大宮が下部組織出身の湘南MF菊地俊介を完全移籍で獲得「結果を求めてやっていきます」

2019.12.30 14:23 Mon
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大宮アルディージャは30日、湘南ベルマーレのMF菊地俊介(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。菊地は大宮のジュニアユース出身で、伊奈学園総合高校から日本体育大学を経て2014年に湘南へ入団していた。

湘南では6シーズンを過ごし、明治安田生命J1リーグで80試合に出場し11得点、J2リーグで53試合に出場し11得点、リーグカップで11試合に出場し2得点、天皇杯で6試合に出場し3得点を記録していた。菊地はクラブを通じてコメントしている。
◆大宮アルディージャ
「来シーズンより、大宮アルディージャに加入することになりました菊地俊介です。自分を育てていただいたクラブでプレーできることを大変うれしく思います。結果を求めてやっていきますので、一緒にJ1に行きましょう! 応援よろしくお願いします!」

◆湘南ベルマーレ
「湘南ベルマーレに関わる全ての皆様、来季から大宮アルディージャに移籍することになりました」
「2014年にこのクラブに加入し、6年間嬉しいこと、辛いこと本当に多くの経験をしました。昇格や降格、残留やルヴァンカップのタイトル。全てが僕の財産です」

「その中でも、ルヴァンカップで優勝した瞬間、今年の浦和戦での大逆転勝利の光景は特に印象深い出来事です」

「苦しい時もいつも励まし共に戦ってくれたファン・サポーターの方々には感謝しかありません。新天地でも活躍している姿を見せられるように精一杯頑張ってきます。6年間ありがとうございました」

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