タディッチ、土壇場での敗退に「僕たちは敗退に値するチームではなかった」

2019.05.09 21:46 Thu
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Getty Images
アヤックスに所属するセルビア代表MFドゥシャン・タディッチが、チャンピオンズリーグ(CL)のトッテナム戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

アヤックスは8日、トッテナムとのCL準決勝2ndレグに臨んだ。アウェイで行われた1stレグを1-0で勝利したアヤックスは、5分にDFマタイス・デ・リフトがゴールネットを揺らすと、36分にはMFハキム・ジイェフにもゴールが生まれ、2戦合計3-0とリードを広げる。しかし、55分から立て続けにFWルーカス・モウラに2ゴールを許してしまう。

それでも、このまま逃げ切れば、アヤックスが決勝進出だったが、後半アディショナルタイム6分にルーカスにハットトリックとなる3点目を決められ、2戦合計3-3で並ぶもアウェイゴール差で敗退となった。
試合後、ヤング・アヤックスの進撃を支えてきたベテランアタッカーが悔しさをかみしめた。

「とても悲しいし最悪だ。僕たちは敗退に値するチームではなかったと思う。自分たちが突破に値すると感じる中で何も得ることができなければ、失望は大きいし怒りを覚えるよ」

また、フットボールキャリアを通じてこういった経験があるかとの問いに対して、元サウサンプトンMFは、「一度もないよ」と短い言葉で返答している。
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