏から愛媛に育成型期限付き移籍した。 そんな愛媛ではプロ入り後の公式戦デビューを果たすなど、天皇杯を含む5試合に出場。J2リーグでは初ゴールもマークしたが、その後に左足関節外果骨折および、遠位脛腓骨靭帯結合損傷で手術を受け、全治4カ月のケガを負った。 来る新シーズンも愛媛でのプレーが決まり、クラブ公式サイトで決意を新たにする。 「2024シーズン応援ありがとうございました。来シーズンも全力で愛媛のために戦うので応援よろしくお願い致します!」 一方のG大阪でも悔しさを糧にさらなる成長を誓った。 「来シーズンも愛媛FCに期限付き移籍することになりました。今シーズンはチームに貢献出来ず悔しいシーズンになりましたが、来シーズンは愛媛FCで活躍し、またガンバ大阪に戻って来られるように全力で戦ってきます。応援よろしくお願い致します」 2025.01.03 12:25 Fri5
