二転三転…ライオラ、デ・リフトのPSG移籍を否定2019.06.13 21:28 Thu

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Getty Images
アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏がパリ・サンジェルマン(PSG)との交渉を否定した。スペイン『アス』が報じている。高い身体能力や足元の技術を兼ね備え、名門アヤックスで主将を務めるデ・リフト。今シーズン、KNVBベーカーとエールディビジの国内2冠に加え、チャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出を果たした若きチームを攻守両面でけん引し続けた。

そのデ・リフトに対してバルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、リバプールが関心を抱いている状況だ。その中でも、ライオラ氏がパリで目撃されたことからPSG行きの噂がにわかに加熱していた。

しかし、イタリア『ANSA』のインタビューに応じたライオラ氏は「典型的なフェイクニュースだ」とPSGと交渉を行っていることを否定。一方で、同氏は現在今夏の代理人活動禁止を巡ってFIFAやイタリアサッカー協会と揉めており、デ・リフトだけでなく、こちらの動きも注目する必要がありそうだ
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