北九州、横浜FMから町野修斗を完全移籍で獲得! 生駒仁と椿直起の期限付き移籍延長も発表

2020.01.06 15:10 Mon
©︎J.LEAGUE
ギラヴァンツ北九州は6日、FW町野修斗(20)が横浜F・マリノスから完全移籍加入したことを発表した。履正社高校卒業後に横浜FMに加入した町野は、2019シーズンは北九州に期限付き移籍。明治安田生命J3リーグ第11節のY.S.C.C.横浜戦でプロ初ゴールを決めると、その後もゴールを重ね、30試合の出場で8ゴールを記録しチーム内得点王となった。

完全移籍に切り替えた町野は、両クラブの公式サイトでコメントを残している。
◆ギラヴァンツ北九州
「明けましておめでとうございます。この度、完全移籍で今年もギラヴァンツ北九州でプレーさせてもらいます!最高のスタジアム、最高のファン・サポーターの皆様と共にJ2の舞台で闘うことができ幸せです」

「今年は二桁ゴールを目標に北九州のために全力で闘います!よろしくお願いします!」
◆横浜F・マリノス
「明けましておめでとうございます!この度、ギラヴァンツ北九州に完全移籍することを決めました。去年、ギラヴァンツ北九州の試合にも関わらず応援に来てくださるマリノスサポーターの皆様をみて改めて素晴らしいチームに身をおかせてもらっていたことに気づかされました。本当にありがとうございました」

また、北九州は同日に横浜FMから期限付き移籍しているDF生駒仁(20)と、育成型期限付き移籍中のMF椿直起(19)の移籍期間延長も発表している。

2018年に横浜FMに加入した生駒は、2019年はリーグ戦3試合に出場。一方、同クラブの下部組織出身の椿は2019年から正式にトップチームに昇格し、8月に北九州へ武者修行。リーグ戦7試合、カップ戦2試合に出場した。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmln-1Ojsqu/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">真野恵里菜 Erina Mano(@erinamano_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】1年前のクリスマスも同じ構図で家族ショット</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CX5kTUEI7hK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CX5kTUEI7hK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">真野恵里菜 Erina Mano(@erinamano_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.25 22:05 Sun
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ABEMAが「ブンデスリーガ2025-26」シーズンの中継を発表!佐野海舟・鈴木唯人ら日本人選手所属クラブの試合を中心に毎節2試合無料生中継!

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月に開幕するドイツ「ブンデスリーガ」2025-26シーズンから毎節2試合を厳選して無料で生中継することを発表した。さらに、注目試合のハイライト映像もすべて無料で配信される。 今シーズンもブンデスリーガでは多数の日本人選手がプレーする。フライブルクからフランクフルトに加入したMF堂安律、強豪バイエルン・ミュンヘンに所属するDF伊藤洋輝、ボルシアMGに加入したFW町野修斗、マインツで2年目を迎える佐野海舟、さらにデンマークのブレンビーからステップアップしたフライブルクのFW鈴木唯人などが揃う。 そんな注目のブンデスリーガが、「ABEMA」で生中継される。日本人選手が所属するクラブの試合を中心に、注目カードを厳選して毎節無料で生中継。世界最高峰の舞台で挑戦を続ける日本人プレイヤーたちの姿がリアルタイムで届けられるのだ。 さらに、注目試合のハイライト映像もすべて無料で配信。加えて、毎週1試合はスタジオ解説付きで、豪華ゲストとともに戦術のポイントや見どころを深掘りしていく。 また、「ABEMAプレミアム」では、各試合のフルマッチ映像を試合終了後から30日間見逃し配信。スマートフォン、PC、タブレット、テレビアプリなど、さまざまなデバイスで高品質な映像をお楽しむことが可能だ。 日本代表としても注目される実力派選手たちが集う、ドイツ・ブンデスリーガの熱戦を、今シーズンもぜひ「ABEMA」でご体感しよう。 ■ABEMA 『ブンデスリーガ2025-26』 無料対象試合 第1節 『フライブルクvsアウクスブルク』 放送日時:8月23日(土)午後10時30分~ 放送URL:<a href="https://abema.tv/live-event/5efcfb6e-16fb-4e6a-b2ae-c72205dce68d">https://abema.tv/live-event/5efcfb6e-16fb-4e6a-b2ae-c72205dce68d</a> 『マインツvsケルン』 放送日時:8月24日(日)午後10時30分~ 放送URL:<a href="https://abema.tv/live-event/b80572a7-36d5-4b9d-9809-c64b9c234e80">https://abema.tv/live-event/b80572a7-36d5-4b9d-9809-c64b9c234e80</a> 第2節 『シュトゥットガルトvsボルシアMG』 放送日時:8月30日(土)午後10時30分~ 放送URL:<a href="https://abema.tv/live-event/648bf66d-f1d0-434d-b807-8e25484ae2b1">https://abema.tv/live-event/648bf66d-f1d0-434d-b807-8e25484ae2b1</a> 『ヴォルフスブルクvsマインツ』 放送日時:8月31日(日)午後10時30分~ 放送URL:<a href="https://abema.tv/live-event/71f28132-6397-43c8-92d0-f73809b0c1d1">https://abema.tv/live-event/71f28132-6397-43c8-92d0-f73809b0c1d1</a> 2025.08.19 14:34 Tue
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【ブンデス最終節プレビュー】堂安フライブルクがクラブ史上初のCL出場を懸けて3位フランクフルトと直接対決

最終節を前に前節、FW町野修斗のホルシュタイン・キールとMF三好康児のボーフムの降格が決定したブンデスリーガ。最終節の注目は3チームによる残り2枠を懸けたチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに絞られた。 そのCL出場を争うMF堂安律の4位フライブルク(勝ち点55)は3位フランクフルト(勝ち点57)と対戦する。フライブルクは前節キール戦を2-1で逆転勝利とし、CL圏内の4位を死守。勝利すればクラブ史上初のCL出場となる中、堂安はこのビッグマッチで輝けるか。 そのフライブルクとフランクフルトを追う5位ドルトムント(勝ち点54)は降格が決まった17位キール(勝ち点25)と対戦。前節レバークーゼンとの打ち合いを4-2で制し、4連勝で逆転CL出場に望みを繋いだドルトムント。勝利すれば、フライブルクとフランクフルトが潰し合うことから高確率で逆転4位フィニッシュの可能性が高まる中、ノンプレッシャーとなったキールを確実に倒せるか。 そしてMF佐野海舟の6位マインツ(勝ち点51)は2位レバークーゼン(勝ち点68)と対戦。7位ライプツィヒが同勝ち点のため、欧州カップ戦出場のためには勝利が欲しいところ。シャビ・アロンソ監督のラストマッチとなるレバークーゼンを下して佐野は欧州への扉を開けるか。 ◆ブンデスリーガ最終節 ▽5/17(土) 《22:30》 ライプツィヒvsシュツットガルト ドルトムントvsホルシュタイン・キール ホッフェンハイムvsバイエルン ハイデンハイムvsブレーメン フライブルクvsフランクフルト アウグスブルクvsウニオン・ベルリン マインツvsレバークーゼン ボルシアMGvsヴォルフスブルク ザンクト・パウリvsボーフム 2025.05.17 14:00 Sat
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世界舞台で忍者ポーズを届けられるのか?追加招集・町野修斗に託されるもの

長期リハビリ中の浅野拓磨(ボーフム)、板倉滉(ボルシアMG)の復帰がズレ込み、冨安健洋(アーセナル)や遠藤航(シュツットガルト)という主力級の面々までアクシデントに見舞われている日本代表。11月23日の2022年カタールワールドカップ(W杯)初戦・ドイツ戦(ドーハ)まで約2週間という押し迫った時期に、チームが野戦病院状態に陥っているのだ。 そんな中、最終予選を通して左サイドバック(SB)として存在感を高めていた中山雄太(ハダースフィールド)のアキレス腱負傷は特に衝撃的なニュースに他ならなかった。森保一監督は最初から大ベテランの長友佑都(FC東京)と昨季1シーズンで大きく成長した伊藤洋輝(シュツットガルト)を招集していたものの、東京五輪世代のレフティ離脱というのは想像以上に大きなダメージだった。 そこ本来ならば、同ポジションの佐々木翔(広島)、あるいはDFの瀬古歩夢(グラスホッパー)らを呼ぶのがセオリー。だが、指揮官は「全ポジションの選手が対象」と語り、最終的にFWの町野修斗(湘南)を抜擢した。 これには本人も驚きを隠せなかったという。 「7日の夕方、(湘南強化部長の)坂本紘司さんから電話がありましたけど、ホントに呆然とした感じでした」と本人も9日の代表選出記者会見でコメントしたという。 4カ月前のEAFF E-1選手権で代表デビューを飾ったばかりの23歳の若き点取屋にしてみれば、自分がカタールに行けるとは想像していなかったはず。チャンスを与えられた9月のアメリカ戦(デュッセルドルフ)で、不慣れな粘土質のピッチと屈強なDF陣との対応に苦慮したことも、本人の自信を失わせたように映った。「町野は4年後のエース候補。カタールW杯には間に合わない」といった声も高まり、11月1日に発表された26人から漏れたのはある意味、やむを得ないという見方をされていた。 しかしながら、森保監督はバックアップメンバーを打診した大迫勇也(神戸)の辞退、浅野のケガが不透明な部分を加味して、FWをもう1枚増やす決断を下したのだろう。 「日本人得点王で今季J1で13点を取っていて、献身性もすでに確認している」と指揮官は選出理由を語った模様。確かにリーグ終盤の町野は得点感覚が研ぎ澄まされ、凄まじい勢いが前面に出ていた。湘南のJ1残留請負人にもなった。それをカタールに持ち込んでほしいという期待と願いを込めての選出なのだろう。 彼が加わったことで、今回のFW陣は浅野、前田大然(セルティック)、上田綺世(セルクル・ブルージュ)の4枚。ドイツ戦は「鬼プレス」を武器とする前田のスタメンが有力視される。浅野がケガから復帰できれば12月1日のスペイン戦(ドーハ)には出ると見られるため、町野にチャンスがあるとすればこの2戦の途中から、あるいは11月27日のコスタリカ戦(同)になってくる。 特にコスタリカは堅守をモットーとするチーム。6月のニュージーランドとのプレーオフでは[4-4-2]からスタートし、早い時間帯に先制点を奪うと、後半からは[5-4-1]にシフト。37歳の英雄、ブライアン・ルイスを入れてチームに活力を与え、最後の最後まで虎の子の1点を守り切った。 「勝ち点3のためならどんな手でも使う」という泥臭い中米の難敵と対峙する場合、日本はドイツ・スペイン戦よりボール支配率が上がるはず。だからこそ、前線で起点になれる選手がほしい。そこで上田と町野が候補になるが、上田はタメを作るプレー以上に「ザ・ストライカー」として多彩な得点の形を示す方が輝ける。スタートは町野で行って体を張って攻守両面で頑張り、相手が落ちてきた時に上田、あるいは別のカードを切る方が日本は勝利に近づくはず。町野にとっては大きなチャンスなのだ。 実際、東京五輪でも、当初予備登録だった林大地(シント=トロイデン)がコンディション不良の上田や左右のサイドでも併用されていた前田を追いやり、レギュラーを確保した前例もあるだけに、期待は高まる一方だ。 「自分には失うものはないと思ってますし、思い切って勢いを持ってプレーするだけ。自分はFWなのでゴールという結果を残したい。前線で起点になるプレーと背後への抜け出し、右足・左足・頭とどこでも点を取れるところをぜひ見てほしい。自分次第で世界を切り開いていけると思っています」と本人も力を込めた様子。本当にW杯は何が起きるか分からないだけに、町野というサプライズ人材が日本の救世主になるかもしれないのだ。 2010年南アフリカW杯2ゴールの本田圭佑、2018年ロシアW杯2ゴールの乾貴士(清水)を思い返しても、彼らは大会前はそこまで注目されていなかった。乾などはケガで直前まで試合に出られるかどうか分からなかったくらいだ。そういう人間でも1つチャンスをつかみ、ゴールという結果を残せるのがW杯という舞台。町野も「何かやってくれる」という期待感を漂わせている。 W杯でゴールを奪えれば、彼の看板とも言える「忍者ポーズ」を世界に届けることも可能になる。三重県伊賀市出身の誇りを胸に秘め、大舞台で躍動する大型FWの一挙手一投足が非常に楽しみである。 2022.11.15 12:30 Tue

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「テンション爆上がり」「これすごくない!?」人気漫画『アオアシ』、キャラのモデルになった監督がJ3で来季から指揮、作者からのイラストが大きな話題に「たまげた」

愛媛FCのサポーターであることでも知られる大人気サッカー漫画『アオアシ』の作者である小林有吾先生が、ギラヴァンツ北九州サポーターへ粋な計らいをして話題となっている。 『アオアシ』はJリーグのユースをテーマに描かられている人気漫画。主人公の青井葦人は愛媛県の弱小サッカー部に所属しながらも、類まれなる才能を見せて、「東京シティ・エスペリオンFC」のユースチームに入団。成長を描いている漫画だ。 小林先生は愛媛県出身で、地元のクラブ愛媛FCのサポーターでもあり、今シーズンの明治安田生命J3リーグの優勝時には、描き下ろしのイラストをプレゼントしていたほどだ。 多くのサッカーファンが愛する『アオアシ』だが、今回は愛媛ではなく北九州に向けてイラストを描き下ろし。そこに描かれていたのは、来シーズンから北九州を指揮する増本浩平監督だった。 増本監督は、神奈川県出身。ガイナーレ鳥取でプレーするも、Jリーグでのプレー経験はなく、指導者としては育成に携わってきた。 今季途中から鳥取の監督に就任すると、チームは急浮上。就任当初18位だったチームは6位でシーズンを終えるなどしたが鳥取を退団。しかし、北九州の監督に就任することが発表されていた。 この増本監督は、ライバルクラブでもある「東京武蔵野U-18」の佐竹晃司監督のモデルになっていたとのこと。そこで、今回の監督就任に際し、増本監督と佐竹監督のイラストを合わせてメッセージを送った。 過去には小林先生が取材を行ったというエピソードも。感謝の気持ちを込めて、イラスト共にメッセージを送った。 「増本浩平新監督は『アオアシ』東京武蔵野U-18佐竹監督のモデルになった人です」 「アオアシがまだ知られていない時期に増本(当時武蔵野U18)監督の恐れそ知らない好奇心で濃密な取材を引き受けてくれたのでアオアシは今があります」 「Jの監督にまでなた今。来季のJ3はギラヴァンツを応援させていただきます」 応援宣言も飛び出したイラストにファンは「モデルの方がいたのか」、「これすごくない!?」、「これは知らんかったー」、「大興奮」、「たまげた」、「期待しかないわ!」、「これは感謝しかない」、「テンション爆上がり」とコメントが寄せられている。 北九州は今シーズンのJ3で最下位に終わり、JFL降格の可能性もあった中でなんとか残留。来季の巻き返しを図る上で、大きな援軍と共に、増本監督への期待が高まっている。 <span class="paragraph-title">【写真】『アオアシ』のキャラのモデルがJ3北九州の新監督に! 描き下ろしイラストが話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ギラヴァンツ北九州サポーターの皆さんへ <a href="https://t.co/7BBylWsCAQ">pic.twitter.com/7BBylWsCAQ</a></p>&mdash; 【アオアシ】公式/アニメ好評配信中&amp;単行本34集12/27発売! (@aoashiofficial) <a href="https://twitter.com/aoashiofficial/status/1736584831436484676?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.19 23:15 Tue
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J3北九州が3選手の契約満了を発表…俳優・六平直政の息子MF六平光成、FW狩土名禅、DF永田拓也が退団

ギラヴァンツ北九州は11日、MF六平光成(31)、FW狩土名禅(24)、DF永田拓也(32)との契約満了を発表した。 六平はFC東京の下部組織出身で、前橋育英高校から中央大学へと進学。2013年に清水エスパルスでプロキャリアをスタート。2021年から北九州でプレーした。 俳優の六平直政を父に持つことでも知られており、北九州ではJ2で21試合に出場。今シーズンはJ3で19試合に出場していた。 狩土名は桐生第一高校から明治大学へと進学。2021年から北九州でプレーしていた。プロ1年目はJ2で13試合に出場し無得点。2年目の今季はJ3で11試合に出場し1得点を記録していた。 永田は浦和レッズの下部組織出身で、ジュニアユース、ユースと昇格。2009年にトップチーム昇格を果たしていた。 ザスパ草津(現:ザスパクサツ群馬)への期限付き移籍を経験すると、2014年に横浜FCへと完全移籍。2019年には東京ヴェルディへと完全移籍していた。 2020年に期限付き移籍で北九州に加入すると、2021年からは完全移籍に切り替え。J2通算58試合3得点、今シーズンは21試合で1得点を記録していた。 3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF六平光成(31) 「今シーズンでクラブを離れることになりました。北九州に来て2年間沢山の方に出会い、素晴らしい経験をさせていただきました」 「一緒に戦ったチームメイト、スタッフ、そしてどんな状況でも鼓舞し続けてくれたファンサポーターの皆様、本当に感謝しています」 「次は相手としてミクニワールドスタジアム北九州でプレーできるのを楽しみに頑張っていきたいと思います!ありがとうございました。」 ◆FW狩土名禅(24) 「2年間応援していただいた皆様、ありがとうございました。次のチームでも最大限努力をして、チームを勝たせられる選手に成長したいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆DF永田拓也(32) 「今シーズンをもってギラヴァンツ北九州を離れることとなりました。3年間を振り返るとJ2リーグ5位、J3降格と安定した戦いができなかったこと、J2復帰を目指した今季の目標を達成できず期待してくれたファン・サポーターのみなさん、スポンサー企業の皆様に申し訳なく不甲斐ない気持ちで悔しいです」 「来年も北九州のために戦うことができず残念ですが、北九州で出会ってくれた方、チームメイト、スタッフ、コーチ、監督、どんな状況でも応援してくださったファン・サポーターの皆さんと過ごした時間は僕にとってかけがえのないものです」 「スタジアムなどで自分のタオルやユニフォームを着て応援してくださった姿は目に焼き付いていて忘れることはありません。人情に厚い北九州という街が家族共々大好きになりました。お世話になった皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。3年間本当にありがとうございました」 2022.11.11 17:50 Fri
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【Jリーグ出場停止情報】町田FW藤尾翔太はルヴァン敗退でJ1に持ち越し、川崎FのDF高井幸大は再開試合で処分継続

Jリーグは9日、明治安田Jリーグ全カテゴリーの出場停止選手情報を更新した。 J1リーグでは、FC町田ゼルビアのFW藤尾翔太と川崎フロンターレのDF高井幸大の出場停止情報が更新。2試合の出場停止を科されていた藤尾は、チームがルヴァンカップの準々決勝で敗退したため、残りの1試合をJ1で消化する形となった。 高井は6日に行われた第28節の浦和レッズ戦で累積警告による1試合の出場停止処分を受けていたが、激しい雷雨により前半のみで試合が中止。11月22日に決まった再開試合でも引き続きの出場停止となる。 J2リーグは4選手、J3リーグは7選手が出場停止。徳島ヴォルティスのDF青木駿人、大分トリニータのDF香川勇気はそれぞれ週末の試合で一発退場し、1試合の出場停止となった。 【明治安田J1リーグ】 FW藤尾翔太(FC町田ゼルビア) 第30節 vsアビスパ福岡(9/14) 今回の停止:2試合停止(2/2) DF高井幸大(川崎フロンターレ) 第28節 vs浦和レッズ(11/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF福田翔生(湘南ベルマーレ) 第30節 vsアルビレックス新潟(9/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF才藤龍治(ブラウブリッツ秋田) 第31節 vsジェフユナイテッド千葉(9/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF青木駿人(徳島ヴォルティス) 第31節 vs大分トリニータ(9/14) 今回の停止:1試合停止 FWブラウンノア賢信(徳島ヴォルティス) 第31節 vs大分トリニータ(9/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF香川勇気(大分トリニータ) 第31節 vs徳島ヴォルティス(9/14) 今回の停止:1試合停止 【明治安田J3リーグ】 DF柳下大樹(ヴァンラーレ八戸) 第28節 vsいわてグルージャ盛岡(9/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF大嶋春樹(Y.S.C.C.横浜) 第28節 vsカターレ富山(9/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF徳永晃太郎(アスルクラロ沼津) 第28節 vsFC大阪(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF川上竜(FC岐阜) 第28節 vsSC相模原(9/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF普光院誠(ガイナーレ鳥取) 第28節 vs福島ユナイテッドFC(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF藤原健介(ギラヴァンツ北九州) 第28節 vs大宮アルディージャ(9/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF井上怜(テゲバジャーロ宮崎) 第28節 vsFC琉球(9/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.09.09 19:45 Mon
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北九州が鳥栖FW樺山諒乃介、山形DF坂本稀吏也を育成型期限付き移籍で獲得 「色々と悩んで北九州でチャレンジ」「J3優勝、J2昇格に向けて精一杯頑張ります」

ギラヴァンツ北九州は16日、サガン鳥栖のFW樺山諒乃介(22)とモンテディオ山形のDF坂本稀吏也(21)の育成型期限付き移籍加入を発表した。移籍期間はそれぞれ2026年1月31日までで、移籍元との公式戦は出場不可となる。 樺山は大阪府出身で、興國高校から2021年に横浜F・マリノスに入団。モンテディオ山形への2度の育成型期限付き移籍を経験しつつ、2023年に鳥栖へ完全移籍した。 鳥栖2年目の今シーズンは、明治安田J1リーグで3試合、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で1試合出場。7月にザスパ群馬へ育成型期限付き移籍し、J2リーグで15試合1得点を記録した。 坂本は兵庫県出身で、セレッソ大阪の育成組織や興國高校を経て、2022年にモンテディオ山形でプロ入り。2023シーズンは上位カテゴリーのサガン鳥栖へ期限付き移籍した。 今シーズンは山形に戻り、J2リーグで11試合出場。YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で2試合プレーした。 群馬への育成型期限付き移籍が満了し、来シーズンは北九州に育成型期限付き移籍する樺山。各クラブを通じてコメントしている。 ◆ギラヴァンツ北九州 「初めまして樺山諒乃介です。僕自身、色々と悩んで今回ギラヴァンツ北九州でチャレンジする事に決めました。決断をしたからにはギラヴァンツ北九州の為に、街の為に全力で戦いたいと思います」 「皆さんとたくさんの喜びを分かち合えるように頑張っていきたいと思います! 必ずJ2に昇格しましょう! 皆さんと会えるのを楽しみにしています!」 ◆サガン鳥栖 「もっと成長して皆さんに会えるように1年間北九州で頑張りたいと思います! これからも応援よろしくお願いします!」 ◆ザスパ群馬 「半年間ありがとうございました。チームを救うことができなくて、とても悔しく思っています。群馬での経験や悔しさを活かして次のチームでも頑張りたいと思います。来年昇格争いが出来ることを楽しみにしています! ありがとうございました!」 また、山形から北九州へ育成型期限付き移籍する坂本も両クラブを通じてコメントした。 ◆ギラヴァンツ北九州 「初めまして、モンテディオ山形から来ました坂本稀吏也です。まずはギラヴァンツ北九州という素晴らしいクラブでプレーできる事嬉しく思います。J3優勝、J2昇格に向けて精一杯頑張ります。絶対成し遂げましょう! 宜しくお願いします」 ◆モンテディオ山形 「2024シーズンも沢山のご支援、ご声援ありがとうございました。レンタルでギラヴァンツ北九州に行くことになりました。今年は僕にとって悔しい1年でした。だからこそギラヴァンツ北九州でしっかり活躍し、また皆さんに成長した姿をお見せできるように頑張ります!」 2024.12.16 15:15 Mon
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特別指定を含め北九州に7年在籍したDF多田高行が現役引退「新たな夢に向かって頑張っていきたい」

▽ギラヴァンツ北九州は23日、DF多田高行(28)の現役引退を発表した。 ▽多田は香川県出身で、滝川第二高校から鹿屋体育大学に進学。2010年に特別指定選手として北九州に加入すると、2011年に正式に入団した。J2では通算103試合1得点。今シーズンは明治安田生命J2リーグで9試合の途中出場に終わっていた。多田はクラブを通じてコメントしている。 「今年限りで現役引退することを決めました。特別指定選手の期間を含め、7年間ギラヴァンツ北九州でサッカーができたことをとても嬉しく思います」 「特別指定の頃から選手・スタッフ、サポーターの皆さんが温かく迎えて下さったこと、いつもあの場所に僕の横断幕を掲げて下さったことに感謝しています」 「今まで支えて下さったギラヴァンツ北九州に関わる皆様とサポーターの皆様、そして家族に心から感謝しています。これからはまた新たな夢に向かって頑張っていきたいと思います」 2016.11.23 14:03 Wed

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