MLSのモントリオールがタイデルの買取OPを行使! 今季37試合で10G9Aをマーク

2019.11.22 07:16 Fri
Getty Images
メジャーリーグサッカー(MLS)のモントリオール・インパクトは21日、ボローニャからレンタル移籍中の元アルジェリア代表MFサフィル・タイデル(27)の買取オプションを行使したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までとなる。

2018年1月から2年間のレンタル移籍でモントリオール・インパクトに加入したタイデルは、加入初年度から中盤の要としてリーグ戦33試合に出場し7ゴール7アシストをマーク。2019シーズンも、主力として公式戦37試合に出場し10ゴール9アシストを記録。MLSではイースタン・カンファレンスを9位、リーグ全体では24チーム中18位と低迷したが、カナディアン・チャンピオンシップ2019では3連覇中のトロントFCを下して5年ぶりの優勝を飾った。

なお、モントリオール・インパクトは来シーズンからティエリ・アンリ氏を新監督に迎えることが決定している。

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