ブラントの去就は来季CL出場権の行方次第か 本人はプレミア<ドルトムント希望!?

2019.05.17 16:35 Fri
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レバークーゼンに所属するドイツ代表MFユリアン・ブラント(23)の去就は、ブンデスリーガ最終節の結果で左右されるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

ヴォルフスブルク下部組織出身のブラントは、2014年1月にレバークーゼンに加入。今シーズンは、左ウイングが主戦場でありながら、途中からはアタッキングMFを務め、ここまで公式戦42試合9ゴール17アシストを記録している。

今回伝えられるところによると、ブラントには現在、トッテナムやリバプールドルトムントが関心を寄せている模様。ただ、レバークーゼンがチャンピオンズリーグ(CL)への出場権を獲得できた場合は、来シーズンも同クラブに留まる意向のようだ。
現在、レバークーゼンはブンデスリーガで勝ち点55を積み重ね、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)でグループリーグからの出場となる5位に位置。CL出場圏内の4位・ボルシアMGとは同勝ち点で並んでいる一方、EL予選に回る6位のフランクフルト(勝ち点54)には勝ち点1差で迫られている状況だ。

同メディアによると、ブラントはレバークーゼンがCL出場権を逃した場合にも、残留を検討するとのこと。ただ、移籍を決断した場合、本人はプレミアリーグよりも、ドルトムントへの移籍を希望しているようだ。ブラントには、2150万ポンド(約30億1000万円)のリリース条項が契約に盛り込まれているようだが、同選手の去就はいかに…。

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