最後は“グラシアス”と感謝の言葉も、ワトフォード前指揮官は解任に驚き

2019.09.09 13:35 Mon
Getty Images
今月7日にワトフォードを解任されたハビ・グラシア前監督が、今回のクラブの決断に驚きのリアクションを見せている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
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ハビ・グラシア監督は、2018年1月にマルコ・シウバ前監督の後任としてワトフォードの指揮官に就任。昨シーズンは開幕4連勝を飾り、8月のプレミアリーグ月間最優秀監督賞を受賞。最終的にリーグ戦を11位でフィニッシュさせたほか、FAカップではクラブ史上初の決勝進出に導いていた。その一方で、昨シーズンを含めて直近で指揮したリーグ戦10試合ではわずか1勝という低迷が続き、今シーズンも第4節終了時点で1分け3敗の最下位となっていた。この低迷を受けてクラブはグラシア前監督の解任を決断し、後任として過去にクラブを率いた経験を持つキケ・サンチェス・フローレス氏を後任として招へいした。
今回、開幕4試合目にして解任の憂き目を味わったグラシア前監督はクラブの決定を尊重しつつも、今回の解任劇が自身にとって予期せぬものだったことを認めている。

「わずか4試合で私の契約が解消されるという予期せぬ発表を受けて、私自身の驚きを表明したい。昨シーズンはこのクラブの歴史においても最高なシーズンのひとつであっただけにね」
「ただ、クラブの決定自体は尊重したい。ジノ・ポッツォ会長を始めフィリッポ・ジラルディとの素晴らしい関係を保証したい。クラブからの突然の退団という事実があったとしても、我々の関係に変化は起きない」

また、グラシア前監督は今回の声明を通じて、ワトフォードに関わるすべての人たちへの感謝の気持ちを綴っている。

「プレミアリーグにおいてこの素晴らしいクラブを指揮するチャンスを与えてくれたクラブ関係者に感謝したい。それは信じられない経験だった。とりわけ、FAカップ決勝の瞬間などはね。ここでの指揮は特権であり、喜びだった」

「同時にこのクラブに関わるすべての人たちに感謝したい。彼らは私の毎日の仕事を非常にラクにしてくれた。そして、このクラブに対する感謝と愛は永遠に続きます」

「最後に、私がここに初めて来たときからここを去る最後の日まで常に支え続けてくれたファンに感謝を伝えたい。私はこれからも私のプレーヤーたち、ファンが最高のときを過ごすことを心から願っている」

最終的には、“グラシアス”という感謝の言葉を強調したグラシア前監督だが、厚い信頼で結ばれていると思われたクラブからの突然の解任はさすがに堪えたようだ。

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