3点差追いつかれたアヤックス、指揮官は判定に落胆も「選手たちはプランを完璧に実行した」

2019.11.06 20:00 Wed
Getty Images
アヤックスを率いているエリク・テン・ハグ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)・グループH第4節のチェルシー戦を振り返っている。『FOX Sports』が伝えた。アヤックスは、5日に行われたチェルシー戦を激闘の末、4-4の引き分けで終えた。一時は3点リードしていたが、63分に1点を返されると、68分に流れが急転する。

DFダレイ・ブリントがスライディングで相手を倒してしまうも主審がアドバンテージを見て続行。だが、FWカラム・ハドソン=オドイのシュートが、ボックス内でDFヨエル・フェルトマンの手に当たってプレーが止まる。主審はPKを与える共に、ブリントとフェルトマンの両CBにこの日二枚目となるイエローカードを提示。2人は退場処分となり、アヤックスはPKを決められた上に9人で戦うことに。その後74分にも失点し、3点差を追いつかれ4-4の同点に終わった。


試合を終えたテン・ハグ監督は、VARなどジャッジに関して不満を吐露。それでも気持ちを切り替え、チームの戦いぶりを誇った。
「怒っているかって? もの凄くがっかりしているし、結果に失望している。しかし、チームを誇りに思っている。11人の時も9人の時もよく戦ってくれた」

「(VARによってポイントを失ったか) そう思う。ホームの時(CL・グループH第3節チェルシー戦0-1負け)も2度のVAR判定によってポイントを失った。今夜もそうだ」
「それがサッカーだと受け入れるしかない。これがどれほど難しいか。この試合から得られたポジティブなことはチームが素晴らしいプレーをしたことだ」

「審判とVARの決定を取り消すことはできない。我々は今夜、非常に厳しいジャッジを受けた」

「彼ら(チーム)はプランを完璧に実行した。まだグループのトップにいる。この結果がどれほど難しいことか。前を向かなければならないし、全員でプレーし続けなくてはならない。それでもチームの成長に満足している」

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「馬鹿げてる」アントニーの“魅せプレー”をOB糾弾!テン・ハグ監督は懲罰交代を否定「計画的なもの」

マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表FWアントニーが注目を集めた。 27日のヨーロッパリーグ(EL)グループE第5節でシェリフをホームに迎え撃ったユナイテッド。トッテナム戦での交代拒否でメンバーから外されていたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの復帰弾もあり3-0で完勝したが、アントニーのプレーが物議を醸した。 0-0で迎えた38分、右サイドでボールを受けたアントニーは、相手のプレッシャーがないこともあり、トラップしながらスピン。自慢のスキルを見せつけたが、直後のパスは通らず相手のゴールキックになっていた。 すると、アントニーはハーフタイムで交代。これが懲罰交代ではないかと議論を呼んだ。 ただ、エリク・テン・ハグ監督は否定。イギリス『BT Sport』に交代の理由を語った。 「多かれ少なかれ計画的なものだった。クリスティアーノとマーカス・ラッシュフォードが右サイドでプレーしているところを見たかったのも理由の一つだ」 「(アレハンドロ・)ガルナチョは左サイドでかなりいいプレーをしていたし、テンポのいいドリブルをしていた。だから交代は多かれ少なかれ計画的だった」 だが、ユナイテッドのOBからはアントニーのプレーを糾弾する声が相次ぎ、『BT Sport』で解説を務めた元イングランド代表MFポール・スコールズ氏も次のように語っている。 「もし私が61番(マークしていた相手選手)だったら、自分が何をするか分かる。彼が何をしているかは分からない。監督の表情が見られるかどうかは分からない。見せびらかしているんだ」 「一体何を考えているんだ?誰かに打ち勝ったわけでもなく、誰かを楽しませたわけでもない。0-0で、ボールを蹴り出してしまった。でも、それが彼のやり方なんだ。アヤックスで何度も見てきた。彼にはそれを消し去ることが必要だと思う」 また、元ウェールズ代表MFロビー・サヴェージ氏もスコールズ氏の意見に同調している。 「あんなことをやって、ボールを外に出してしまうなんて馬鹿げてる。とても恥ずかしいことだ。誰もそばにいないのに」 「もし私が監督なら嬉しくないだろう。観客の声も聞こえるしね。試合に勝つため、ボールを素早く動かそうとしている状況で、誰もそばにいないのに彼がボールをプレーの外に出してしまうなんて恥ずかしいことだ」 <span class="paragraph-title">【動画】アントニーがまさかのスピン技を披露!しかし直後のパスは…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Antony a brincar com isto <br><br> <a href="https://t.co/JeYOT5PfWu">pic.twitter.com/JeYOT5PfWu</a></p>&mdash; bwin_pt (@bwin_portugal) <a href="https://twitter.com/bwin_portugal/status/1585720496322236416?ref_src=twsrc%5Etfw">October 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.28 10:45 Fri
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ユナイテッドがスポルティングの逸材引き抜きへ、来夏の移籍市場で17歳のウインガーに関心

ルベン・アモリム監督をスポルティングCPから引き抜いたマンチェスター・ユナイテッド。若き逸材も引き抜く予定があるようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えた。 今シーズンも低調なパフォーマンスが続いたユナイテッドは、エリク・テン・ハグ監督の解任を決断。後任候補が複数いた中、スポルティングを指揮していたアモリム監督の引き抜きに成功した。 暫定的に指揮を執ったルート・ファン・ニステルローイ監督の下で調子を取り戻したユナイテッドは、インターナショナルブレイク明けからアモリム体制がスタートする。 チームの立て直しを求められているアモリム監督。一方で、スポルティングからの選手の引き抜きに関しては、来年1月の移籍市場では行わないことを約束していた。 しかし、すでに来夏の市場で選手を予約しているとのこと。17歳のFWジオヴァニ・ケンダの獲得に動いているという。 ユナイテッドはアモリム監督招へいの前からケンダに関心を寄せており、早期に確保する予定。契約解除金は1億ユーロ(約161億円)に設定されている逸材だ。 かつて、クリスティアーノ・ロナウドをスポルティングから引き抜き、その後の活躍は知っての通り。サッカー界を代表する大スターに成長していった。 若き才能が複数いるスポルティング。アモリム監督は冬の引き抜きこそ行わないことを約束したが、夏には言及せず。有望な選手であれば、クラブに獲得を打診することは間違いない。 ケンダはスポルティングと2027年夏まで契約を結んでいる逸材。アカデミーの中でも最もポテンシャルを持っている1人として評価されており、今シーズンはプリメイラ・リーガで11試合1ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも4試合に出場し1アシストを記録。ポルトガル代表デビューはしていないが、招集歴はある逸材だ。 2024.11.18 23:30 Mon
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「誰も彼よりは高く飛べない」 偉業W杯5大会連続ゴールのC・ロナウド、37歳とは思えないジャンプ力が大バズり「どうやったらそんなに飛べるんだ」

史上初となる5大会連続ゴールを記録したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、ゴールシーン以外でも話題を呼んでいる。 24日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループH第1節でポルトガル代表はガーナ代表と対戦した。 今大会が5度目の出場となるC・ロナウド。大会前にはマンチェスター・ユナイテッドやエリク・テン・ハグ監督を批判するインタビューが大きな話題に。そして、初戦の直前にはユナイテッドとの契約解除が発表され、無所属の状態でW杯に出場することとなった。 そのC・ロナウドは、初戦のガーナ戦にも先発出場。するとPKをしっかりと決めて、チームの先制ゴールをマーク。これは史上初となる5大会連続のゴールとなり、新たな歴史を刻んだ。 偉業を成し遂げたC・ロナウドだが、このゴールシーン以上に話題となっている場面が。それは前半13分のシーン。クロスボールに対してボックス中央でC・ロナウドがヘディングをしているのだが、その高さが衝撃的だ。 競り合った相手DFモハメド・サリスよりも体半分高く飛び、周りの選手の顔のあたりには腰が来るほどの跳躍を見せていた。 ゴールは決まらなかったが、規格外の跳躍力には称賛の声。「信じられない高さだ」、「誰も彼よりは高く飛べない」、「どうやったらそんなに飛べるんだ」と驚きの声が届いた。もちろん、ゴールを決めていないことを揶揄するコメントも集まったが、37歳にして衝撃の身体能力を見せるC・ロナウド。5大会連続ゴールも決してまぐれではないということだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】真実とは思えない衝撃的な高さのジャンプを見せるC・ロナウド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClWaFecND6L/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ClWaFecND6L/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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「これはショックだ…」「信じられない」現役時代と大きく異なるファン・デル・ファールト氏の姿が話題!「引退生活を楽しんでるみたい」

元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏の現在の姿に注目が集まっている。 ファン・デル・ファールト氏は、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。最後はデンマークのエスビャウfBでプレーした後、2018年に現役を引退した。 代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した名手だ。現役引退後にはプロダーツ選手に転向したことでも話題となっていた。 現在41歳のファン・デル・ファールト氏は、23日に行われたリバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズのチャリティーマッチにアヤックスの一員として参加。だが、現役時代との違いにファンが驚くこととなった。 現役時代にはどちらかと言えばシュッとしたイメージだったファン・デル・ファールト氏だが、当時と比べてかなり大きくなった様子。別人のような姿になっていた。 引退後はこれくらいの体型を維持しているファン・デル・ファールト氏だが、久々にピッチでプレーしたということもあり、体型のことを知らなかったファンからは「これはショックだ…」、「これは誰?」、「信じられない」、「引退生活を楽しんでるみたいだ」と大きな驚きの声が寄せられることとなった。 なお、リバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズの一戦は、アヤックスが2点を先行したものの、後半にリバプールが一挙4得点で逆転に成功。4-2でリバプールレジェンズが勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】現役時代とは別人のようなファン・デル・ファールト氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="nl" dir="ltr">Rafael van der Vaart <br>Edgar Davids <a href="https://twitter.com/hashtag/livaja?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#livaja</a> <a href="https://t.co/xBgmFQU41H">pic.twitter.com/xBgmFQU41H</a></p>&mdash; AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1771515889692660178?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.25 13:20 Mon
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クライフ氏が残した14のルール「14.創造性:スポーツの美しさ」

▽オランダ代表やアヤックス、バルセロナで活躍したサッカー界のレジェンドであるヨハン・クライフ氏(68)が24日、長い闘病の末、肺がんで亡くなった。クライフ氏は生前、自身の財団を通し、子供たちに向けて14つのルールを明示していた。 ▽クライフ氏は1997年、子どもにスポーツを楽しむ機会を与えることを目的とし、母国のアムステルダムに『ヨハン・クライフ財団』を設立。これまでに200のフットボール場を創設し、子供たちの才能を発見するとともに、向上させることに寄与していた。日本にも2011年に石川県の金沢市に作られている。 ▽『ヨハン・クライフ財団』が作った各フットボール場には、クライフ氏が愛用した“14”つのルールが設けられていた。「クライフ氏の14つのルール」は以下のとおり。 1.チームプレイヤー 「物事を成し遂げるためには協力する必要があります」 2.責任 「自分自身のことのように物事によく注意を持ってください」 3.リスペクト 「お互いを尊重し合ってください」 4.統合 「他人をあなたの活動に巻き込んでください」 5.自発性 「新しいことにトライすることを敢えて行ってください」 6.指導 「常にチーム内でお互いを助けてください」 7.個性 「自分自身であってください」 8.社会との関わり 「スポーツにおける重要性、一般生活ではより一層」 9.技術 「基本」 10.戦術 「すべき事を理解してください」 11.発展 「スポーツは全身全霊を向上させます」 12.学び 「毎日、新しいことを何か学ぼうとしてください」 13.一緒にプレー 「ゲームの主要な部分」 14.創造性 「スポーツの美しさ」 2016.03.25 02:25 Fri
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.7 “ファン・ハールの最高傑作”圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠/アヤックス[1994-95]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.7</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1994-95シーズン/アヤックス 〜ファン・ハールの最高傑作〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1994-95ajax.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ルイス・ファン・ハール(42) 獲得タイトル:チャンピオンズリーグ、エールディビジ 攻撃力10:★★★★★★★★★★ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係10:★★★★★★★★★★ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠</div> 当時のアヤックスは、ユース育成プログラムが結実したチームだった。ダービッツやセードルフ、ファン・デル・サール、クライファート、デ・ブール兄弟など、下部組織出身の若手選手がチームの中核を担った。チームを率いていたのは、1991年にアシスタントコーチから監督に昇格して4年目のシーズンとなるファン・ハール。前年に続く連覇を狙ったシーズンだった。そのエールディビジでは27勝7分無敗、106得点28失点という圧巻の数字で見事に優勝を果たした。そして、1990年代最強とも恐れられたチームは、CLでも強さを発揮する。準決勝でバイエルンを2試合合計5-2で撃破すると、勢いそのままに臨んだ決勝のミラン戦もクライファートの決勝弾で1-0と勝利。ビッグイヤー戴冠を果たした。 しかし、その後のアヤックスは低迷していく。理由は、1995年に出されたボスマン判決だ(契約満了した選手が他クラブへ自由に移籍することを法的に保護)。ボスマン判決により、アヤックスは欧州ビッグクラブの草刈場とも言える状況に晒され、有望な若手が次々と国外へ流失することになった。この結果、アヤックスはそれまでよりも欧州で成功を収めることが困難になってしまった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">伝統的スタイル</div> 布陣は、アヤックスの伝統である3トップの3-4-3。ナイジェリアのフィニディ・ジョージとオランダのオーフェルマルスという、抜群のスピードを活かしたドリブルを武器とするウインガーを両翼に配したサイドアタックが最大の武器だった。彼らのお膳立てを受けたのが、リトマネンとクライファート。デビューシーズンのクライファートはフィニッシャーとしてゴールを量産。リトマネンはシャドウストライカー的な役割を担い、相手DFを混乱させた。 ゲームを組み立てるのは、インサイドハーフのセードルフとロナルド・デ・ブール。両者共に万能型で、テクニック、パス、ドリブルなどを高いレベルで兼ね備えるプレーメイカーだった。また、中盤のフィルター役は、キャリア終盤のライカールトやダービッツが務め、相手のチャンスの芽を効率よく摘んでいた。そして、攻撃的フットボールを支えるのに重要なDF陣には、フランク・デ・ブールとブリント、ライツィハーが名を連ねている。当時、ハイラインだった最終ラインをしっかりまとめあげたベテランのブリント、機動力を備えるF・デブールとライツィハーは広範囲をカバーした。もちろん、“足元の技術で魅せた最初のGK”である若き日のファン・デル・サールの存在も忘れてはならない。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWパトリック・クライファート(18)</span> アヤックスの下部組織出身だったクライファートは、このシーズンにトップチームのファン・ハール監督に見出されてデビュー。若さに見合わず安定してゴールを挙げ続けると、最終的にリーグ戦18ゴールという記録を残した。CL決勝のミラン戦では途中出場となったものの、85分に決勝点を奪取。クラブにとって22シーズンぶりとなる欧州タイトル獲得に貢献し、“アヤックスが誇るヤングスター”として、広く認知されるようになった。そして、1997年にはボスマン・ルールを行使してミランに移籍。その後、1998年にバルセロナへ移籍し、ファン・ハールと再会している。 2019.04.06 22:00 Sat
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アヤックス、ポルトガルの逸材FWフランシスコ・コンセイソンを獲得

アヤックスは21日、ポルトに所属するU-21ポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソン(19)を獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 なお、移籍金は明かされていないが、ポルトガル『レコルド』は500万ユーロ(約7億円)程度になると伝えている。 ポルトのトップチームを率いるセルジオ・コンセイソン監督を父親に持つコンセイソンは、スポルティングCPとポルトの下部組織でプレーしてきたエリート。 ポルトBでのプレーを経て2021年2月にトップチームデビューを飾ると、ここまでは公式戦50試合3ゴール5アシストを記録。昨シーズンからは背番号10を託され、右サイドハーフの主力を担った。 170cmの左利きアタッカーは圧倒的なテクニック、アジリティを生かしたドリブル突破が持ち味で、独特のボールの持ち方、細かいステップを駆使し、局面を打開する。フィニッシュの局面での判断、精度に伸びしろを残すが、創造性に優れるチャンスメーカーとして国内でも大きな期待を集める逸材だ。 2022.07.22 07:00 Fri
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日本で引退の名手フェルマーレン氏、刷新図る古巣アヤックスのリザーブチームで指揮官就任か

元べルギー代表DFトーマス・フェルマーレン氏(39)が古巣アヤックスへ復帰か。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 2021年にヴィッセル神戸でスパイクを脱いだフェルマーレン氏。アーセナルやバルセロナ、ローマ等でもプレーし、ベルギー代表通算85キャップ、W杯2度出場の名DFだ。 日本で引退後は22年カタールW杯を戦うベルギー代表のアシスタントコーチに。大会後に退任し、現在はU-20ベルギー代表を指揮。ただし、暫定的な雇用で、正式な指揮官ではない。 そんななか、選手キャリアをスタートさせた古巣アヤックスが23日、来季からの新監督としてフランチェスコ・ファリオーリ氏(35)を招聘。昨季より転換期に入った名門は、長期的視野で若き指揮官を信頼することに。 一方、オランダ2部のリザーブチーム「ヨング・アヤックス」で指揮官を務めているデイブ・ヴォス氏(41)が、来季からトップチームでファリオーリ氏の副官を担うことに。ヴォス氏の後任としてフェルマーレン氏を掲げ、すでに交渉が始まっているとのことだ。 上述のように、フェルマーレン氏はベルギーサッカー協会(KBVB)で正雇用されておらず、比較的スムーズにヨング・アヤックスの新指揮官となる可能性があるとみられている。 2024.05.29 13:35 Wed

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