悪はユナイテッド? チリ代表監督がコパで輝くサンチェスにコメント2019.06.23 09:55 Sun

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マンチェスター・ユナイテッドに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスがコパ・アメリカ2019で輝きを放っている。

サンチェスはユナイテッド在籍2年目の昨シーズン、故障によるコンディション不良もあり、公式戦27試合に出場して2得点4アシスト。クラブ最高給与を受ける選手らしからぬプレーが続いたことで、ファンの反感を買い、ユナイテッドにも今夏放出の動きが指摘されている。

だが、そのサンチェスは、大会3連覇を狙うチリ代表のエースとして戦うコパ・アメリカで存在感を示しており、ここまで2試合に出場して2得点。昨シーズンを通じて露呈し続けたユナイテッドでの低調な姿はない。

イギリス『ミラー』によれば、チリ代表の指揮を執るレイナルド・ルエダ監督は、そのサンチェスについて次のようにコメントしたという。

「説明が難しいが、アレクシスはここでたくさんのことにコミットしている。マンチェスターでの彼はチームメイトとの感情的な結びつきや、愛情がないのかもしれない」

「彼は不運も重なっている。マンチェスター・ユナイテッドはしばらく問題を抱えているし、代表が持つような構造もない。それに、彼自身としてもケガをして、一貫性も欠いたからね」

「我々は彼とともに素晴らしい仕事ができている。たくさんの暖かみを持って彼に接しているし、チームとも特別な関係を築いていて、グループとしてもその彼が好きだ」
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