「FC琉球のバンディエラになる予定でしたが…」岡山が琉球のDF増谷幸祐を完全移籍に切り替え
2020.01.06 16:52 Mon
ファジアーノ岡山は6日、FC琉球からDF増谷幸祐(26)が完全移籍で加入することを発表した。
「明けましておめでとうございます!今季は最初からファジアーノ岡山の一員として戦えることになりました。昨季はシーズン途中に加入し、なかなか結果を出すことができずチームの足を引っ張ってしまうことがありましたが、今季は逆にチームを引っ張っていける選手になれるよう頑張っていきたいと思います!今年も1年よろしくお願いします!」
◆FC琉球
「はいさい!新年明けましておめでとうございます!」
「昨季はFC琉球にとって初のJ2を戦い、そして残留を果たし、とても大きな一歩を踏み出せた1年でした。しかし、昨季以上に、チームとしての真価が問われ、心身ともにタフな2020年シーズンを迎えようとしています。
このような中、沖縄を愛し、沖縄に愛された(と勝手に思っている)増谷幸祐は、来季から同カテゴリーのファジアーノ岡山へ移籍します。正直寂しい気持ちはありますが、そんなこと言ってたら何も始まりません。ですが言いたいです。寂しいです」
「このFC琉球は今まで携わってきた多くの方々、そして今現在も関わっている多くの人達のご尽力があって、J3を優勝し、悲願のJ2昇格を成し遂げ、昨季は無事J2に残留することができました。次の目標はJ1です。自分が在籍した3年半ではFC琉球というクラブが、選手、スタッフ、サポーター、地域、スポンサーと一体となり目の前の目標に向かい、成長していく過程を直に感じることができました。自分自身、このクラブの成長に微力ながら携われたこと、このクラブでプロサッカー選手としてのキャリアを始められたことを嬉しく思います!」
「そして、チームの状況が良い時も悪い時もスタジアムに足を運び、試合開始前から試合終了の笛が鳴り終わってもなお、熱い声援を送ってくださった、苦楽を共にしてきたFC琉球サポーターは自分にとって誇りであり、家族であり、生涯の宝です。ありがとうございました。また、FC琉球をプロのチームとして、自分達をプロの選手として活動するにあたってご支援ご協力していただいた多くのスポンサー各社様にも感謝しかありません。本当にありがとうございました」
「来季からチームは変わりますが、FC琉球で培った強いメンタリティーを持ち、新たな地でも自分らしく、沖縄のみなさんに成長した姿を見せられるよう精進します!まだまだ伝えたいことがたくさんあるのですが、それらをまとめると、沖縄の人、沖縄の太陽、沖縄の海、沖縄の日常、もう沖縄の全部が大好きです!いっぺーにふぇーでーびたん!またやーさい!」
p.s
「FC琉球のバンディエラになる予定でしたがそれはみなさんの頭の片隅にしまっておいてください。いつかきっと、、、」
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増谷は広島県出身で、サンフレッチェ広島、愛媛FCの下部組織出身。日本体育大学から2016年に琉球へ入団した。2019シーズンは8月から岡山へ期限付き移籍。明治安田生命J2リーグで14試合に出場していた。なお、琉球ではJ2リーグ24試合に出場し2得点を記録。増谷はクラブを通じてコメントしている。◆ファジアーノ岡山「明けましておめでとうございます!今季は最初からファジアーノ岡山の一員として戦えることになりました。昨季はシーズン途中に加入し、なかなか結果を出すことができずチームの足を引っ張ってしまうことがありましたが、今季は逆にチームを引っ張っていける選手になれるよう頑張っていきたいと思います!今年も1年よろしくお願いします!」
「はいさい!新年明けましておめでとうございます!」
「昨季はFC琉球にとって初のJ2を戦い、そして残留を果たし、とても大きな一歩を踏み出せた1年でした。しかし、昨季以上に、チームとしての真価が問われ、心身ともにタフな2020年シーズンを迎えようとしています。
このような中、沖縄を愛し、沖縄に愛された(と勝手に思っている)増谷幸祐は、来季から同カテゴリーのファジアーノ岡山へ移籍します。正直寂しい気持ちはありますが、そんなこと言ってたら何も始まりません。ですが言いたいです。寂しいです」
「ここ沖縄で多くの方々と出会い、たくさん助けられ、なんとかプロサッカー選手としての一歩を踏み出せることができました。大きな愛情を感じた沖縄での選手生活でした。本当に感謝しかありません!ありがとうございました!」
「このFC琉球は今まで携わってきた多くの方々、そして今現在も関わっている多くの人達のご尽力があって、J3を優勝し、悲願のJ2昇格を成し遂げ、昨季は無事J2に残留することができました。次の目標はJ1です。自分が在籍した3年半ではFC琉球というクラブが、選手、スタッフ、サポーター、地域、スポンサーと一体となり目の前の目標に向かい、成長していく過程を直に感じることができました。自分自身、このクラブの成長に微力ながら携われたこと、このクラブでプロサッカー選手としてのキャリアを始められたことを嬉しく思います!」
「そして、チームの状況が良い時も悪い時もスタジアムに足を運び、試合開始前から試合終了の笛が鳴り終わってもなお、熱い声援を送ってくださった、苦楽を共にしてきたFC琉球サポーターは自分にとって誇りであり、家族であり、生涯の宝です。ありがとうございました。また、FC琉球をプロのチームとして、自分達をプロの選手として活動するにあたってご支援ご協力していただいた多くのスポンサー各社様にも感謝しかありません。本当にありがとうございました」
「来季からチームは変わりますが、FC琉球で培った強いメンタリティーを持ち、新たな地でも自分らしく、沖縄のみなさんに成長した姿を見せられるよう精進します!まだまだ伝えたいことがたくさんあるのですが、それらをまとめると、沖縄の人、沖縄の太陽、沖縄の海、沖縄の日常、もう沖縄の全部が大好きです!いっぺーにふぇーでーびたん!またやーさい!」
p.s
「FC琉球のバンディエラになる予定でしたがそれはみなさんの頭の片隅にしまっておいてください。いつかきっと、、、」
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29日、明治安田J1リーグ第7節のファジアーノ岡山vs横浜F・マリノスがJFE晴れの国スタジアムで行われ、岡山が1-0で勝ち切った。 J1で初対戦の岡山と横浜FM。10分、横浜FMはロングボールに走った植中朝日が競り合いに勝って抜け出すも、アンデルソン・ロペスへのラストパスは遮断されて決定機とならず。 14分、今度はA・ロペスが抜け出してゴール前へラストパス。ヤン・マテウスが自慢の左足を振るが、岡山のドイツ人守護神、GKスベンド・ブローダーセンに正面でセーブされる。 岡山は18分、スローインから重戦車ルカオのポストワークを経由し、横浜FMのクリアが小さくなったところに江坂任。ルーズボールにすかさず右足ボレーも、惜しくも枠を捉えず。 膠着した展開が続いて45分、横浜FMはGK朴一圭のロングフィード一発で抜け出したヤン・マテウスがGKブローダーセンと一対一に。しかし、これを決めきれずに決定機を逸する。 ハーフタイムを挟んで50分、横浜FMは複数が絡んだ細かく丁寧な崩しから山根陸がバイタルエリアへ。ラストパスにA・ロペスの左足シュートはポストを叩き、またしても決定機逸に。 57分は岡山に好機。左CKに飛び込んだ田上大地の強烈なヘディングシュートはGK正面へ。詰めたルカオが触れれば1点も、横浜FM側が必死のブロックで再びCKに掻き出す。 もどかしい横浜FMはアクシデントも発生。63分、加入後初出場のトーマス・デンがピッチに座り込んでしまい、サンディ・ウォルシュの投入で交代カード1枚を守備陣に割くことに。 すると、直後に均衡を破ったのは岡山。 67分、神谷優太が右CKをゴール前へ入れると、混戦からルカオがこぼれ球を押し込んでネットを揺らした。ルカオのJ1初得点であり、岡山にとってリーグ戦3試合ぶりの得点である。 さらに、その直後にもネットが揺れる。 70分、左サイドでFKを獲得すると、キッカー神谷が右足で低めのボールを供給。ゴール前の横浜DF守備陣をすり抜け、誰にも触れることなく右ポストを叩いてネットへ吸い込まれた。 しかし、このシーンはVAR班が相当な時間を割いてチェック。最終的に、神谷のキックに対してオフサイドラインで江坂が関与したとして、主審がゴールを認めず岡山の追加点は幻に。 追いかける横浜FMはなかなか効果的な攻撃ができずに迎えた90+1分、途中出場の天野純が抜け出して左足シュート。威力十分もGKブローダーセンに掻き出されて同点ならず。 さらに90+3分、右CKの流れからA・ロペスがボックス内でポストワーク。落としを受けた山根が強烈な左足シュートを浴びせるも、今度はGKブローダーセンに正面でキャッチされる。 結局、追いつけず。岡山がセットプレーから奪った重戦車ルカオの1発を守り切り、第3節・G大阪戦(H)以来、リーグ戦4試合ぶりの白星だ。 ファジアーノ岡山 1-0 横浜F・マリノス 【岡山】 ルカオ(後22) <span class="paragraph-title">【動画】ルカオが値千金の1発</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">これぞストライカー<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ルカオ</a> CKの混戦からこぼれ球をプッシュ!<br>ホーム岡山が均衡を破った<br> <br>明治安田J1リーグ第7節<br>岡山×横浜FM<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E6%A8%AA%E6%B5%9CFM?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岡山横浜FM</a><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/uobWo26gz6">pic.twitter.com/uobWo26gz6</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1905856471524331571?ref_src=twsrc%5Etfw">March 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.29 14:56 Sat4
J3北九州がJ1岡山を破る波乱! 2試合がPK、その他J1勢はJ3勢に苦しみながらも2回戦進出【YBCルヴァンカップ】
20日、2025 YBCルヴァンカップ1回戦の13試合が行われた。 2024シーズンからJ1、J2、J3の全60チームが参加する方式に変更となったルヴァンカップ。1回戦から波乱も起こる展開となった。 今シーズン初のJ1昇格を果たしたファジアーノ岡山は、J3のギラヴァンツ北九州とアウェイで対戦。試合は19分に平原隆暉のゴールで北九州が先制すると、岡山は後半は押し込み、リーグ戦の主軸選手も起用していくが、プロ初出場となった北九州GK谷口璃成の好セーブもあり1-0で北九州が勝利。下剋上を達成した。 その他にもJ1勢は苦戦する試合が多い。ヴァンラーレ八戸(J3)vsアルビレックス新潟(J1)の一戦は、開始8分に新潟が小見洋太のゴールで先制。そのまま主導権を握るかと思われたが、44分に近石哲平にゴールを許し追いつかれる。 その後は決定力を欠き、八戸の方がシュートを多く放つなどした中、PK戦にもつれ込むことに。新潟の1人目が失敗し嫌な流れかと思われたが、八戸は2人が失敗。4-2で新潟がなんとか2回戦に駒を進めた。 AC長野パルセイロ(J3)vs東京ヴェルディ(J1)の戦いもこう着状態が続くことに。東京Vがカテゴリーの違いを見せて圧倒的に攻め込むも、長野GK松原颯汰が好セーブを連発。ゴールレスのまま延長戦でも決着がつかずPK戦へともつれ込む。ただ、PK戦では東京VのGK長沢祐弥が2本をセーブするなど活躍。東京Vが4-5で勝ち上がった。 初のルヴァンカップ参加となった栃木シティFC(J3)vs鹿島アントラーズ(J1)も固い展開に。どちらもペースを掴めずに時間ばかりが過ぎていく中で、69分に濃野公人がゴールをこじ開けて鹿島が先制。そのまま反撃を許さず、0-1で勝利を収めた。 その他、ツエーゲン金沢(J3)vs湘南ベルマーレ(J1)、アスルクラロ沼津(J3)vs柏レイソル(J1)、奈良クラブ(J3)vsFC東京(J1)も0-1でJ1勢がなんとか勝利。初のルヴァンカップとなった高知ユナイテッドSC(J3)はガンバ大阪(J1)をホームに迎えた中、宇佐美貴史、唐山翔自のゴールで先行を許すと、小林心が1点を返すも及ばずに1-2で敗れた。 なお、セレッソ大阪(J1)はカマタマーレ讃岐(J3)を5-1で、リーグ戦で勝利がない名古屋グランパス(J1)もテゲバジャーロ宮崎(J3)を3-0で破り今季初勝利を収めた。 <h3>◆1回戦</h3> ▽3月20日(木・祝) ヴァンラーレ八戸(J3) 1-1(PK:2-4) アルビレックス新潟(J1) 栃木シティFC(J3) 0-1 鹿島アントラーズ(J1) AC長野パルセイロ(J3) 0-0(PK:4-5) 東京ヴェルディ(J1) ツエーゲン金沢(J3) 0-1 湘南ベルマーレ(J1) アスルクラロ沼津(J3) 0-1 柏レイソル(J1) FC岐阜(J3) 0-2 横浜FC(J1) 奈良クラブ(J3) 0-1 FC東京(J1) ガイナーレ鳥取(J3) 0-2 京都サンガF.C.(J1) カマタマーレ讃岐(J3) 1-5 セレッソ大阪(J1) 高知ユナイテッドSC(J3) 1-2 ガンバ大阪(J1) ギラヴァンツ北九州(J3) 1-0 ファジアーノ岡山(J1) テゲバジャーロ宮崎(J3) 0-3 名古屋グランパス(J1) FC琉球(J3) 0-2 アビスパ福岡(J1) ▽3月26日(水) SC相模原(J3) vs 清水エスパルス(J1) 水戸ホーリーホック(J2) vs ロアッソ熊本(J2) RB大宮アルディージャ(J2) vs いわきFC(J2) ヴァンフォーレ甲府(J2) vs 藤枝MYFC(J2) カターレ富山(J2) vs ジェフユナイテッド千葉(J2) 愛媛FC(J2) vs ブラウブリッツ秋田(J2) FC今治(J2) vs 徳島ヴォルティス(J2) 大分トリニータ(J2) vs レノファ山口FC(J2) 福島ユナイテッドFC(J3) vs 北海道コンサドーレ札幌(J2) 栃木SC(J3) vs ベガルタ仙台(J2) ザスパ群馬(J3) vs V・ファーレン長崎(J2) 松本山雅FC(J3) vs サガン鳥栖(J2) FC大阪(J3) vs ジュビロ磐田(J2) 鹿児島ユナイテッドFC(J3) vs モンテディオ山形(J2) 2025.03.20 23:15 Thu5