スペイン代表、追加招集のA・トラオレの負傷によりパブロ・サラビアを追加招集

2019.11.11 06:40 Mon
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Getty Images
スペインサッカー協会(RFEF)は10日、ウォルバーハンプトンのFWアダマ・トラオレの負傷離脱と、それに伴うパリ・サンジェルマン(PSG)のFWパブロ・サラビアの追加招集を発表した。

協会は同日、バレンシアでプレーするFWロドリゴ・モレノの負傷により、アダマ・トラオレを招集。これが初招集となった同選手に関しては、両親のルーツであるマリ代表でのプレーを決意したという報道が流れた矢先であったため耳目が集まっていた。

しかし、10日に行われたプレミアリーグ第12節のアストン・ビラ戦で負傷してしまったようで、残念ながら初招集は一日足らずで見送りとなった。

代役として白羽の矢が立ったサラビアは今夏にセビージャから完全移籍でPSGに加入。ここまで公式戦15試合に出場し1ゴール5アシストを記録している。スペイン代表としては今年9月のルーマニア代表戦でデビュー。今回の招集で3回連続の招集となった。

なお、スペインは今月の代表ウィークでユーロ2020予選のホーム戦2試合を予定。15日にマルタ代表と対戦した後、続く18日にルーマニア代表と激突する。
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