マドリーMFディアスにレンタルの可能性 アラベスが関心か

2019.12.05 13:50 Thu
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アラベスが、レアル・マドリーに所属するU-21スペイン代表MFブラヒム・ディアス(20)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

スペインのメッシとして注目を浴び、今年1月にマンチェスター・シティから推定移籍金1700万ユーロ(約20億5000万円)でマドリーに加入したディアス。加入した昨シーズンは公式戦11試合に出場したものの、負傷の影響で出遅れた今シーズンはラ・リーガの2試合のみと出場機会が減っている。

そのディアスに対して、アラベスはFWルーカス・ペレスとFWホセルの後方でプレーする最適な選手だと考えているという。アラベスは、過去にMFマルコス・ジョレンテ(現アトレティコ・マドリー)をマドリーからレンタルで獲得したことで、フロンティーノ・ペレス会長と良好な関係を築いており、ディアス獲得に自信を見せているようだ。
また、同選手の代理人を務めるアンドレス・ハイメ氏が、「アラベスだけでなく、多くのチームが彼を獲得することに興味がある。チームを去る場合、スタメンで出場が保証できるところで、ラ・リーガでなければならない」と国内移籍の可能性を示唆。ただ、今冬での放出が噂されるディアスは、ジネディーヌ・ジダン監督からチャンスを貰えると考えているようだ。

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ラ・リーガ第25節、レアル・マドリーvsジローナが23日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-0で勝利した。 リーグ3戦未勝利で同勝ち点ながら2位に転落したマドリー。今節は前日に試合を行ったライバル2チームがいずれも勝利しているなか、10位のジローナとのホームゲームで4戦ぶりの白星を狙った。 前節のオサスナは1-1のドローも、チャンピオンズリーグ(CL)ではマンチェスター・シティ相手にムバッペの公式戦4戦連発を含むハットトリックの活躍によって3-1の完勝。ベスト16進出を決めた。アンチェロッティ監督はそのシティ戦から先発4人を変更。オサスナ戦での主審に対する侮辱発言疑惑で退場となったベリンガムが2試合の出場停止となったほか、負傷明けのリュディガー、過負荷が懸念されるバルベルデ、セバージョスがベンチスタートとなり、1年数カ月ぶりの先発復帰となったアラバ、ルーカス・バスケス、モドリッチ、ブラヒム・ディアスが、移用された。 ともに[4-4-2]の布陣でスタートすると、開始5分過ぎにはアルナウ・マルティネス、ムバッペと両チームが早速枠内シュートを記録する。 立ち上がり以降はホームチームがボールの主導権を掌握。ただ、状況に応じて5枚でディフェンスラインを構築するジローナのメリハリが利いた守備に苦戦。押し込んだ状況ではなかなか決定機まで持ち込めず。 それでも、ボックス右で仕掛けたブラヒム・ディアスのシュート性のクロスやモドリッチのミドルシュートでゴールに迫る。さらに、30分にはファン・デ・ベークのボックス内での決定的なシュートをGKクルトワのファインセーブで凌いだ流れから鋭いロングカウンターを発動。ヴィニシウスが長い距離をボックス付近まで運んで左を並走するムバッペへラストパスを送ったが、ここはDFクレイチの見事なカバーに阻まれた。 前半終盤にかけては攻めあぐねる状況も目立ったエル・ブランコだったが、百戦錬磨のマエストロがスーペルゴラッソでスコアを動かす。41分、左CKの二次攻撃で相手のヘディングでのクリアに反応したモドリッチがペナルティアーク手前で胸トラップから右足ハーフボレーシュート。ややアウトにかかった鋭いシュートがゴール右隅に突き刺さった。 マドリーのクラブ最年長ゴールを更新する39歳の鮮烈な一撃によって1点リードで試合を折り返したマドリー。後半も押し込む立ち上がりとなると、58分には波状攻撃からボックス手前左のヴィニシウスが右足のミドルシュートを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩いた。 何とか2失点目を回避したジローナは元バルセロナのアルトゥール、ブライアン・ヒル、アスプリージャといったフレッシュな選手を投入。徐々に相手陣内でのプレータイムを増やしていくが、アタッキングサードでなかなか効果的な崩しを見せられない。 一方のマドリーは68分、アラバとブラヒム・ディアスを下げてカマヴィンガ、セバージョスを同時投入。チュアメニをセンターバックに下げた。ゲームコントロール優先の戦い方にシフトしつつ、自慢の2トップがゴールに迫っていくが、74分にはヴィニシウスがボックス内でシュートをふかしてしまい、80分に裏抜けしたムバッペもGKとの一対一で仕留め切れず。 それでも、83分にはモドリッチの縦パスを起点に仕掛けたカウンターからムバッペとのパス交換で背後へ飛び出したヴィニシウスがGKに寄せられる寸前で右足シュートを流し込み、2トップの連携でダメ押しの2点目を挙げた。 その後、殊勲のゴールスコアラー2人を下げてリュディガー、エンドリッキの投入でゲームクローズに入ったホームチームが危なげなくクリーンシートを達成。リーグ4戦ぶりの白星を挙げて熾烈な優勝争いにしっかりと絡んでいる。 レアル・マドリー 2-0 ジローナ 【レアル・マドリー】 ルカ・モドリッチ(前41) ヴィニシウス・ジュニオール(後38) <span class="paragraph-title">【動画】39歳モドリッチのスーペルゴラッソ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">目の覚めるような一撃<br>モドリッチのゴラッソ<br>ベルナベウを熱狂の渦に<br><br>ラ・リーガ 第25節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#レアル・マドリー</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジローナ</a><br><br><a href="https://t.co/RQUF2JqH12">https://t.co/RQUF2JqH12</a> <a href="https://t.co/nU1kGaSkWb">pic.twitter.com/nU1kGaSkWb</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1893697740816670887?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.24 02:15 Mon
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マルディーニTDが今季のミランに自信 「私がここに来て以来最強」

ミランのテクニカルディレクター(TD)を務めるパオロ・マルディーニ氏は、今季のチームに絶対的な自信を持っているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ミランは23日に行われたセリエA開幕節でサンプドリアと対戦。9分にイタリア代表DFダビデ・カラブリアのクロスにU-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスが右足で合わせて先制すると、最後までこの1点を守り切って勝利を収めた。 スクデット獲得に向けて幸先の良いスタートを切ったチームに対して、マルディーニ氏は自信を覗かせた。今夏に主力選手の流出や負傷に見舞われながらも、2位に終わった昨季の基盤は残っていると、強気のコメントを残している。 「去年のベースからスタートしているので、私がここに来て以来、最も強いミランだ」 「チームを見ると、昨シーズンから5人の柱が抜けている。(ジャンルイジ・)ドンナルンマ、(ハカン・)チャルハノール、(フランク・)ケシエ、(イスマエル・)ベナセル、(ズラタン・)イブラヒモビッチだ」 「しかし、このチームは昨年よりも絶対に強いと感じている」 「移籍市場が閉まる前にラストスパートをかけなければならない。そうして準備が整う」 また、新加入のフランス代表FWオリヴィエ・ジルーと、エースのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの同時起用についても言及。上手くいけばピッチ上で共演することも可能だと発言した。 「我々の意志は、常に最高の選手をプレーさせることであり、ズラタンとオリヴィエもその中の一人だ」 「もし彼らが上手くやってくれれば、一緒にプレーすることも可能だ」 「彼ら2人の特徴は非常に似ているように見えるかもしれない。しかし、ズラタンは後ろに下がってプレーすることができ、ピッチ上で監督のような存在になる可能性があると思う」 2021.08.24 14:23 Tue
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3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら

レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun

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ラミス土壇場弾で乾先発のエイバルが敵地で無失点勝利! リーガ4戦負けなし《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF乾貴士の所属するエイバルは、10日にリーガエスパニョーラ第23節のアラベス戦をアウェイで行い、1-0で勝利。乾は85分まで出場した。 ▽前節セビージャに5-0の大勝を収めたリーガ3試合負けなしの7位エイバル(勝ち点32)が、同じくリーガ3戦負けなしの12位レガネス(勝ち点29)のホームに乗り込んで行った一戦。乾はこの試合も中盤左のポジションで先発となった。 ▽前線からの精力的なプレスや素早いサイド攻撃に特色を持つ似たもの同士の対戦は、中盤でぶつかり合うにらみ合いのような時間帯が続く。 ▽エイバルはダニ・ガルシアを起点に、ワイドに張る乾やオレジャーナに素早くボールを当てようとするが、なかなか通らない。27分には右サイドを上がったペーニャがアーリークロスを入れたものの、ボックス中央のキケ・ガルシアには合わなかった。 ▽36分にも、右CKのキッカーをダニ・ガルシアが担当し、鋭くカーブしたクロスを供給する。ボックス内のシャルレスが頭で合わせたが、競り合いの中でファウルがあったとしてチャンスにはならない。 ▽さらに42分、エイバルはショートカウンターから左サイドでボールを持った乾が、ドリブルでの突破を試みる。しかし、相手DFに阻まれて決定機に繋げることはできない。 ▽前半は、お互いに好機を作り出すことができないまま終了。白熱の試合はゴールレスで折り返しを迎えることとなった。 ▽後半の立ち上がりは、エイバルが攻勢をかける。50分には相手ボックス内でルーズになったボールにシャルレスが飛び込んでいく。しかし、シュートは得点とはならない。 ▽さらに60分、左サイドでボールを持った乾が右足でアーリークロスを入れる。反応したオレジャーナのヘディングシュートは阻まれたが、徐々にチャンスを作っていく。 ▽66分には、ショートカウンターからボックス左でボールを持った乾が左足でシュートを放つ。しかし、これはバーを越えた。 ▽エイバルのペースで試合が進んでいくものの、決め切れない時間帯が続く。77分にもセットプレーの流れから競り勝ったDFラミスがヘディングシュートを放ったが、GKクエジャールにキャッチされた。 ▽白熱した試合は84分、シオバスがキケ・ガルシアと交錯した際にファウルを犯したとして、この日2枚目のイエローを提示され退場に。10人の相手に一気に畳み掛けたいエイバルは、直後の85分に乾に代えてアレホを投入する。 ▽すると試合終了間際の94分にドラマが待ち受けていた。右CKの場面でダニ・ガルシアのクロスにうまく相手DFの背後を取ったラミスが頭で合わせる。地面に叩き付けられたヘディングシュートはGKクエジャールの牙城を崩し、値千金の土壇場弾となった。 ▽直後に試合が終了。この結果、エイバルは苦しみながらも白星を飾り、リーガ4試合負けなしで連勝に突入することに。対するレガネスはリーガ4試合ぶりに敗北を喫した。 2018.02.11 04:30 Sun
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アラベス相手に見せたクライファートの恵まれた身体能力と抜群の得点能力【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元オランダ代表FWのパトリック・クライファート氏がバルセロナ時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆クライファートのハットトリック!2点目のバックヘッドは今見ても上手い<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJPSGVPcXBrZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> アヤックスの下部組織出身のクライファート氏は1998年にバルセロナに移籍。1998-99シーズンから2002-03シーズンまで5シーズン連続でリーグ戦15得点以上を挙げるなど、公式戦257試合に出場し122ゴール59アシストを記録した。 波に乗った時には手が付けられないクライファート氏だったが、2002年10月26日に行われたラ・リーガ第7節のアラベス戦では圧巻のハットトリックを達成している。 まずは16分、敵陣中央でボールを持ったクライファートが浮き球のパスを出すも、これは相手の体に当たってしまう。それでもこぼれ球を拾うと、そのままボックス内まで独走し、そのままネットを揺らす。 さらに27分には、左CKの場面でニアサイドのクライファートが絶妙なバックヘッドで追加点を奪う。 バルセロナはその後も攻勢を緩めずスコアを5-1とすると、79分にはMFフアン・ロマン・リケルメのスルーパスに抜け出したクライファートが右足で沈め、ハットトリックを達成。クライファートの恵まれた身体能力と抜群の得点能力が分かるハットトリックだった。 バルセロナは31日、ラ・リーガ第8節でアラベスとのアウェイゲームに臨む。 2020.10.31 13:00 Sat
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