南野vs伊東の日本代表対決は南野の今季CL2ゴール目などでザルツブルクが快勝!《CL》
2019.11.28 07:06 Thu
CLグループE第5節のヘンクvsザルツブルクが27日に行われ、1-4でザルツブルクが勝利した。ヘンクのFW伊東純也は79分までプレー。ザルツブルクのMF南野拓実は89分までプレー、MF奥川雅也は80分からプレーした。
CLで初勝利を目指す最下位ヘンク(勝ち点1)が、3位ザルツブルク(勝ち点4)をホームに迎えた一戦。すでにグループステージ敗退の決まっているヘンクは、ハンネス・ヴォルフ新監督の初陣となった直近のロイヤル・エクセル・ムスクロン戦(2-2の△)から先発を1人変更。伊東は[4-1-4-1]の右MFで先発した。
一方、逆転でのグループステージ突破を目指すザルツブルクは、直近のザンクト・ペルテン戦(2-2の△)から先発を5人変更。ダイアモンド型の[4-4-2]の布陣を採用し、南野はトップ下で先発、奥川はベンチスタートとなった。
ザルツブルクは開始早々2分に決定機を迎える。ボックス右横で獲得したFKからユヌゾビッチがクロスを入れると、ニアでダカがフリックしたボールをオンゲネが右足ボレーで合わせたがが、このシュートはGKクーケの好セーブに阻まれた。
その後は膠着状態が続いたが、35分にザルツブルクが再びチャンスを迎える。ユヌゾビッチのロングパスをゴールエリア右手前のファン・ヒチャンが絶妙なトラップで収めると、ヒールパスを走り込んだダカがフリーでシュートを放ったが、これは大きく枠の上に外してしまう。
待望の先制点を奪ったザルツブルクは、45分にも左クロスのこぼれ球を拾ったエムウェプのラストパスをボックス右で受けた南野が狙いすましたシュートをゴール左隅に流し込み、2点のリードで前半を終えた。
迎えた後半は立ち上がりから押し込まれる展開が続いたザルツブルクだが、69分に反撃。南野のスルーパスで抜け出した途中出場のハーランドがボックス左から折り返しを供給すると、ニアに走り込んだファン・ヒチャンが流し込んだ。
3点目を奪ったザルツブルクは、80分にショボスライを下げて奥川を投入。その後、85分にサマタのゴールで1点を返されたザルツブルクだが、すぐに反撃に出ると87分にエムウェプのパスでゴール前に抜け出したハーランドがゴールネットを揺らし、CL5戦連続ゴールをマーク。
結局、試合はそのまま1-4で終了。攻撃陣躍動のザルツブルクが、アウェイで勝ち点3を獲得し最終節に望みをつなげた。一方、ホームで敗戦したヘンクはグループ最下位が決まった。
CLで初勝利を目指す最下位ヘンク(勝ち点1)が、3位ザルツブルク(勝ち点4)をホームに迎えた一戦。すでにグループステージ敗退の決まっているヘンクは、ハンネス・ヴォルフ新監督の初陣となった直近のロイヤル・エクセル・ムスクロン戦(2-2の△)から先発を1人変更。伊東は[4-1-4-1]の右MFで先発した。
一方、逆転でのグループステージ突破を目指すザルツブルクは、直近のザンクト・ペルテン戦(2-2の△)から先発を5人変更。ダイアモンド型の[4-4-2]の布陣を採用し、南野はトップ下で先発、奥川はベンチスタートとなった。
その後は膠着状態が続いたが、35分にザルツブルクが再びチャンスを迎える。ユヌゾビッチのロングパスをゴールエリア右手前のファン・ヒチャンが絶妙なトラップで収めると、ヒールパスを走り込んだダカがフリーでシュートを放ったが、これは大きく枠の上に外してしまう。
チャンスを逃したザルツブルクだが43分、ボックス右前で獲得したFKをショボスライが直接狙うと、壁の跳ね返りを再びショボスライがダイレクトシュート。これはGKクーケに弾かれたが、こぼれ球を素早く反応したダカが押し込んだ。
待望の先制点を奪ったザルツブルクは、45分にも左クロスのこぼれ球を拾ったエムウェプのラストパスをボックス右で受けた南野が狙いすましたシュートをゴール左隅に流し込み、2点のリードで前半を終えた。
迎えた後半は立ち上がりから押し込まれる展開が続いたザルツブルクだが、69分に反撃。南野のスルーパスで抜け出した途中出場のハーランドがボックス左から折り返しを供給すると、ニアに走り込んだファン・ヒチャンが流し込んだ。
3点目を奪ったザルツブルクは、80分にショボスライを下げて奥川を投入。その後、85分にサマタのゴールで1点を返されたザルツブルクだが、すぐに反撃に出ると87分にエムウェプのパスでゴール前に抜け出したハーランドがゴールネットを揺らし、CL5戦連続ゴールをマーク。
結局、試合はそのまま1-4で終了。攻撃陣躍動のザルツブルクが、アウェイで勝ち点3を獲得し最終節に望みをつなげた。一方、ホームで敗戦したヘンクはグループ最下位が決まった。
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中村敬斗が今季7点目で先制もS・ランスは逆転負けで5戦未勝利…フル出場の伊東純也はピンポイントクロスで見せ場【リーグ・アン】
リーグ・アン第16節、サンテチェンヌvsスタッド・ランスが4日にジョフロワ・ギシャールで行われ、ホームのサンテチェンヌが3-1で逆転勝利した。なお、ランスのMF伊東純也はフル出場、FW中村敬斗は81分までプレーした。 リーグ4戦未勝利の10位で2024年の戦いを終えたランスは、16位に沈むサンテチェンヌとのアウェイゲームで2025年の戦いをスタート。5戦ぶりの白星を目指すなか、伊東と中村の日本代表コンビはスタメン起用となった。 立ち上がりからホームチームの背後を狙った攻撃に手を焼くランス。全体が間延びさせられて攻守両面で苦戦を強いられる。16分には中村と伊東の連続クロスからゴール前のムネツィに決定機も、ここはヘディングシュートをクロスバーの上に外してしまう。 ここから流れを掴みたいところだったが、以降も急造のディフェンスラインが再三背後を取られてピンチを招く。だが、ムートンのシュートがポストを叩き、カファロやスタッシンの一対一のビッグチャンスはGKディウフの好守で凌ぎ切る。 すると、前半終了間際の42分には相手陣内右サイドで伊東が絶妙な浮き球パスをボックス右のディアキテに繋ぐと、ディアキテの折り返しがDFに当たってゴール前にこぼれたところを中村がヒザを使ったボールコントロールから強烈な右足シュートを突き刺した。 中村の5試合ぶりとなる今季7点目によって苦しみながらも1点リードで試合を折り返したランス。しかし、後半は全体の流れ通りの難しい戦いとなった。 立ち上がりの50分に中盤でのボールロストからロングカウンターを浴びると、最後尾から攻め上がったナデの左クロスをボアキエにワンタッチで押し込まれて同点に追いつかれる。 さらに、57分には前半同様にあっさりと背後を取られると、スタッシンからボックス中央でパスを受けたボアキエにコースを狙った右足シュートを右上隅に突き刺されて逆転を許した。 ここから反撃に出たいランスはメンバーを入れ替えながらゴールを目指すと、73分には右サイドでフリーとなった伊東から完璧なクロスが供給される。だが、ボックス中央でフリーのムネツィのヘディングシュートは枠を捉え切れず。 その後、80分には前がかりな背後を突かれてボックス内に侵入したスタッシンに圧巻のループシュートを流し込まれ、痛恨の3失点目を喫したランス。81分には中村ら3選手がベンチに下がり、交代選手で流れを変えようとする。 ただ、一度失った流れを最後まで引き戻せなかったランスはさしたる決定機を作り出せぬままタイムアップを迎えた。この結果、中村のゴールで先制しながらも新年初戦での逆転負けによって5戦未勝利となった。 サンテチェンヌ 3-1 スタッド・ランス 【サンテチェンヌ】 オーガスティン・ボアキエ(後5、後12) ルーカス・スタッシン(後35) 【スタッド・ランス】 中村敬斗(前42) <span class="paragraph-title">【動画】中村敬斗が今季7点目!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">[速報]<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%95%AC%E6%96%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#中村敬斗</a> 先制ゴール<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#リーグ・アン</a> 第16節<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サンテティエンヌ</a> vs <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#スタッド・ランス</a><br><br>/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E7%B4%94%E4%B9%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#伊東純也</a> のパスを起点に動き出す<br>PA内中央フリーの <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%95%AC%E6%96%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#中村敬斗</a> が<br>渾身の左足でゴールを貫いた!<br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMAdeDAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAdeDAZN</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMA</a></p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1875589032157311415?ref_src=twsrc%5Etfw">January 4, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.05 03:10 Sun3
「超いいね」「絶対買う」日本代表のLINEスタンプ第2弾が発売! W杯参加の全26選手や森保一監督のデザインが話題「ブラボースタンプいい」
日本サッカー協会(JFA)は14日、SAMURAI BLUE(日本代表)の公式LINEスタンプの第2弾を発表した。 今回が第2弾となるLINEスタンプには、カタール・ワールドカップ(W杯)に参加した日本代表の全26選手に加え、日本代表の公式マスコットのカラッペ・カララ、さらに森保一監督も登場する32種類となる。 選手と共に日常で使えるフレーズが用意されており、長友佑都(FC東京)の「ブラボー!」や、久保建英(レアル・ソシエダ)の「おはよう」、吉田麻也(シャルケ)の「いいね」、冨安健洋(アーセナル)の「おつかれ」、伊東純也(スタッド・ランス)の「ありがとう」などが収録されている。 W杯でも活躍した堂安律(フライブルク)は「それな」、三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)は「よっしゃー!」という言葉が使われている。 このスタンプは3月14日(火)に発売開始となり、税込250円、または100コインで購入が可能となる。 ファンは今回のスタンプに「ブラボースタンプいい」、「即購入します」、「ナイス!」、「超いいね」、「ぽいちさん可愛すぎやん」、「絶対買う」と反響を呼んでいる。 それぞれの選手がどんな言葉が割り当てられているのかを楽しんでいるファンも。日常に代表選手たちが溢れることになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】気になる選手はいつ使える!? 反響呼ぶ日本代表LINEスタンプ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cpwm3D0JCKc/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cpwm3D0JCKc/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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貫禄がありすぎる?前田大然の年齢を信じられない元チームメイトが久々にあのツッコみ「ブラジル人を騙すな」
セルティックの日本代表FW前田大然が20日、26歳の誕生日を迎えた。 2021年12月に横浜F・マリノスからセルティックにレンタル移籍で加入した前田は、すぐに主力になるとスコティッシュ・プレミアシップ制覇に貢献。完全移籍となった昨シーズンもスコティッシュ・プレミアシップ、スコティッシュカップ、スコティッシュリーグカップの国内3冠獲得に大きく貢献した。 また、ブレンダン・ロジャース新監督が就任した今シーズンも、ここまでリーグ戦9試合で2ゴール2アシストをマーク。10月の日本代表メンバーからはケガで離脱していたが、22日のハーツ戦でもゴールを決めている。 その前田は20日に26歳の誕生日を迎え、自身のインスタグラムを更新。愛娘との2ショットを添え、「26歳も楽しく頑張ります」と意気込みを綴った。 前田の誕生日報告には、日本代表のチームメイトであるMF田中碧、DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF鎌田大地、MF守田英正、MF伊東純也、FW浅野拓磨、DF菅原由勢など多くの選手たちからも祝福のコメントが寄せられていた。 そんな中、FC町田ゼルビアのブラジル人FWエリキだけは違った反応を見せることに。「26 ブラジル人を騙すな」と冗談交じりに怒っていたのだ。 実は、この「ブラジル人を騙すな」という言葉は、2人が横浜FMでプレーしていた2020年にもエリキが前田へとかけていた言葉。 DFチアゴ・マルチンスから年齢を問われた前田は、本当の年齢である「22」と答えていたが、その貫禄ある風貌のためか信じてもらうことができず、チアゴ・マルチンスからは「嘘をつくな!」と、エリキからは「ブラジル人を騙すな!」とツッコまれ、話題となっていた。 前田が26歳になってもまだ信じられない様子のエリキだが、前田が「騙してごめんよ」と冗談交じりに返信すると、エリキは「愛してるよ、会いたいよ」と久々の再会を願っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】貫禄がありすぎ?26歳になった前田大然が愛娘と2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cyn2_EThpN8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cyn2_EThpN8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cyn2_EThpN8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">前田大然/Daizen Maeda(@m_daizen0827)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】横浜FM時代に話題になった前田大然とブラジル人選手たちの絡み</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="qALSPtJXz6s";var video_start = 74;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.25 19:15 Wed5
【日本代表プレビュー】史上初の元日開催!サバイバルもある中、3人がデビューか/vsタイ代表
2024年1月1日、史上初となる日本代表の試合が元日に行われる。舞台は国立競技場。かつては天皇杯の決勝が元日の風物詩となっていたが、サッカースケジュールの問題、そして新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延なども影響し、元日での開催から離れている。 その中で新たな試みとして行われる今回の日本代表戦。『TOYO TIRES CUP 2024』ではタイ代表を国立競技場に迎えての一戦となるが、ただの親善試合とは言えない。12日に開幕するアジアカップに向けたサバイバルでもあるこの戦い。調整をしていく中でも重要な一戦となる。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024年を飛躍の年にするための第一歩</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©️超ワールドサッカー<hr></div> 新たな試みではあるが、今の日本代表にとっては重要な一戦。8連勝中と絶好調の中で2023年を終えたが、新年の初日の結果は少なからず心のどこかに残るもの。この1年を飛躍の年にできるかが懸かっているとも言える。 森保一監督は「2024年の元日に試合ができること、サッカーに携わるものとして幸せな機会を頂いたなと思っております」とこの試合への思いを語ると共に、「勝利を目指す準備をしながらも、いろんな選手を試す、より戦術の浸透をしていけるように」と試合について語り、多くのメンバーを入れ替えることを示唆。また、珍しく選手起用についても言及し、「基本的には(30日の)練習で公開した通り、見ていただいた通りのメンバー」と語った。 この試合に向けてはリーグ戦が年末まで行われていた選手の招集は不可能。ただ、アジアカップには選手招集の強制力があるため、いつもの主軸選手がしっかりと呼ばれることになるだろう。 それでもMF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)はケガで不在が確定。その他にも全ての選手を呼べない可能性はあり、少ない枠を狙う選手にとっては最後のアピールの場に。試合後には、アジアカップメンバーが発表されるだけに、数枠はこの試合での出来で決まる可能性もありそうだ。まさにサバイバルの一戦とも言える。 新年最初にファン・サポーターに対してもしっかりと戦うところを見せたい日本代表。ただの興行ではなく、この先1年間のスタートという点でも、非常に大事な一戦になるだろう。 <span class="paragraph-subtitle">◆初戦勝利で日本からの金星狙う</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©️超ワールドサッカー<hr></div> その元日に対戦する相手はタイ代表。こちらもアジアカップを控えた中で、日本との戦いに応じてくれた。指揮官は、鹿島アントラーズや大宮アルディージャを指揮した石井正忠監督。ブリーラム・ユナイテッドでは2年連続で3冠という偉業を成し遂げ、昨年11月にタイ代表監督に就任した。 元日の試合を日本で行えることについては「タイ代表の中で僕が一番意識しているんじゃないかな」とコメント。「日本の皆さんにとっても元日にサッカーの試合が見られるのは、いろいろな想いがあると思うので、タイ代表の監督ですけれども、こうして国立競技場で試合ができることは、本当に僕としてはありがたい限りです」と光栄に感じているという。 もちろん遊びにきたわけではない。十分な選手を招集できない問題もある中で、「タイ代表でも勝って終わりたいなと思っています」と勝利を誓う。JリーグからもMFスパチョーク(北海道コンサドーレ札幌)、MFエカニット・パンヤ(浦和レッズ)が招集を受けている状況。アジアカップに向けてもしっかりと戦うことは間違いない。 初陣を迎える石井監督。「素晴らしい日本代表に対し、しっかりチャレンジして、僕自身も初めての代表監督になるので、その辺も含めてチャレンジしたいです」と、力試しの部分もあるが、タイにとっても1年を良い形でスタートしたいところだろう。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-2-3-1]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©️超ワールドサッカー<hr></div> GK:前川黛也 DF:毎熊晟矢、藤井陽也、町田浩樹、森下龍矢 MF:佐野海舟、田中碧 MF:伊東純也、伊藤涼太郎、奥抜侃志 FW:細谷真大 監督:森保一 珍しく試合のメンバーについて前日会見で明言した森保監督。FW浅野拓磨(ボーフム)とFW上田綺世(フェイエノールト)の欠場を明言。また、ケガのGK野澤大志ブランドン(FC東京)も起用されない。そしてメンバーは「練習で見せたメンバー」と明かした。 GKは前川黛也(ヴィッセル神戸)が先発。ミャンマー代表戦で試合終盤に日本代表デビューを果たしたが、ほとんどプレー機会はなし。本格的にデビューすることになる。J1優勝クラブの正守護神として、どんなパフォーマンスを見せるだろうか。 最終ラインは右に毎熊晟矢(セレッソ大阪)、左に森下龍矢(名古屋グランパス→レギア・ワルシャワ)が入ることに。センターバックは日本代表デビューとなるDF藤井陽也(名古屋グランパス)、そしてDF町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)となる。藤井にとっては代表デビュー戦。ケガで離脱していたDF冨安健洋(アーセナル)が12月31日の試合で復帰を果たしているが、センターバックの1人として割り込んでいきたいところだ。 ボランチは2枚。MF田中碧(デュッセルドルフ)とMF佐野海舟(鹿島アントラーズ)となる。佐野は11月に初招集を受けると、ミャンマー戦でいきなりデビュー。持ち味もしっかりと出し、この先の代表定着が期待されている。元日に何を見せるのか。ポジション争いが激しいボランチで生き残っていきたい。 2列目は右にMF伊東純也(スタッド・ランス)、トップ下にMF伊藤涼太郎(シント=トロイデン)、左にMF奥抜侃志(ニュルンベルク)が並ぶとみられる。伊東は言わずもがな。大観衆の前で、元日からそのスピードと突破を見せてもらいたい。 一方で、伊藤と奥抜は代表デビュー戦になる。伊藤はアルビレックス新潟で出色のパフォーマンスを見せて夏にベルギーへと渡り、待望の日本代表招集となった。ゴールに絡むプレーをしっかりと見せつけられるのか、生き残りをかけた中でもアピールしたい。そして奥抜も同様。10月シリーズで緊急招集されるも、体調を崩し満足にトレーニングすらできない失態。ただ、三笘が継続してケガで不在な今こそ、その実力を見せつける時だ。得意のドリブル突破で力を示せるか。国内ではJ2しか知らない男の代表デビュー戦に注目だ。 そして1トップはほとんど候補がいない中で、FW細谷真大(柏レイソル)の出場が確定。今シーズンJ1で見せたその得点力、そして最前線から守備にスイッチを入れるプレスの良さを見せつけてもらいたい。 試合は1日(月)の14時にキックオフ。新年最初の試合で、勝利を掴めるか注目だ。 2024.01.01 11:30 Monザルツブルクの人気記事ランキング
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ローマは3日、3選手の補強を発表した。 移籍期限の最終日に獲得したのはトゥベンテのオランダ人DFアナス・サラー=エディン(23)、レッドブル・ザルツブルクのMFリュカ・グルナ=ドゥアト(21)、ガラタサライのデンマーク代表DFヴィクトル・ネルソン(26)となる。 サラー=エディンは、完全移籍で獲得し背番号「34」に決定。クラブ史上9人目のオランダ人選手となった。 サラー=エディンは、AZやアヤックスの下部組織で育ち、2023年7月にアヤックスでファーストチームに昇格。2024年2月にトゥベンテに完全移籍していた。 左サイドバックを主戦場とし右サイドバックでもプレー可能なサラー=エディンは、世代別のオランダ代表でもプレー。レンタル期間も含めトゥベンテでは公式戦52試合に出場し2ゴール6アシストを記録。エールディビジ通算45試合2ゴール4アシストを記録していた。 グルナ=ドゥアトは買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入し、背番号は「27」に決定した。 サンテチェンヌの下部組織出身で、2020年7月にファーストチームに昇格。2022年7月からザルツブルクでプレーしていた。 世代別のフランス代表でプレーしたグルナ=ドゥアトは、ザルツブルクで公式戦通算90試合2ゴール5アシストを記録。ボランチで主にプレーし、今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でも6試合に出場していた。 ネルソンも買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入し、背番号は「25」に決定。史上5人目のデンマーク人選手となる。 ノアシェランの下部組織で育ったネルソンは、2019年7月にコペンハーゲンに完全移籍。2021年8月からガラタサライに完全移籍しプレーしていた。 センターバックでプレーするネルソンは、ガラタサライでは公式戦通算144試合4ゴール1アシスト。スュペル・リグでも112試合で3ゴール1アシストを記録。今シーズンはリーグ戦11試合、ヨーロッパリーグ(EL)で4試合プレーしていた。 また、デンマーク代表としてもプレーし、16試合に出場している。 2025.02.04 13:22 Tue3
長期離脱から復帰のザルツブルクMF川村拓夢に悲劇、復帰6試合目で今度は鎖骨骨折…再び長期離脱に
レッドブル・ザルツブルクは10日、日本代表MF川村拓夢の再離脱を発表した。 サンフレッチェ広島から2024年7月にザルツブルクへと完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた川村。しかし、プレシーズン中に左ヒザ内側じん帯断裂の重傷を負いデビューする前に離脱。12月に復帰しデビューを果たしていた。 その川村は徐々に出場時間を伸ばすと、2月に入っては2日のOFBカップの準々決勝でLASKリンツと対戦し106分間プレーすると、9日にはオーストリア・ブンデスリーガ第17節のアウストリア・クラーゲンフルト戦に先発出場。しかし84分に交代していた。 川村は負傷交代していたが、クラブは10日に状態を発表。右鎖骨を骨折してしまい、またしても長期離脱が決定となってしまった。 ケガから復帰して2カ月で再び長期離脱に。チャンピオンズリーグで3試合、リーグ戦2試合、カップ戦1試合で251分間のプレー。今季中に再びプレーできるのか気になるところだ。 2025.02.11 01:05 Tue4
期待の若手から一転、序列低下からの負傷離脱…DFチェイス・アンリが今夏シュツットガルト退団か? ザルツブルクが関心と報道
立場が一気に危うくなってしまったシュツットガルトに所属するDFチェイス・アンリ(21)だが、今夏の遺跡の可能性が高まっているようだ。ドイツ『キッカー』が伝えた。 尚志高校を卒業し、Jリーグクラブを経ずにシュツットガルトのセカンドチームへと加入したチェイス・アンリ。今シーズンからは正式にファーストチームに昇格し、ブンデスリーガでのキャリアをスタートさせた。 ブンデスリーガでは開幕戦から出番をもらい、レギュラーに定着しつつあり、チャンピオンズリーグ(CL)でも出番をもらっていたチェイス・アンリ。しかし、2025年に入りメンバーから外れすことが増えると、DFルカ・ジャック、DFフィン・イェルチュの加入により序列が低下。加えて、3月はじめに内転筋の筋繊維断裂のケガを負いチームから離脱。現時点でも部分的なトレーニングにすら復帰できていない状況だ。 今シーズン中の復帰は難しい状況のチェイス・アンリは、シュツットガルトではもはや期待されていない選手になってしまったとのこと。今季初めは、今後の最終ラインを支える存在になるとみられていたが、経験不足に加えてケガをしたことで構想外に近い状態だという。 そんな中、チェイス・アンリに関心を持っているというのがオーストリア・ブンデスリーガのレッドブル・ザルツブルクとのこと。潜在能力に関心を早い段階で持っており、ここまでは具体的な動きを見せていなかったが、夏に動き出すとみられている。 新天地で試合にコンスタントに出ることは年齢を考えれば重要なこと。ザルツブルクは来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選出場権を争っている中で4位に位置しているが、今後のステップアップのために移籍を決断することも悪くないとみられている。 2025.05.09 18:45 Fri5
