山口、DF坪井慶介とGK永石拓海が負傷

2019.09.06 17:05 Fri
©︎J.LEAGUE
レノファ山口FCは6日、DF坪井慶介とGK永石拓海が負傷したことを発表した。

クラブの発表によれば、坪井は右アキレス腱周囲炎で加療期間は3週間の見込み。一方、永石は右大腿四頭筋肉離れで4週間の離脱となる見込みだ。

昨シーズンから山口に加入した坪井は、ここまでの明治安田生命J2リーグで4試合に出場。今シーズンから加入した永石は出場機会がない状況だった。
山口は現在、J2リーグ9勝6分け15敗の15位。14日に行われる次節、14位に位置する愛媛FCをホームに迎え撃つ。

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山口がMF平林輝良寛の現役引退を発表…名古屋のスクールコーチに就任

▽レノファ山口FCは31日、昨シーズン限りで契約満了となり退団していたMF平林輝良寛(32)の現役引退を発表した。また、古巣の名古屋グランパスでスクールコーチを務めることも発表している。 ▽名古屋ユース出身の平林は、2003年にトップチームに昇格する。しかし、出場機会に恵まれないでいると2006年9月に当時J2のサガン鳥栖へと期限付き移籍。2007年には当時JFLのFC刈谷へと完全移籍した。FC刈谷ではエースとして活躍。2シーズンで61試合に出場し19得点を記録した。 ▽2008年限りでFC刈谷を退団すると、Fリーグの絶対王者・名古屋オーシャンズに練習生として入団。その後プロ契約を結び、2度のリーグ優勝を経験した。 ▽2011年からは当時JFLのツエーゲン金沢に加入すると、2シーズンで57試合に出場し15得点を記録。2013年には当時中国サッカーリーグの山口へと移籍し、JFL、J3、J2とチームの昇格に大きく貢献した。また、U-16、U-17、U-19と世代別の日本代表も経験している。 ▽平林はJ1で通算14試合出場1得点、J2で8試合出場、J3で30試合出場4得点、JFLで144試合出場39得点、中国サッカーリーグで16試合出場7得点。Fリーグでは22試合に出場し5得点を記録していた。平林はクラブを通じてコメントしている。 「遅くなりましたが私、平林輝良寛は、2016シーズンを最後に現役を引退する事となりました。プロサッカー選手とプロフットサル選手として、そして地域リーグからJ1まで、様々な環境でプレーできた事が自分の素晴らしい財産となりました。これらの経験を今後の人生に活かして、これからも自分らしく歩んでいきたいと思っております」 「平林輝良寛を応援していただいたファン・サポーターの皆様、そして自分に関わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました」 2017.03.31 13:49 Fri

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