“レコードブレーカー”バルサFWアンス・ファティが21世紀開催のクラシコで最年少出場、クラブ史上最年少は?

2019.12.19 13:06 Thu
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Getty Images
バルセロナの新星U-21スペイン代表FWアンス・ファティ(17)がまたしても新たな記録を作った。スペイン『マルカ』が伝えている。

バルセロナは18日、ラ・リーガ第10節延期分、カンプ・ノウで行われたレアル・マドリーとの“エル・クラシコ”に臨んだが、0-0のドローに終わった。

この試合でベンチスタートだったアンス・ファティは、83分にFWアントワーヌ・グリーズマンとの交代でピッチに立ち、17歳48日という若さでクラシコデビューを果たした。

『マルカ』によると、2007年12月に元スペイン代表MFボージャン・クルキッチ(現モントリオール・インパクト)が出場した際の17歳117日という記録を更新し、21世紀開催のクラシコにおいて史上最年少記録を更新した。

また、クラブ史上でも2番目の若さでのデビューとなり、最年少記録は1941年10月19日に16歳280日の若さで出場したビセンテ・マルティネス氏とのことだ。

今シーズンのアンス・ファティはリーガエスパニョーラでクラブ史上2番目となる若さ(16歳295日)でのデビューや、同リーグでのクラブ史上最年少ゴール(16歳304日)、チャンピオンズリーグでの最年少ゴール記録(17歳40日)などを数々の最年少記録を塗り替えている。
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