レガネス、レアル・マドリーBから若手DFアレックスを獲得
2019.07.09 00:34 Tue
レガネスは8日、レアル・マドリー・カスティージャからスペイン人DFアレックス・マルティン(21)を完全移籍で獲得した。契約期間は2年間で1年間の延長オプションが付随している。
2014年にマドリーの下部組織に入団したアレックスは、屈強なフィジカルと攻撃参加を持ち味とするセンターバック。今シーズンはセグンダB(スペイン3部相当)で16試合に出場していた。
トップチームでの出場経験はこれまでないアレックスだが、各年代のスペイン代表に選出されており、U-19スペイン代表では7キャップを記録していた。
2014年にマドリーの下部組織に入団したアレックスは、屈強なフィジカルと攻撃参加を持ち味とするセンターバック。今シーズンはセグンダB(スペイン3部相当)で16試合に出場していた。
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【2022-23ラ・リーガ総括】超WS選出の最優秀選手はテア・シュテーゲン
◆大型補強に堅守構築のバルサが4季ぶりの覇権奪還 昨シーズンの王者であるレアル・マドリーと大型補強のバルセロナの一騎打ちが予想された中、シーズンを通して抜群の安定感を示したカタルーニャの雄が4シーズンぶり27度目の優勝を果たした。 混迷極めたここ数シーズンを経てラポルタ会長の下、ギャンブルに近い形での大型補強を敢行し、覇権奪還を目指した今季のブラウグラナ。開幕戦こそドロースタートも以降の7連勝で一気に波に乗ると、今季最初のエル・クラシコで初黒星を喫したが、その敗戦を引きずることなく中断期間を挟んで12勝1分けの13戦無敗と圧巻の戦績を記録。この間に超過密日程の中で取りこぼしが目立った宿敵を蹴落とすと、そのまま独走態勢に。エスパニョールとのダービーに快勝し、4節を残して優勝を決めた。 加入1年目でピチーチに輝いたレヴァンドフスキ、クリステンセンやクンデ、ハフィーニャといった新戦力が期待通りの活躍をみせ、ガビやバルデといったカンテラーノの躍動、守護神テア・シュテーゲンを中心とする驚異的な堅守によって優勝に相応しいパフォーマンスをシーズン通して披露した。 そのバルセロナに10ポイント差を付けられて連覇を阻まれた2位のレアル・マドリーは、久々にコパ・デル・レイのタイトルを獲得したが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝敗退を含め失望のシーズンとなった。ヴィニシウスとバルベルデを中心に自慢の攻撃力を全面に押し出し、中断前までは安定して勝ち点を積み重ねた。しかし、多くの主力を送り込んだカタールW杯後に負傷者や主力のパフォーマンス低下、スーペル・コパ、FIFAクラブ・ワールドカップ参戦による超過密日程で急失速。バルセロナの独走を許した結果、最終盤はCLとコパにプライオリティを移し、取りこぼしも少なくない終盤戦となった。 クロースに続きモドリッチ、ナチョの残留が決定的となった一方、長らくエースとしてチームを支えたベンゼマの電撃退団が決定。さらに、アセンシオやアザールらの退団が決まり、チームは来シーズンに向けて大幅なスカッド刷新を図る。フラン・ガルシア、ブラヒム・ディアスの復帰にベリンガムの加入が決定し、残すはベンゼマの穴埋め補強に注目が集まるところだ。 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レガネスに所属する日本代表MF柴崎岳が開幕に向けて好調だ。 昨季はセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で12位終わったレガネス。イマノール・イディアケス新監督のもと、3季ぶりの1部復帰を目指すなか、3日にアルコルコンとの親善試合を行った。 中盤で先発した柴崎は開始早々の2分、左サイドを崩した味方からのパスをペナルティーアーク付近で受けると、そのまま右足でシュート。タイミングをずらしたシュートに相手GKは反応できずにネットを揺らした。 さらに、30分には相手のビルドアップに対してレガネスが前線からプレス。柴崎もプレッシャーをかけていくと、スライディングでボールを奪取。こぼれ球を拾ったMFセイドゥバ・シセそのまま持ち上がり、ミドルシュートを沈めて追加点を奪った。 2点目のシーンについては、レガネスの公式ツイッターも「ガクのすごいボール奪取」と紹介。また、1点目のシュートについてはファンからも「キーパー完全に逆つかれてる ナイスゴール」、「決めた後も冷静すぎて爽やかだな」、「めっちゃ嬉しい!」といった反応が寄せられている。 2得点に絡んだ柴崎は前半で途中交代。レガネスは後半に1点を返されたものの、2-1で勝利を収めている。 レガネスは6日にビジャレアルBとの最終調整を行い、13日にセグンダ・ディビシオン開幕戦でFW原大智が所属するアラベスと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】完全にGKの逆を突いた柴崎のテクニカルシュート</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> El GOLAZO de <a href="https://twitter.com/GakuShibasaki_?ref_src=twsrc%5Etfw">@GakuShibasaki_</a> a los dos minutos de partido.<a href="https://twitter.com/hashtag/Legan%C3%A9sAlcorc%C3%B3n?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LeganésAlcorcón</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Pretemporada?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Pretemporada</a> <a href="https://t.co/FcW4fHxLxg">pic.twitter.com/FcW4fHxLxg</a></p>— C.D. Leganés (@CDLeganes) <a href="https://twitter.com/CDLeganes/status/1554933583290171399?ref_src=twsrc%5Etfw">August 3, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】柴崎の「すごいボール奪取」</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Y <a href="https://twitter.com/Cisse32s?ref_src=twsrc%5Etfw">@Cisse32s</a> sacó su fusil... <br><br>¡Gran robo de balón, <a href="https://twitter.com/GakuShibasaki_?ref_src=twsrc%5Etfw">@GakuShibasaki_</a>! <a href="https://twitter.com/hashtag/Alcorc%C3%B3nLegan%C3%A9s?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AlcorcónLeganés</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Pretemporada?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Pretemporada</a> <a href="https://t.co/US97rli1dO">pic.twitter.com/US97rli1dO</a></p>— C.D. Leganés (@CDLeganes) <a href="https://twitter.com/CDLeganes/status/1554937110813184001?ref_src=twsrc%5Etfw">August 3, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.04 11:30 Thu3
レガネス、ラス・パルマス退団のモロッコ代表FWムニルをフリーで獲得!
レガネスは22日、昨季限りでラス・パルマスを退団したモロッコ代表FWムニル・エル・ハダディ(28)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2026年6月30日までで、背番号は「23」を着用する。 バルセロナのカンテラで育ったムニルは、2014年にトップチームデビューを果たしたものの、以降はレンタルで複数クラブに在籍。2019年1月には戦力外の扱いを受け、セビージャへ完全移籍。 アンダルシアの名門では前線の準主力として公式戦113試合25ゴール7アシストを記録したが、2020-21シーズン終盤から出場機会が激減。そのため、モロッコ代表としてカタール・ワールドカップ出場を目指すムニルは、2022年夏にヘタフェへの移籍を決断。 ヘタフェに加入した2022-23シーズンは、左ウィングを主戦場に公式戦31試合に出場し、7ゴールを記録したが、契約延長には至らず。昨夏にフリーでラス・パルマスへ加入すると、右ウィングを主戦場に前線の全ポジションでプレーし、ラ・リーガ全試合に出場。チームの1部残留に貢献したが、得点はわずか3ゴールと期待に応えられず、シーズン終了後に退団が発表されていた。 2024.08.23 08:30 Fri4
ドルトムントのコートジボワール代表FWアラーがレガネスにレンタル! 自身初のリーガ挑戦
レガネスは31日、ドルトムントのコートジボワール代表FWセバスティアン・アラー(30)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 アラーは、オセールの下部組織で育ち、そのままデビュー。ユトレヒトへのレンタル移籍を経て、2017年7月にフランクフルトに完全移籍する。 2019年7月にはウェストハムへと移籍し、2021年1月にはアヤックスへと移籍。2022年7月にドルトムントに加入していた。 しかし、精巣ガンを患いしばらくプレーできなかったが、2022-23シーズンは途中からプレーに復帰。ドルトムントでは公式戦41試合で12ゴール6アシストに終わっていた。 また、世代別はフランス代表としてプレーしたが、A代表はコートジボワールを選択。これまで27試合で10ゴールを記録していた。 2024.08.31 10:55 Sat5
