ウルブスで躍動する元バルサFWアダマ・トラオレ、スペイン復帰望み「マドリーでも」
2020.01.01 04:30 Wed
ウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレ(23)がレアル・マドリーでのプレーも辞さない構えを示した。スペインのテレビ番組『フゴーネス』でのインタビューで答えた。
バルセロナのカンテラで育ち、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年夏にウォルバーハンプトンに加入したアダマ・トラオレは今季、強靭なフィジカルと爆発的なスピードを生かし、プレミアリーグで19試合に出場して4ゴール4アシストを記録。とりわけ、マンチェスター・シティとの2試合で3ゴールを挙げ、大きなインパクトを残している。
そのアダマ・トラオレは仮にレアル・マドリーからオファーがあった場合について聞かれると、「レアル・マドリーに行かなければならない状況なら行くよ」と断言。また、スペインに戻りたいかという問いに関しては「もちろん。でもイングランドで最高の選手になると決めたから、その目標を達成したい」とウルブスでの活躍に集中していた。
バルセロナのカンテラで育ち、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年夏にウォルバーハンプトンに加入したアダマ・トラオレは今季、強靭なフィジカルと爆発的なスピードを生かし、プレミアリーグで19試合に出場して4ゴール4アシストを記録。とりわけ、マンチェスター・シティとの2試合で3ゴールを挙げ、大きなインパクトを残している。
そのアダマ・トラオレは仮にレアル・マドリーからオファーがあった場合について聞かれると、「レアル・マドリーに行かなければならない状況なら行くよ」と断言。また、スペインに戻りたいかという問いに関しては「もちろん。でもイングランドで最高の選手になると決めたから、その目標を達成したい」とウルブスでの活躍に集中していた。
アダマ・トラオレの関連記事
ウォルバーハンプトンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
アダマ・トラオレの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
フルアムがハリー・ウィルソンやアダマ・トラオレ、ラウール・ヒメネスの契約延長OPを行使!2026年までの契約を締結
フルアムは15日、2024-25シーズン限りで契約満了を迎える予定だった3選手の契約延長オプションを行使を発表した。なお、同選手たちの契約期間は2026年6月30日までとなる。 今回発表されたのは、ウェールズ代表MFハリー・ウィルソン(28)、元スペイン代表FWアダマ・トラオレ(29)、メキシコ代表FWラウール・ヒメネス(34)の3選手。 2021年の夏にフルアムに加入したウィルソンは、これまで公式戦144試合に出場し24ゴール38アシストを記録。今季は骨折で約2カ月の離脱を強いられたが、公式戦25試合に出場し5ゴール2アシストをマークしている。 2023年の夏にフリートランスファーで加入したトラオレは、これまで公式戦57試合に出場し4ゴール11アシストを記録。今季は上記のウィルソンと右ウィングのポジション争いを繰り広げ、ここまで公式戦39試合に出場し2ゴール8アシストを記録している。 2023年夏にウィルバーハンプトンからフルアムに移籍したヒメネスは、ここまで公式戦70試合で20ゴール3アシストを記録。今季もワントップの主力として公式戦41試合に出場し13ゴール3アシストを記録している。 2025.05.16 10:45 Fri3
「マジか…」、サッカー界屈指の肉体美誇るアダマ・トラオレの筋肉触った少年が驚愕の反応
以前からフットボール界屈指の肉体美を誇るフルアムの元スペイン代表FWアダマ・トラオレが、プレシーズンマッチの対戦相手のボールボーイを驚愕させた。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでファーストチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラ、ウォルバーハンプトン、バルセロナと渡り歩き、現在はフルアムでプレーしている。 過去にスペイン代表でもプレー経験がある快速ドリブラーは1人のプレーヤーとしても話題になる存在だが、その一方でラグビーのバックス陣のような筋骨隆々の体躯がフットボーラーには思えないということで、より多くの注目を集めている。 そして、11日に行われたホッフェンハイムとのプレシーズンマッチでは、やはりその筋肉が話題を集める形に。 対戦相手ホッフェンハイムが公式X(旧ツイッター)に投稿した動画には、同クラブのボールボーイの少年とドレッシングルームに引き揚げるトラオレのやり取りが映されていた。 そして、トラオレの筋肉に興味津々の少年は恐る恐る同選手に近づいて握手を求めた後、「その筋肉を触らせてくれませんか?」と勇気をふり絞って声をかけた。これに対して、トラオレは笑顔で「もちろんいいよ。触りな」と自身の左腕を触らせてあげた。 すると、少年は丸太のような太さとガチガチの筋肉に驚愕し、思わず頭を抱えるナイスなリアクション。クラブも少年のリアクションに合わせて“oh my God!”の曲を流し、微笑ましいやり取りをコミカルな形で紹介した。 普段の画像や映像でもその筋肉美に圧倒されるだけに、おそらくあの筋肉を直接触れば、誰もが少年のようなリアクションを取ってしまうはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】まさに“oh my God!”な少年のリアクション!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Adama Traore has left a lasting impression on our ball boys <a href="https://t.co/kyHvQK1zX9">pic.twitter.com/kyHvQK1zX9</a></p>— TSG Hoffenheim EN (@tsghoffenheimEN) <a href="https://twitter.com/tsghoffenheimEN/status/1822930109579341984?ref_src=twsrc%5Etfw">August 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.14 19:45 Wed4
積極補強のウルブス、クラブレコードで元バルサの快速アタッカー獲得へ!
▽プレミアリーグ昇格組のウォルバーハンプトンがチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するミドルズブラからU-21スペイン代表FWアダマ・トラオレ(22)を獲得することが決定的となった。イギリス『スカイ・スポーツ』など複数メディアが伝えている。 ▽世界屈指の代理人、ジョルジュ・メンデス氏が経営に関わるウォルバーハンプトンは、そのコネクションを武器に今夏ポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョ、同GKルイ・パトリシオ、メキシコ代表FWラウール・ヒメネスら実力者をすでに獲得するなど、久々のプレミアリーグでの戦いに向けて万全の準備を進める。 ▽そして、今夏の移籍市場が9日に閉幕を迎える中、更なる新戦力の獲得を決定的なモノとしたようだ。 ▽『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、ウルブスはミドルズブラの主力を担うトラオレ獲得に1800万ポンド(約26億円)に設定された契約解除金を上回る好条件のオファーで獲得にこぎ着けたという。 ▽なお、今回の移籍金はクラブレコードを更新する総額2000万ポンド(約29億円)になる見込みだが、前金として1000万ポンド(約14億5000万円)を支払った後は分割での支払いにすることで、全額が必要となる契約解除金の支払いに比べて今夏のタイミングでの財政負担は軽くなる見込みだ。 ▽バルセロナのカンテラ出身のトラオレは2015年にアストン・ビラに加入すると、その翌年にミドルズブラに完全移籍。昨季は右ウイングを主戦場に昇格プレーオフ2試合を含めたリーグ戦36試合に出場し5ゴール10アシストを記録している。 ▽周囲との連係やシュート精度など、まだまだ粗削りだが、爆発的な加速力やドリブルテクニック、フィジカルの強さは過去にプレミアリーグのビッグクラブから強い関心を集めてきた逸材だ。 2018.08.06 13:52 Mon5
ウルブスで躍動する元バルサFWアダマ・トラオレ、スペイン復帰望み「マドリーでも」
ウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレ(23)がレアル・マドリーでのプレーも辞さない構えを示した。スペインのテレビ番組『フゴーネス』でのインタビューで答えた。 バルセロナのカンテラで育ち、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年夏にウォルバーハンプトンに加入したアダマ・トラオレは今季、強靭なフィジカルと爆発的なスピードを生かし、プレミアリーグで19試合に出場して4ゴール4アシストを記録。とりわけ、マンチェスター・シティとの2試合で3ゴールを挙げ、大きなインパクトを残している。 そのアダマ・トラオレは仮にレアル・マドリーからオファーがあった場合について聞かれると、「レアル・マドリーに行かなければならない状況なら行くよ」と断言。また、スペインに戻りたいかという問いに関しては「もちろん。でもイングランドで最高の選手になると決めたから、その目標を達成したい」とウルブスでの活躍に集中していた。 2020.01.01 04:30 Wedウォルバーハンプトンの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
ウェストハム戦後に怒り心頭のウルブスMFレミナが主将剥奪
ウォルバーハンプトンのガボン代表MFマリオ・レミナが主将を剥奪された。ウルブスを率いるギャリー・オニール監督が明かしている。 2023年1月からウルブスでプレーするレミナは今季より主将を任された。ここまでプレミアリーグ15試合出場1ゴール3アシストと主力としてプレーするが、10日のプレミアリーグ第15節ウェストハム戦後に問題を起こしてしまった。 1-2で敗戦後、ウェストハムの主将FWジャロッド・ボーウェンとやり合うと、相手選手やチームメートが仲裁に入ることに。その後も怒りが収まらず、味方のコーチを突き飛ばしてしまったようだ。 今後はDFネウソン・セメドを主将に抜擢することとしたオニール監督はレミナとのやり取りについて以下のように述べた。 「マリオは元気だ。最も重要なのは全員がベストの力を引き出すこと。この前の試合が原因にはなったが、今週始めに問題は終わった。今はイプスウィッチ戦に集中できている。時にはこういったことへの対処が難しいこともあるが、うまく対応できたと感じている。今後もマリオがチームのためにベストを尽くし、大きな役割を果たしてくれるだろう」 一方でレミナはウェストハム戦後の行動について「ウルブスとサッカーを愛する人々に心から謝罪する。ただ、自分はいつも通り相手選手と握手をしようとしただけだ。しかし、ユニフォームを掴まれてピッチに投げ飛ばされた。自分から起こした問題ではない」と弁明した。 2024.12.14 10:00 Sat3
リバプール&バルセロナが興味のウルブス左SBはリバプールが好み?
ウォルバーハンプトンのU-20ポルトガル代表DFルベン・ヴィナグレ(20)が今夏ビッグクラブへと移籍する可能性があるようだ。ポルトガル『O Jogo』が報じた。 ヴィナグレは、スポルティング・リスボンとモナコの下部組織で育ち、2017年7月にモナコのトップチームへと昇格。そのままウォルバーハンプトンへとレンタル移籍すると、2018年7月に完全移籍で加入していた。 左サイドバックを主戦場とするヴィナグレは、今シーズンのプレミアリーグで14試合に出場。FAカップ、EFLカップで2試合ずつ出場している。 報道によると、ヴィナグレに興味を示しているのはリバプールとバルセロナのようだ。 リバプールは、プレミアリーグで対戦した際にユルゲン・クロップ監督が試合後に声をかけていたとの事。 一方のバルセロナは、マンチェスター・ユナイテッド戦にスカウトを送っており、プレーをチェックしているとの事だ。 ヴィナグレ自身は、チャンピオンズリーグの準々決勝1stレグのリバプールvsポルトを前にしたインタビューで、リバプールの攻撃陣を賞賛していた。 「僕にとってイングランドのアタッカートップ3は、フィルミノ、サラー、そしてアグエロだ」 「僕は最初の2人を本当に素晴らしいと思っている。マネもまた優れているけど、2人は特にだね」 リバプールの攻撃陣を魅力的に感じているヴィナグレ。正式にオファーが届けば、リバプールを選択する可能性が高いかもしれない。 2019.04.09 21:18 Tue4
ウルブス、大ケガ克服のジョニーと契約更新!
ウォルバーハンプトンは10日、スペイン代表DFジョニー(26)と2025年まで契約延長したことを発表した。 ジョニーはセルタやアトレティコ・マドリーを経て2018年夏にウルヴス入り。最初の半年間はレンタルだったが、翌年1月に2100万ユーロ(約26億6000万円)で完全移籍した。 チームとして5年ぶりだった2018-19シーズンのプレミアリーグでは、初挑戦にして33試合に出場。昨季も35試合に出場するなど左サイドバックの絶対敵主力として活躍している。 しかし、昨年8月に行われた昨季のヨーロッパリーグのオリンピアコス戦で右ヒザ前十時じん帯を損傷。今季は先日7日に行われたプレミアリーグ第23節のレスター・シティ戦で半年ぶりの復帰を果たしたばかりだった。 2021.02.10 19:48 Wed5
