プレミア復帰を目指すフルアムがボーンマスからアイルランド代表MFアーターを獲得

2019.08.07 01:00 Wed
Getty Images
チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のフルアムは6日、ボーンマスからアイルランド代表MFハリー・アーター(29)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得した。

2010年に当時カンファレンス・サウス(イングランド6部相当)のウォキングからボーンマスに加入したアーターは、これまで8シーズンを過ごし、公式戦254試合に出場し29ゴールを記録。カーディフへレンタル移籍で加入した昨シーズンは、リーグ戦25試合に出場していた。

また、2015年6月にデビューしたアイルランド代表では、これまで15キャップを記録している。
豊富な運動量と献身性に加え、人格者としても知られるセントラルMFは、フルアムの公式サイトで加入の喜びを語っている。

「フルアムはプレミアリーグ復帰を強く願う野心的な素晴らしいクラブだ。僕も彼らが今シーズンで目標を達成できるように手助けしたいと思っている」

ハリー・アーターの関連記事

チャンピオンシップ(イングランド2部)のボーンマスは28日、スコット・パーカー氏(40)の新監督就任を発表した。契約期間は2024年6月30日までの3年となる。 チェリーズの新指揮官に就任した元イングランド代表MFはクラブ公式チャンネルを通じて、新天地での意気込みを口にしている。 「今回の契約は両者にとって 2021.06.29 22:27 Tue
▽アイルランドサッカー協会(FAI)は26日、11月に行われるロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフに臨むアイルランド代表メンバー34名を発表した。 ▽最終節に行われたウェールズ代表との直接対決を制して欧州予選グループDを2位で終えたアイルランド。マーティン・オニール監督は、今回のメンバーにDFジョン・オシェイ 2017.10.27 01:40 Fri
▽アイルランドサッカー協会(FAI)は26日、10月に行われるロシア・ワールドカップ欧州予選に臨むアイルランド代表メンバー32名を発表した。 ▽マーティン・オニール監督は、今回のメンバーにDFジョン・オシェイ(サンダーランド)やFWシェーン・ロング(サウサンプトン)、MFハリー・アーター(ボーンマス)などを招集。 2017.09.27 13:53 Wed
▽ボーンマスは13日、アイルランド代表MFハリー・アーター(27)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2010年に当時カンファレンス・サウス(イングランド6部相当)のウォキングからボーンマスに加入したアーターは、これまで7シーズンを過ごし、公式戦239試合に出場し28ゴールを記録。昨シ 2017.07.14 03:31 Fri

ボーンマスの関連記事

レアル・マドリーは17日、ボーンマスに所属するスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)の獲得合意を発表した。契約期間は2025年6月1日~2030年6月30日までの5年間となる。 なおボーンマスによれば、マドリーは契約解除金として5000万ポンド(約97億円)を支払ったとのことだ。 ハイセンは197cmの 2025.05.17 20:00 Sat
レアル・マドリーがボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)獲得で合意に達したようだ。『マルカ』や『アス』などスペイン主要メディアが報じている。 移籍金は契約解除金の5000万ポンド(約97億円)。元所属クラブのユベントスに10%、マラガに5%を支払う契約とのこと。 クラブ・ワールドカップ(CW 2025.05.15 13:30 Thu
ボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセンが、自身の去就について語った。スペイン『アス』が伝えた。 今夏の移籍市場では多くの関心を集めているハイセン。20歳ながらボーンマスで中心選手として活躍しており、プレミアリーグで29試合に出場し3ゴールを記録している。 そのハイセンは、3日に行われたプレミアリーグ 2025.05.05 16:55 Mon
アーセナルのミケル・アルテタ監督が3日にホームで行われ、1-2で逆転負けしたプレミアリーグ第35節ボーンマス戦を振り返った。 4日前のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を0-1で敗戦したアーセナルは、4日後にPSGとの2ndレグを控える中、スタメンを2選手のみ変更。主力 2025.05.04 07:45 Sun
プレミアリーグ第35節、アーセナルvsボーンマスが3日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのボーンマスが1-2で逆転勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場となった。 2位のアーセナルはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦を控えるなか、10位のボーンマスと 2025.05.04 03:32 Sun

ボーンマスの人気記事ランキング

1

昇格組ボーンマスがミドルズブラのMFタベルニエを獲得、5年契約

ボーンマスは1日、ミドルズブラのイングランド人MFマーカス・タベルニエ(23)を完全移籍で獲得した。 移籍金は非公表。契約期間は2027年6月30日までの5年間とのことだ。 ミドルズブラの下部組織育ちのタベルニエは、MKドンズへとレンタル移籍。2018年7月にファーストチームへと昇格した。 ミドルズブラでは、公式戦155試合に出場し18ゴール18アシストを記録していた。 昇格組のボーンマスにとっては今夏3人目の補強となっている。 2022.08.01 22:43 Mon
2

「ギネス世界記録に載りたい」偉大なるFWを父に持つクライファート、父の幻影により輝きを手に「プレッシャーによってダイヤモンドが作られた」

ボーンマスのオランダ代表FWジャスティン・クライファートが、ギネス世界記録を夢見ていると明かした。イギリス『BBC』が伝えた。 オランダ代表としても活躍したパトリック・クライファート氏を父に持つジャスティン。アヤックスの下部組織で育ち、17歳でデビューを果たした。 ファーストチーム昇格から1年でローマへと完全移籍。すると、RBライプツィヒ、ニース、バレンシアへとレンタル移籍を繰り返し、2023年7月にボーンマスへ完全移籍した。 ボーンマスではここまで71試合に出場し22ゴール10アシストを記録。レギュラーとしてプレーし、自身の居場所を見つけた格好だ。 今シーズンはヨーロッパの大会に出場できる可能性があるボーンマスだが、クライファートは「ギネス世界記録に載りたい」とコメント。ある記録を持っているのだ。 クライファートは、前述の所属クラブで全てゴールを記録。オランダ、イタリア、ドイツ、フランス、スペインでゴールを記録し、イングランドでもゴールを記録している。 クライファートは「オランダが6位だとすれば、僕はトップ6の大会で得点を挙げた最初の選手だと思う」とコメント。これまで、欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)全てでゴールを記録しているのは、元ルーマニア代表FWフロリン・ラドチョウと元セルビア代表FWステファン・ヨベティッチの2人のみ。6つのリーグでゴールを決めた選手はいない状況。その記録を誇っているようだ。 一方で、偉大なる父の幻影に悩まされていた過去もあったと告白。ただ、そのプレッシャーが輝けるきっかけとなったとした。 「シャツにクライファートの名前が書いてあるからというだけではなく、なぜ自分が優れているのかを見せたいという欲求が僕に生まれたんだ」 「みんないつも『彼は本当に優秀なのか、それとも父親の影響でそこにいるだけなのか』と疑問に思っていた」 「プレッシャーによってダイヤモンドが作られ、それが輝きを生み出すんだ」 2025.05.02 22:25 Fri
3

マドリーがスペイン代表DFハイセン獲得で合意、CWCでデビューへ

レアル・マドリーがボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)獲得で合意に達したようだ。『マルカ』や『アス』などスペイン主要メディアが報じている。 移籍金は契約解除金の5000万ポンド(約97億円)。元所属クラブのユベントスに10%、マラガに5%を支払う契約とのこと。 クラブ・ワールドカップ(CWC)開催の影響により6月1日から10日まで移籍期間が開かれる中、CWCに出場するマドリーはこの期間にハイセンを獲得し、負傷者を多数抱えるディフェンスラインの穴を埋める存在としてCWCでデビューさせる意向とのことだ。 オランダ出身ながら5歳でスペインに移住したセンターバックのハイセンは、今季移籍したボーンマスで飛躍。プレミアリーグ30試合3ゴールを記録し、3月にはスペイン代表を選択してデビューしていた。 2025.05.15 13:30 Thu
4

ボーンマス、リバプールからウェールズ代表最年少デビュー記録保持者ハリー・ウィルソン獲得へ

ボーンマスが、リバプールのウェールズ代表MFハリー・ウィルソン(22)のローン移籍で獲得に迫っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 リバプールの下部組織育ちのウィルソンは、これまでローン移籍を繰り返して経験を積んできた若手アタッカーだ。昨シーズンはダービー・カウンティでプレーし、チャンピオンシップ(イングランドリーグ2部相当)で40試合に出場。15得点3アシストを記録し、チームの中心として活躍した。 代表では、2013年10月に16歳にしてA代表に選出されると、同15日のベルギー戦で16歳と207日でデビューを果たし、MFガレス・ベイルのウェールズ代表最年少デビュー記録を更新している。 リバプールは2500万ポンド(約32憶4000万円)程度での売却を検討していたものの、今回の移籍はレンタルになる模様。契約にはウィルソンが一定量プレーしなかった場合、ボーンマスにペナルティの支払いが課される条項が含まれる可能性があるようだ。 ボーンマスは、ウェールズ代表MFデイビッド・ブルックスの全治約3カ月の怪我による離脱によって攻撃的な選手を必要としていたため、ウィルソンの獲得に本腰を入れたようだ。 2019.08.06 19:36 Tue
5

降格ボーンマスがGLT管理会社に損害賠償求める? 大誤審が17位ビラの残留をアシスト

ボーンマスがゴールライン・テクノロジー(GLT)を管理している『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を考慮しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 今シーズンのプレミアリーグを18位で終えたボーンマス(勝ち点34)は、6シーズンぶりのチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定。最終節では格上エバートンを相手に敵地で3-1の勝利を収めたが、17位のアストン・ビラ(勝ち点35)がウェストハムと1-1のドローに終わったことで、勝ち点1差での無念の降格となった。 ただ、アストン・ビラの残留に関してはシェフィールド・ユナイテッド戦での大誤審による恩恵があり、イングランド国内ではやや物議を醸している。 その大誤審が起きたのは、プレミアリーグ再開初戦として注目が集まった6月17日開催のプレミアリーグ第28節延期分。最終的に0-0のドローに終わった同試合だが、前半終了間際にGLTの誤作動による信じがたい誤審が起きていた。 相手陣内左サイドでブレイズが得たFKの場面でキッカーのFWビリー・シャープがゴール方向に向かうボールを蹴ると、ビラGKエルヤン・ニーランドがファンブル。体勢を崩してゴールのサイドネットに絡まったニーランドは、ボールごとゴールラインを完全に割っていたものの、何食わぬ顔でプレーを再開した。 この明らかなゴールを間近で見ていたブレイズの選手たちはマイケル・オリバー主審にゴールをアピールするが、オリバー主審は右腕に着用している機器がゴールを通知していないことを伝え、ノーゴール判定を支持した。 その後、GLTシステムを管理している『Hawk-Eye Innovations』は、「プレミアリーグとシェフィールド・ユナイテッド、この件により影響を受けたすべての人へ謝罪します」と、全面的にシステムエラーを認め、謝罪を行っていた。 仮に、GLTの誤作動が起こらず、ブレイズのゴールが認められて試合結果もブレイズの勝利に終わった場合、ビラの最終的な勝ち点はボーンマスと同じ34ポイント。さらに、得失点差ではボーンマスが上回っており、ビラが降格となっていた可能性があった。 そのため、ボーンマス取締役会は今週末に行われる会合の場で、降格の一因となった重大なミスを犯した『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を起こすかどうかの話し合いを行う予定だという。 2020.07.28 19:56 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly