安部の次にバルサが狙うターゲットは「真珠」西川潤か。18歳の誕生日を待ってアプローチ?

2019.07.09 20:42 Tue
Getty Images
バルセロナが先日獲得濃厚と報じられた鹿島アントラーズの日本代表MF安部裕葵(20)に続き、桐光学園のU-20日本代表FW西川潤も獲得を狙っているとスペイン『ムンドデポルティーボ』が伝えた。

桐光学園3年生の西川は5月から6月にかけて行われたU-20ワールドカップに飛び級で選出され3試合に出場。また2020年度からのセレッソ大阪入団が内定し、今季は特別指定選手としてすでにリーグ戦への出場を果たしている。

バルセロナは安部と共に西川を「真珠」として高く評価し興味を持ち続けていたが、獲得にネックとなったのは年齢。FIFAの規定で18歳以上でなければ獲得が出来ないため、18歳となる来年2月まで今後数カ月西川を追っていくという。
内定先であるセレッソ大阪のスペイン人指揮官ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の評価も高く、U-20ワールドカップの動きにも感心していたという。多方面からその才能を買われている逸材西川。彼がこの先どのような決断をし、どのように成長していくか。注目度は高い。

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