山口、DF坪井慶介とGK永石拓海が負傷

2019.09.06 17:05 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
レノファ山口FCは6日、DF坪井慶介とGK永石拓海が負傷したことを発表した。

クラブの発表によれば、坪井は右アキレス腱周囲炎で加療期間は3週間の見込み。一方、永石は右大腿四頭筋肉離れで4週間の離脱となる見込みだ。

昨シーズンから山口に加入した坪井は、ここまでの明治安田生命J2リーグで4試合に出場。今シーズンから加入した永石は出場機会がない状況だった。

山口は現在、J2リーグ9勝6分け15敗の15位。14日に行われる次節、14位に位置する愛媛FCをホームに迎え撃つ。

関連ニュース
thumb

大宮GK南雄太がクラブハウスで交通事故、自転車と接触し相手はケガ

大宮アルディージャは1日、GK南雄太が交通事故を起こしたことを報告した。 クラブの発表によると、事故は9月30日(金)の14時15分頃、大宮のクラブハウス入り口付近で発生した。 南が運転する車が公道に出ようとした際、左から来た自転車と接触。運転していた女性は病院に運ばれ、両ヒジと両ヒザの擦り傷、打撲の診断を受けたという。なお、南にケガはなかった。 大宮はクラブ公式サイトを通じて、「交通事故の発生、また自転車を運転されていた方に怪我を負わせてしまったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。本件を受け本人へ厳重注意をするとともに、選手、スタッフへの注意喚起を行い、今後の再発防止に向けて交通安全の取り組みを徹底いたします」としている。 南は昨シーズンは期限付き移籍でプレーし、今シーズンから完全移籍で加入。チームの守護神としてリーグ戦15試合に出場し、元日本代表GK楢崎正剛氏が持っていたGKとしてのJリーグ最多出場記録を塗り替え、663試合出場を達成していた。 しかし、5月18日に行われた明治安田生命J2リーグ第15節延期分のいわてグルージャ盛岡戦で試合終盤に体勢を崩すと、そのままプレー続行不可能に。右足アキレス腱断裂と診断され手術。現在は復帰し、一部トレーニングを始めていた。 2022.10.01 23:30 Sat
twitterfacebook
thumb

山形が新潟の選手への侮辱発言を謝罪…サポーターがSNSで発信

モンテディオ山形は1日、アルビレックス新潟の選手への侮辱発言について声明を発表した。 1日、明治安田生命J2リーグ第39節で山形はホームに新潟を迎えた。 そんな中、新潟の選手に対して侮辱する発言がSNS上で確認されたとのこと。山形のサポーターが行っていたという。 山形は代表取締役社長の相田健太郎氏の名義でクラブ公式サイト上に謝罪文を掲載。また、このような侮辱行為を許さないとした。 「本日10月1日のアルビレックス新潟との試合に際し、モンテディオ山形サポーターによる新潟の選手を侮辱する投稿がSNS上にて確認されました」 「まず、当該の選手とアルビレックス新潟のクラブ・関係者・サポーターのみなさんに心よりお詫び申し上げます」 「このような投稿は到底看過できるものではありません。発言者に対しては然るべき対応を行ってまいります。クラブとしては、個人や集団を攻撃、脅迫、侮辱する行為や発言については法的措置も辞さない強い態度で臨んでまいります」 「サッカーは人種や民族の垣根を超えて、全ての人達が楽しめる素晴らしいスポーツです。そして、Jリーグは敵味方の関係を超えて、日本中の人々を繋ぎ、喜びや興奮を共有し合う素晴らしいコンテンツです。我々はこのJリーグとプロスポーツがある喜びを共に感じながら、全ての人達が元気に暮らせる社会を創り上げてまいります」 なお、試合は1-1の引き分けに終わっている。 2022.10.01 23:18 Sat
twitterfacebook
thumb

首位新潟がドローで足踏み、2位横浜FCが1ポイント差に迫る【明治安田J2第39節】

1日、明治安田生命J2リーグ第39節の6試合が各地で行われた。 首位を走る新潟は、7位モンテディオ山形とのアウェイ戦に臨んだ。立ち上がりは静かな展開となるも、ペースを掴んだ山形がまずはチャンスを作る。25分に敵陣中央でボールを持った山田がボックス内に浮き球のボールを供給。これを国分が落とし、最後はゴール前のディサロが左足で合わせたが、枠の左に外れる。 勢いを強めるホームチームは34分、敵陣中央から国分が送ったロングボールをボックス左手前で松本、山田と繋ぎ、最後はゴール前のディサロへ。左足のシュートをゴール右上に突き刺した。 前半は相手に押し込まれていた印象の新潟だが、後半に入って徐々に攻勢を強めていく。56分に敵陣で相手からボールを奪取した伊藤がボックス手前左までドリブルで持ち込み、ボックス左にスルーパスを送る。これに反応した谷口が走り込み、左足を振りぬいたが、枠の左へ。 アウェイチームは64分にも決定機を迎える。右CKの場面でキッカーの星が鋭いボールを送ると、谷口がヘディングシュート。これは相手GKの正面に飛び、こぼれたところを藤原が詰めるも、再び相手GKの好セーブに阻まれる。 後半は幾度となく相手ゴールに迫る新潟。85分には待望の瞬間が訪れる。敵陣中央に細かいパスワークで侵入し、ボックス手前左でボールを持った堀米がボックス内にパスを送る。ボールを後ろ向きに受けた谷口は反転しながら右足を振りぬくと、相手DFの股を抜いて、ゴール左に決まった。 この流れのまま逆転を目指したい新潟だが、その後見せ場を作ることはできず、1-1のドロー決着。1ポイントを得るにとどまった。 2位横浜FCは最下位のFC琉球とアウェイで対戦した。立ち上がりは両チーム攻撃の機会を窺う時間が続いたが、ファーストシュートを放ったのは横浜FC。14分にカウンターの流れから長谷川のスルーパスでボックス手前中央に抜け出したイサカ・ゼインがシュートを放つも、相手GKに防がれる。 対する琉球は16分に最初のチャンス。敵陣でボールを奪ったが左サイドから沼田がアーリークロスを上げると、これは相手GKにはじかれるも、こぼれ球をファーサイドの大本が折り返し、最後はゴール前の金井が左足でフィニッシュ。しかし、こちらも相手GKの好セーブに阻まれる。 横浜FCは33分にも速攻から攻め込む。岩武の自陣からの浮き球のパスで、ボックス右へ抜け出したイサカ・ゼインが相手DFに倒されてPKを獲得。これを小川が落ち着いてゴール右に決め、先制に成功する。 先制を許した琉球は前半の間にそれでも試合を折り返して62分、自陣での組み立てから上原が絶妙なロングボールをボックス内に供給。ゴール前で福村が合わせたが、上手くミートできずに相手GKにキャッチされてしまった。 さらに、72分にもホームチームに決定機。敵陣で相手からボールを奪った金井がドリブルでボックス手前中央まで持ち込み、ゴール前にスルーパスを送る。抜け出した池田は相手GKとの一対一を迎えるが、左足のシュートは枠の左に逸れる。 その後も集中した守備で琉球の猛攻をしのぎ切った横浜FCが0-1で勝利。3ポイントを獲得し、首位新潟との勝ち点差「1」まで迫った。 その他、5位の大分トリニータは8位V・ファーレン長崎との“九州ダービー”に3-1で勝利。18位栃木SCはアウェイで17位のヴァンフォーレ甲府を0-1で破り、これが7試合ぶりの白星となった。 ▽10/1(土) モンテディオ山形 1-1 アルビレックス新潟 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ザスパクサツ群馬 1</span>-0 大宮アルディージャ ヴァンフォーレ甲府 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 栃木SC</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">徳島ヴォルティス 3</span>-2 FC町田ゼルビア FC琉球 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 横浜FC</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">大分トリニータ 3</span>-1 V・ファーレン長崎 ▽10/2(日) ロアッソ熊本 vs ブラウブリッツ秋田 ベガルタ仙台 vs 東京ヴェルディ 水戸ホーリーホック vs ジェフユナイテッド千葉 ツエーゲン金沢 vs ファジアーノ岡山 レノファ山口FC vs いわてグルージャ盛岡 2022.10.01 21:45 Sat
twitterfacebook
thumb

琉球、選手2名の新型コロナ陽性と複数名の濃厚接触疑いを報告

FC琉球は1日、トップチーム選手2名の新型コロナウイルス感染を報告した。 当該選手はPCR検査で陽性診断。また、Jリーグのガイドラインに基づく「濃厚接触疑い者」にクラブ内の複数名が該当し、陽性者と濃厚接触疑いの者は適切な指導及び対策のもと、チーム活動から離れ、療養中だという。 チームは本日1日にホームで行われる明治安田生命J2リーグ第39節の横浜FCと対戦するが、試合当日のスクリーニング検査(抗原定性検査)で陰性判定を受けた者でエントリー予定とのことだ。 2022.10.01 13:15 Sat
twitterfacebook
thumb

栃木、選手4名が新型コロナに感染…スタッフ1名が濃厚接触疑い

栃木SCは1日、トップチーム選手4名の新型コロナウイルス感染を報告した。 当該選手は9月28日の抗原検査で陽性に。チームドクター判断のもとで新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けた。 現在は適切な対策のもとで療養中。ほか、スタッフ1名が濃厚接触疑いと判断され、適切に自主隔離・待機措置中だという。 2022.10.01 12:40 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly