レアルの監督に「必要なものが全て揃っている」…イエロ氏がカスティージャのラウール監督に太鼓判

2019.10.30 13:15 Wed
Getty Images
かつてレアル・マドリーでキャプテンも務め、アシスタントマネージャーも務めたことがあるフェルナンド・イエロ氏が、かつての同僚であるラウール・ゴンサレスについて語った。

イエロ氏は、現役時代にマドリーでプレー。ラウールとも一緒にプレーをし、功績を残してきた。ラウールは、UEFAコーチングライセンスを取得し、今シーズンからマドリーのカスティージャで監督業をスタート。日本代表MF久保建英(マジョルカへレンタル移籍)の指導も一時期行なっていた。

選手としても多くの功績を残しているラウールだが、イエロ氏はスペイン『ラジオ・マルカ』でコメントし、トップチームで指揮を執る資質があると太鼓判。シーズンがスタートしたばかりながら、ジネディーヌ・ジダン監督の去就が騒がれている中でのコメントに注目が集まった。
「ラウールには、レアル・マドリーの監督になるために必要なものが全て揃っている」

「選手だった頃に我々はみんな、ユースのグループでゴールを決めることを楽しんでいる少年について話していた…彼は違っていた」
「大きく目を見開いた少年であり、熱意と遥かに高いレベルの意欲を持っていた」

「彼が何を表現し、どうなっていくかを理解していたよ」

なお、ラウール監督率いるマドリー・カスティージャはセグンダB(スペイン3部)で現在8位に位置している。まずは、カスティージャの2部昇格を達成して結果を残したいところだ。

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クラシコでも阿吽の呼吸!ベッカムの絶妙フィードをオーウェンが仕留める!/2004-05【スーパーゴール図鑑/レアル・マドリー編】

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「これはかわいい」マルセロ、息子とのレアル時代のロッカー映像に再脚光!選手とのヘディング美技に「僕らを幸せにするのはシンプルなこと」

レアル・マドリーを離れ、今夏にオリンピアコスへ加入した元ブラジル代表DFマルセロ。当時の懐かしい映像に再び脚光が当たっている。 2007年1月にレアル・マドリー入りしたマルセロ。そのキャリアは通算546試合出場で38ゴール103アシストの数字にクラブ史上最多となる25個ものチームタイトルと輝かしいものだったが、昨季限りの契約をもって別れを選択した。 『ESPN』は、マルセロが2018年のマドリー時代に投稿したロッカーの様子を紹介。16日に13歳となった息子のエンツォ・ガットゥーゾ・アウヴェス・ヴィエイラくんと選手らとのやり取りを取り上げた。 "ビン・チャレンジ"と紹介された動画は、ヘディングでのリフティングでボールをつなぎ、かごへ入れるというもの。エンツォくんは父親やルカ・モドリッチらを前にも動じることなく順々にパス交換。12人の選手を経由し、見事にゴールを決めた。 懐かしい顔ぶれも相まってか、4年が経過した現在でも反響は大きいようだ。「フットボールの歴史の中で最も記憶に残る瞬間の1つ」、「僕らを幸せにするのはシンプルなこと」、「素晴らしい」、「これはかわいい」などの温かなコメントが寄せられている。 その中で、コスタリカ代表GKケイロル・ナバス(パリ・サンジェルマン)にも注目が。「ナバス…」、「どうしてナバスを飛ばしたの」、「スルーされてる」、「GKをスキップと指示されていたのかな?」、「ナバスはキャッチしちゃうからね」と、列に加わっていたはずのナバスが飛ばされたことを面白がる声も散見された。 先日はオリンピアコスへの歓迎動画が公開されたマルセロ。ギリシャのドレッシングルームからもこのような温かい光景が届けられるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】マルセロ息子とマドリー選手らの華麗なるヘディングチャレンジ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CivPKh0LFxX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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