来夏フリーのマティッチ争奪戦にアトレティコも参入か
2019.11.22 20:00 Fri
アトレティコ・マドリーが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチ(31)の獲得に興味を示しているようだ。『ESPN』が伝えている。
2017年夏に恩師であるジョゼ・モウリーニョ監督からラブコールを受けて、チェルシーからユナイテッドに加入したマティッチ。主力として存在感を放つ活躍を見せていたが、昨シーズン途中に就任したオーレ・グンナー・スールシャール監督の下で、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイにスタメンの座を奪われると、今シーズンはここまでの公式戦5試合のみの出場となっている。
今シーズン限りで契約が切れるマティッチにはユナイテッドが1年間の契約延長が付随している模様だが、現時点で行使されていない。そのため、来年1月には海外クラブが移籍に向けた交渉が解禁となる状況の中、新たに経験豊富な中盤の選手の獲得を目論むアトレティコがマティッチの争奪戦に加わるという。
マティッチは、今シーズンはヨーロッパリーグ(EL)に出場しているため、来年1月に獲得した場合は今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)の出場が可能に。ロヒ・ブランコスは、CLにも適応できると考え、白羽の矢を立てた模様だ。
なお、今夏にも目を光らせていたミランは継続して関心を示しているとのこと。夏にはユナイテッドにオファーを断られたが、まだ諦めてはいないようだ。
2017年夏に恩師であるジョゼ・モウリーニョ監督からラブコールを受けて、チェルシーからユナイテッドに加入したマティッチ。主力として存在感を放つ活躍を見せていたが、昨シーズン途中に就任したオーレ・グンナー・スールシャール監督の下で、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイにスタメンの座を奪われると、今シーズンはここまでの公式戦5試合のみの出場となっている。
今シーズン限りで契約が切れるマティッチにはユナイテッドが1年間の契約延長が付随している模様だが、現時点で行使されていない。そのため、来年1月には海外クラブが移籍に向けた交渉が解禁となる状況の中、新たに経験豊富な中盤の選手の獲得を目論むアトレティコがマティッチの争奪戦に加わるという。
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