川崎FのMF鈴木雄斗、松本へ期限付き移籍 昨季途中にはG大阪へレンタル

2020.01.06 12:13 Mon
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松本山雅FCは6日、川崎フロンターレからMF鈴木雄斗(26)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2021年1月31日まで。川崎Fと対戦する全ての公式戦に出場することができない。

鈴木は水戸ホーリーホック、モンテディオ山形を経て、2018年に川崎Fに完全移籍。昨夏にはG大阪に期限付き移籍し、同クラブでは明治安田生命J1リーグで3試合、YBCルヴァンカップに2試合、天皇杯に1試合出場した。

松本への期限付き移籍が決まった鈴木は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆松本山雅FC
「このたび、松本山雅FCに移籍することになりました鈴木雄斗です。これまで何度もアルウィンでプレーするチャンスをいただきました。サポーターの皆さんの熱い後押しを受けながらプレーするチャンスをいただけたことを光栄に思っています。チームの勝利のために全力でプレーしていきたいと思います。よろしくお願いいたします」

◆川崎フロンターレ
「このたび、松本山雅FCに期限付き移籍することになりました。昨年のガンバ大阪に続き連続での移籍になります。松本のチームの勝利に貢献しながら、自分のこれで勝負できるという武器をつかみ取って、川崎に戻ってきたと思います。再び等々力のピッチで躍動するために、頑張ってきます。これからもよろしくお願い致します」
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