チェルシー、昨夏に続きベイリーに関心か
2019.06.09 20:13 Sun
チェルシーが、レバークーゼンに所属するジャマイカ代表FWレオン・ベイリー(21)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
7日にMFエデン・アザールのレアル・マドリー移籍が決まったチェルシー。さらに、FWペドロとMFウィリアンは30歳を越えており、若返りを考慮する時期になっている。
そのため、チェルシーは若いアタッカーの獲得を目指しており、昨夏にも関心を寄せたベイリーに白羽の矢を立てているようだ。だが、レバークーゼンも簡単に手放す気はなく8000万ポンド(約110億2000万円)を要求する模様だ。
また、チェルシーはFIFAから今後2度(2019年夏、2020年冬)の移籍期間での選手登録が禁止に。現在はスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴しているが、最終決定が下される時期は未定となっているため、決定まで待たなければならない状況となっている。
高い身体能力と足下のテクニックを武器とするベイリーは2017年冬にレバークーゼンへ加入。昨シーズンはブンデスリーガ30試合で9ゴール6アシストを記録したが、今シーズンは29試合で5ゴール2アシストと期待されているような数字は残せなかった。
7日にMFエデン・アザールのレアル・マドリー移籍が決まったチェルシー。さらに、FWペドロとMFウィリアンは30歳を越えており、若返りを考慮する時期になっている。
そのため、チェルシーは若いアタッカーの獲得を目指しており、昨夏にも関心を寄せたベイリーに白羽の矢を立てているようだ。だが、レバークーゼンも簡単に手放す気はなく8000万ポンド(約110億2000万円)を要求する模様だ。
高い身体能力と足下のテクニックを武器とするベイリーは2017年冬にレバークーゼンへ加入。昨シーズンはブンデスリーガ30試合で9ゴール6アシストを記録したが、今シーズンは29試合で5ゴール2アシストと期待されているような数字は残せなかった。
レオン・ベイリーの関連記事
チェルシーの関連記事
|
|
レオン・ベイリーの人気記事ランキング
1
躍進のアストン・ビラ、守護神・マルティネスがサウジアラビアの標的に? ジャマイカ代表FWもターゲット
アストン・ビラの躍進を支えている主軸の2人が今夏サウジアラビアに行く可能性が浮上している。イギリス『テレグラフ』が伝えた。 毎年のようにサウジアラビアへの移籍が発生している欧州サッカー界。アストン・ビラは、コロンビア代表FWジョン・デュランがアル・ナスルへ移籍し、その前にもフランス代表FWムサ・ディアビがアル・イテハドへ移籍するなどしている。 今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でもベスト8に進出する躍進を見せ、プレミアリーグでは来シーズンのCL出場権争いを繰り広げているアストン・ビラ。アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(32)とジャマイカ代表FWレオン・ベイリー(27)が狙われているという。 報道によれば、サウジアラビアの2つのクラブが強い関心を示しているとのこと。チーム名は明らかになっていないが、かなりの資金を用意しているという。 ウナイ・エメリ監督にとっては重要な2選手だが、アストン・ビラはプレミアリーグの利益と持続可能性に関する規則(PSR)を遵守するために条件によっては売却も厭わないようだ。 マルティネスは2029年夏までアストン・ビラと契約しており、チームの中でも最も高給取りの1人。ベイリーは2027年夏までの契約に1年間の延長オプションがついているが、2人とも高額な移籍金を要求することが可能。サウジアラビア側がどんな条件を提出するのかにも注目だ。 2025.04.30 23:55 Wed2
【ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンとシャルケから最多の3選手を選出
▽2017-18シーズンのブンデスリーガの前半戦が17日に終了しました。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆前半戦ベストイレブン GK:フラデツキー DF:キミッヒ、ナウド、フンメルス、ハルステンベルグ MF:アリ、マックス・マイヤー、ベイリー FW:オーバメヤン、レヴァンドフスキ、プリシッチ GKルーカス・フラデツキー(28歳/フランクフルト) ブンデスリーガ出場試合数:17(先発回数:17)/失点数:18<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171225_55_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽バイエルンに次ぐ失点の少なさを誇ったフランクフルトの守護神を選出。フィンランド代表GKの持ち味は何と言ってもレスポンスの鋭さ。驚異的な反応でファインセーブを連発し、17試合で18失点に抑えた。 DFヨシュア・キミッヒ(22歳/バイエルン) ブンデスリーガ出場試合数:17(先発回数:15)/得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171225_56_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽重鎮ラームが引退した中、右サイドバックの穴をしっかりと埋めて見せた。本職でないながら持ち前の器用さを活かして攻守にそつなくこなし、1ゴール6アシストと攻撃の起点としても十二分に機能した。 DFナウド(35歳/シャルケ) ブンデスリーガ出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:3<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171225_57_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽大ベテランの域に達してきたが、フルタイム出場で大車輪の活躍を見せた。テデスコ監督の下、3バックの中央を任されたナウドは、本職でないスタンブリらをうまく統率するとともに攻撃時のセットプレーで存在感を発揮。3ゴールを挙げ、チームを攻守両面で支えた。 DFマッツ・フンメルス(29歳/バイエルン) ブンデスリーガ出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171225_58_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽バイエルンの守備の要として十分なパフォーマンスを発揮。負傷もなくコンスタントにプレーし、チームを後方から支えた。相棒では新たにジューレと組む機会が増えたが、問題なくディフェンスラインを統率している。 DFマルセル・ハルステンベルク(26歳/ライプツィヒ) ブンデスリーガ出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:2<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171225_59_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ライプツィヒ不動の左サイドバック。非凡な攻撃センスを見せ、2ゴール2アシストを記録し、攻撃の起点ともなった。 MFアミーヌ・アリ(20歳/シャルケ) ブンデスリーガ出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:2<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171225_60_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ナントから移籍したモロッコ代表MFは、テデスコ監督の抜擢に応えた。中盤のインサイドや1トップ後方の2シャドーの位置で攻撃のアクセントを付ける役割を任されたアリは、2ゴール6アシストと結果を出した。 MFマックス・マイヤー(22歳/シャルケ) ブンデスリーガ出場試合数:15(先発回数:12)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171225_107_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽中盤アンカーの位置で新境地を拓いた。これまではもう一列前で得点に絡む仕事を期待されていたが、テデスコ監督によってゲームを作る働きを任され、プレースタイルを転換。前方の選手を活かす裏方に回り、チームを機能させる働きを担った。 MFレオン・ベイリー(20歳/レバークーゼン) ブンデスリーガ出場試合数:14(先発回数:10)/得点数:6<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171225_61_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽本来はFWだが、ヘルリッヒ監督の下で左ウイングバックを任されている。とはいえ、攻撃性は失われず、持ち前の突破力で6ゴール4アシストと躍動した。 FWピエール=エメリク・オーバメヤン(28歳/ドルトムント) ブンデスリーガ出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:13<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171225_62_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽移籍騒動が絶えず、素行不良などの問題を起こしながらも13ゴール3アシストと確実に結果を残すあたりはさすが。レヴァンドフスキと共にリーグ屈指のゴールスコアラーであることに疑いの余地はない。 FWロベルト・レヴァンドフスキ(29歳/バイエルン) ブンデスリーガ出場試合数:17(先発回数:16)/得点数:15<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171225_64_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽好不調の波が非常に少ないゴールゲッター。コンスタントにゴールを積み重ね、バイエルンを勝利に導き続けた。 FWクリスチャン・プリシッチ(19歳/ドルトムント) ブンデスリーガ出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:3<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171225_63_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽17歳でデビューした新星は、順調な成長を遂げている。主に右ウイングでプレーした今季前半戦は、レギュラーとしてコンスタントに存在感を発揮。これまでは試合中に消えていることも多かったが、その頻度も減り、相手の脅威となるプレーを増やしていた。 2017.12.30 18:00 Sat3
公式戦5戦目で初黒星のバイエルン暫定監督、「チームを批判することはできない」
バイエルンを率いるハンジ・フリック暫定監督が自身にとって初黒星となったレバークーゼン戦を振り返った。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。 ニコ・コバチ前監督の解任を受けて、今月6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のオリンピアコス戦から暫定指揮官としてチームを率いるフリック暫定監督。 この間にチームは公式戦4連勝を飾り、16得点無失点と圧巻のスタッツを記録していた。しかし、11月30日に本拠地アリアンツ・アレーナで行われたブンデスリーガ第13節のレバークーゼン戦では1-2のスコアで敗戦。 相手得意の高速カウンターからFWレオン・ベイリーにドッペルパックを許した中、攻撃ではMFトーマス・ミュラーに今季リーグ戦初ゴールが生まれたものの、シュートが3度枠に弾かれる不運や相手守護神ルーカス・フラデツキーの驚異的なパフォーマンスもあり、試合内容には見合わない勝ち点0に終わった。 フリック暫定監督は同試合後、「チャンスを雑に扱ってしまった」と決定力不足を悔やみながらも、「チームを批判することはできない」と、自身の初黒星を振り返っている。 「前半に我々は2度注意を怠り、そこをレバークーゼンにうまく突かれてしまった。もちろん、彼らが巧みなトランジションを行うことを知っていたが、チームを批判することはできない」 「今日は非常に変化に富む試合だったと思う。それは我々にとっても観客にとってもだ。残念ながら良い結果で終わることはできなかった」 「我々は自らのチャンスをあまりに雑に扱ってしまった。試合をしっかりと分析する必要がある」 今回の敗戦によって新体制での連勝がストップした中、求められるのはその敗戦からのリバウンドメンタリティだ。そして、7日に控える次節は首位のボルシアMGとのタフなアウェイゲームとなる。 2019.12.01 17:47 Sun4
積極補強のアストン・ビラ、約38億円でイングスを獲得
アストン・ビラは4日、イングランド代表FWダニー・イングス(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月までの3年間で、移籍金はイギリス『スカイ・スポーツ』によれば2500万ポンド(約38億円)とのことだ。 ストライカーのイングスはバーンリーで活躍後、2015年夏にリバプールに移籍。負傷の影響もあって活躍するには至らなかったが、2018年夏に移籍したサウサンプトンで復活。在籍3シーズンで公式戦100試合に出場して46ゴール10アシストを記録した。昨季はプレミアリーグ29試合の出場で12ゴールを挙げている。 アストン・ビラは今夏、レバークーゼンからジャマイカ代表FWレオン・ベイリー(23)を2500万ポンドで、ノリッジのアルゼンチン人MFエミリアーノ・ブエンディアを3300万ポンド(約50億3000万円)で獲得。イングランド代表MFジャック・グリーリッシュのマンチェスター・シティ移籍が濃厚な中、積極的な補強を続けている。 2021.08.05 07:00 Thu5
ベイリーはバイエルン移籍の可能性もあった?「家にまで訪ねてきたが…」
アストン・ビラのジャマイカ代表FWレオン・ベイリーは、かつてバイエルン移籍に近づいていたようだ。 レバークーゼン時代に一躍脚光を浴び、現在はアストン・ビラで活躍するベイリー。自身のポッドキャストでバイエルンへの移籍に近づいていた時期があったと振り返った。 「過去に大きな後悔がある… 素晴らしい話が僕に来たんだ。あのバイエルンが僕を欲しがり、家にまで訪ねてきた。彼らはロッベンの後釜を欲していたが、レバークーゼンが僕を手放してくれなかった」 ドイツ『ビルト』いわく、その時期とは2019年の夏で、バイエルンはベイリー獲得に本腰を入れたものの、最終的に断念し、代わりにインテルからクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(現トッテナム)を獲得。2019-20シーズンのバイエルンは3冠を達成した。 バイエルン移籍が叶わなかったことを悔やんだ一方、古巣レバークーゼンに悪い印象を残しているわけではなく、アストン・ビラを選んで正解だったとも付け加えた。 「レバークーゼンはトップクラブ。周辺環境、施設、スタジアム、そこで働く人たちは本当に素晴らしい」 「もう一つ忘れてはいけないのは、多くのクラブが僕に興味を持ってくれた中、ビラという素晴らしい場所に来れたこと。僕自身も勉強し、人に話を聞き、自分に最も適したチームを考えた。見つけることができたよ!」 2022.11.30 18:19 Wedチェルシーの人気記事ランキング
1
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed2
アザールが11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会…問題児は現在高級ウォッカブランド経営の大富豪
昨シーズン限りで現役を引退した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会した。 リール、チェルシー、ベルギー代表で輝かしいキャリアを築いたアザール。2019年に加入したレアル・マドリーでは自身のコンディション管理の問題などもあり長らく負傷に悩まされた結果、最後まで全盛期の輝きを放てぬまま、昨シーズン限りで退団。その後、新天地でのキャリア続行の選択肢もあったが、昨年10月10日に32歳という若さで現役引退を決断した。 以降はフットボール界とやや距離を置き、新たな挑戦に向けて充電中の元ベルギー代表FWは、約10年前に大きな話題を集めた因縁のボールボーイとの再会を果たすことになった。 当時、チェルシーでプレーしていたアザールは、2013年1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ(現カラバオカップ)準決勝2ndレグのスウォンジー・シティ戦に先発出場。 ホームでの1stレグを0-2で落とし、2ndレグも0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、スウォンジーのゴールキックとなった際に事件が発生した。 当時17歳だったボールボーイのチャーリー・モーガンはボールを拾いに行ったものの、時間稼ぎを目的にボールを戻さずにいると、アザールがボールを貰おうと駆け寄る。それでもモーガンがボールを離さずに覆い被さる形になり、これに激高したアザールがボールごとモーガンを蹴った結果、主審は同選手にレッドカードを掲示。結局、3試合の出場停止処分を科された。 それでも、当時アザールは「ボールボーイがドレッシングルームに来て、ちょっと話をした。僕も彼も互いに謝って、それで終わりになった」と、両者の関係が問題ないと説明していた。 そして、その言葉通りに事件から11年の時を経て両者は再会することになった。 アザールは24日、自身の公式X(旧ツイッター)に「引退後の嬉しいことは、昔の友人たちと再会できることだ。この11年間で長い道のりを歩んできた、友よ」というコメントと共に、モーガンとのツーショット写真を投稿した。 なお、アザールの行為が大人げないものだったとはいえ、事件当時は問題児とも指摘されたモーガンだが、現在はウォッカブランド『Au Vodka』を経営するやり手の実業家として知られている。 ホテル経営者で当時スウォンジーの幹部でもあった父親からの資金援助を受け、2016年に友人と立ち上げた事業が大成功し、2023年のイギリス『タイムズ』の報道では5500万ポンド(約103億円)の資産を持つ大富豪と紹介されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】11年ぶりにアザールとモーガンが再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A nice thing about retirement is catching up with old friends. You have come a long in way in 11 years my friend <a href="https://twitter.com/charliem0rgan?ref_src=twsrc%5Etfw">@charliem0rgan</a> <a href="https://twitter.com/AuVodka?ref_src=twsrc%5Etfw">@auvodka</a> x <a href="https://twitter.com/hazardeden10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hazardeden10</a> <a href="https://t.co/bPpp0LEefS">pic.twitter.com/bPpp0LEefS</a></p>— Eden Hazard (@hazardeden10) <a href="https://twitter.com/hazardeden10/status/1750205183898816763?ref_src=twsrc%5Etfw">January 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.25 07:00 Thu3
ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す
元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed4
チェルシーのスタジアム計画に動き…先日に新スタジアム建設報道もブリッジ残留へ?
チェルシーは、今後もスタンフォード・ブリッジに残留する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じている。 1877年に開場されたスタンフォード・ブリッジは1905年からチェルシーの本拠地として100年以上に渡って使用されている。1998年に改修工事が行われたものの、老朽化や4万2000人と言われる収容人数の問題もあって、近年では大幅な収容人数を目的とした拡張工事、あるいは新スタジアム移転の計画が話し合われてきた。 そんななか、先日にはスタンフォード・ブリッジ近郊のアールズコートに6万人収容の新スタジアムを建設する可能性が報じられていた。 ただ、スタンフォード・ブリッジ拡張案とアールズコートでの新スタジアム建設案を巡っては、先月に“内紛”が報じられたベフダド・エグバリ氏とトッド・ベーリー氏の共同オーナー2人の間で意見が真っ向からぶつかり合っているという。 エグバリ氏はブリッジに留まるために15億ポンド(約2878億円)の改修案を支持。この計画には5万5000人の収容増に、ウエストスタンドの近代化、近隣の鉄道線路上にコンクリートデッキを建設、クラブが退役軍人慈善団体ストールから購入した土地の利用なども含まれているという。 スタンフォード・ブリッジの土地に新スタジアムを建設する場合、少なくとも5年の期間を必要とするのに対して、この拡張案では2年程度で工事が完了する見込みだという。 これに対して、ベーリー氏はアールズコートに新スタジアムを建設する案を支持している模様。 『サン』は関係者筋からの情報として、「アールズコートは実現不可能だという認識が高まっており、ベーリーは間もなくクラブを去る可能性がある」、「トッド・ベーリーが退任した場合、クラブはスタンフォード・ブリッジに残る計画を進め、5万5000人収容のスタジアムの解決策に向けて取り組むとみられる」と現時点ではブリッジ残留の可能性が高く、ベーリー氏がクラブを離れる可能性が高いとの見解を示している。 2024.10.13 23:51 Sun5
